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沿革

1996~2000 | 2001 | 2002 | 2003 | 2004 | 2005 | 2006 | 2007 | 2008 | 2009 | 2010 | 2011 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015| 2016

(研究受賞/イベント・その他)

1996~2000

1996年
4月 庄内開発協議会に大学整備検討調整会議、大学整備推進室を設置
1998年
4月 庄内総合支庁内に、大学整備推進室設置される
庄内地域大学大学整備推進室設置される
1999年
1月 庄内地域大学シンポジウム「地域と大学の関わり」開催
3月 山形県、庄内地域、慶應義塾の3者による協定締結式
鶴岡商工会議所 TTCKウェルカムキャンペーン
学校法人庄内地域大学設立準備委員会発足
10月 TTCK支援研究会 設立
11月 TTCK構想地域振興調査ワークショップ 設立
2000年
2月 慶應義塾大学先端生命科学研究センター(仮称)起工式
8月 TTCKワークショップ4つのプロジェクト誕生
●鶴岡ナチュラルの発信
●山の楽校、海の学交
●鶴岡マイエディション
●エコマネー

2001

3月 TTCK開設プレイベント「つち・みず・いのちの科学フォーラム」 開催
4月 先端生命科学研究所 開設
5月 鶴岡タウンキャンパス 竣工式
8月 サマーバイオカレッジ2001 開催
10月 オープン記念行事「21世紀の先端生命科学」 開催
12月 市民のための生命科学入門講座2001 開講(致道ライブラリー 主催)

2002

1月 ゲノム解析新ソフト「G言語」を開発
3月 2002年度 アジレント・テクノロジー 大学助成プログラムに選出
5月 メタボローム分析システムの新技術開発
7月 Bio Simulation Training Program 開催(海外研究者対象)
8月 メタボローム分析技術で、初の特許取得
ゲノム解析新ソフト「G-language」、国際学会にて受賞
サマーバイオカレッジ2002 開催
バイオファイナンスギルド2002 開催(バイオ投資家対象、日経BP社 主催)
9月 日米合同ワークショップ 開催
リボヌクレアーゼH国際会議 開催
10月 市民のための生命科学入門講座2002 開講
11月 E-CELLコンソ?シアム 始動
第16回日本IBM科学賞 受賞
12月 Non-coding RNA大量発見

2003

2月 実験と文献でふれる先端生命科学セミナー2003 開催
6月 鶴岡バイオキャンパス特区 創設
バーチャルバクテリア国際会議 開催
第17回独創性を拓く先端技術大賞、日本工業新聞社賞 受賞
7月 IAB発バイオベンチャー企業「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社」設立
リードスルー現象発見
サマーバイオカレッジ2003 開催
8月 バイオファイナンスギルド2003 開催
9月 市民のための生命科学入門講座2003 開講
11月 IBM Shared University Research Award 受賞
脳神経細胞のコンピュータシミュレーションに成功

2004

1月 糖尿病の診断支援システムを共同開発
第4回慶應義塾大学知的資産センター賞 受賞
2月 実験と文献でふれる先端生命科学セミナー2004 開催
3月 細胞シミュレーションソフトE-Cell version3 完成
6月 第3回産学官連携推進会議 科学技術政策担当大臣賞 受賞
選択的スプライシング暗号解読
7月 ミトコンドリアの働きのコンピュータ上再現に成功
8月 サマーバイオカレッジ2004 開催
慶應サマーバイオキャンプ 初開催
バイオファイナンスギルド2004 開催
市民のための生命科学入門講座2004 開講
9月 21世紀COEワークショップ 統合システム生物学 若手の会 開催
11月 アントレプレナーアワード2004 受賞

2005

2月 実験と文献でふれる先端生命科学セミナー2005 開催
4月 第5回バイオビジネスコンペJAPAN 最優秀賞 受賞
6月 理化学研究所とメタボローム研究に関する基本合意書を締結
第1回メタボローム国際会議 開催
8月 慶應サマーバイオキャンプ2005 開催
サマーバイオカレッジ2005 開催
バイオファイナンスギルド2005 開催
9月 市民のための生命科学入門講座2005 開講
新しいRNA/RNPをみつける会 開催
12月 日本神経回路学会 開催

2006

2月 実験と文献でふれる先端生命科学セミナー2006 開催
3月 山形県、鶴岡市、慶應義塾の3者による協定締結式
4月 メタボローム解析で急性肝炎のバイオマーカーを発見
6月 鶴岡先端研究産業支援センター(鶴岡メタボロームキャンパス)開設 (鶴岡市)
8月 慶應サマーバイオキャンプ2006 開催
サマーバイオカレッジ2006 開催
バイオファイナンスギルド2006 開催
先端生命科学研究所オープンキャンパス2006 開催
9月 市民のための生命科学入門講座2006開講
11月 第1回メタボロームシンポジウム 開催
12月 tRNA未知のアミノ酸「運搬役」遺伝子を大量発見

2007

2月 コンピュータ細胞で赤血球が酸素を感知するメカニズムを予測
バクテリアにデータを保存する新技術を開発
3月 スプリング・サイエンス・キャンプ2007 初開催(JST主催)
史上最大規模の細胞分析に成功、サイエンス誌掲載
4月 平成19年度文部科学大臣表彰 科学技術賞 受賞
8月 世界初の三次元細胞シミューションソフトウェア「E-Cell 3D」を開発
酸化防ぐビール酵母を発見
博士課程学生、The Best Spirit of Entrepreneurship Award 最優秀賞 受賞
日東ベスト(株)と共同研究 県内農産物の機能性成分の探索・解析プロジェクト開始
サマーバイオカレッジ2007 開催
慶應サマーバイオキャンプ2007 開催
9月 IAB発バイオベンチャー企業「スパイバー株式会社」設立
10月 新型tRNA遺伝子の発見に貢献、サイエンス誌掲載
11月 市民のためのがん情報ステーション「からだ館」開設

2008

1月 遺伝子をつなぎ合わせてゲノムを構築する新技術開発
メタボローム解析でアルツハイマー病診断法の開発へ
バイオシグマ社(チリ共和国)とバイオ・マイニングの共同研究開始
3月 スプリング・サイエンス・キャンプ2008 開催
4月 JST「日本が強い技術」にメタボローム解析、選出
オイル産生微細藻の共同研究を開始
5月 植物タンパク質のリン酸化部位の大量同定に成功
6月 メタボロームコンソーシアム 設立
IABの新技術、国際論文誌Analytical Sciencesに表彰される
7月 慶應サマーバイオキャンプ2008 開催
IABの新技術、国際論文誌
8月 サマーバイオカレッジ2008 開催
山形県科学技術奨励賞 受賞
9月 リボヌクレアーゼ H2008 国際会議 開催
10月 市民のための生命科学入門講座2008 開講
11月 第3回メタボロームシンポジウム 開催
トランスポーターワークショップin鶴岡 開催
先端医療開発特区(スーパー特区)に選定

2009

1月 抗がん剤の働きを測定する新技術、世界に先駆けて開発
2月 ジグソーパズル状の遺伝子を発見
3月 大学院生、第9回バイオビジネスコンペJAPAN 最優秀賞 受賞
スプリング・サイエンス・キャンプ2009 開催
4月 第19回日経BP技術賞 医療・バイオ部門賞 受賞
文部科学省「都市エリア産学官連携促進事業」に採択
ゲノムテクノロジー第164委員会第30回研究会 開催
5月 世界最先端プロジェクトの研究助手に地元高校生を起用
平成21年度 全国発明表彰 発明協会会長賞 受賞
メタボローム解析でがんが回虫と同じ代謝を使うことを示唆
メタボローム解析で血液から「体内時刻」を測定する方法を開発
6月 メタボローム解析新技術、陰イオンの感度が数十倍向上
細胞内をリズミカルに移動するタンパク質を大量に発見
ジグソーパズル状の遺伝子発見 国際RNA学会で受賞
「光る大学発ベンチャー20選」(経済産業省)に鶴岡市のIAB発ベンチャー2社 選出
7月 サマーバイオカレッジ2009 開催
8月 慶應サマーバイオキャンプ2009 開催
9月 国際メタボローム学会功労賞 受賞
10月 第1回 慶應先端生命研CE-MSメタボロミクス研究会 開催
メタボローム解析の新技術で特許取得
慢性腎臓病の悪化を防ぐ新たな治療法 開発
市民のための生命科学入門講座2009 開講
11月 博士課程学生、日本生化学会で受賞
博士課程学生、東北分析化学奨励賞 受賞
12月 JST「地域産学官共同研究拠点整備事業」に「鶴岡メタボロームクラスター産学官共同研究拠点」採択

2010

3月 先端医療開発特区セミナー「がん医療の未来」開催
第9回日本植物分類学会 奨励賞受賞
スプリング・サイエンス・キャンプ2010 開催
4月 8つの国立研究機関とオールジャパン体制で新薬開発へ
5月 細胞の酸化還元メカニズム解明へ、英国と共同研究開始
高校生研究助手 地元高校生を11名採用
納豆菌の全ゲノム解読
6月 唾液検査でがんを高精度で発見する新技術を開発
7月 植物のリン酸化制御機構の普遍性を遠縁種の比較で解明
サマーバイオカレッジ2010 開催
慶應サマーバイオキャンプ2010 開催
8月 先端医療開発特区セミナー「がん医療の未来」山形市で開催
9月 慶應義塾大学先端生命科学研究所10周年記念イベント 開催
10月 市民のための生命科学入門講座2010 開講

2011

3月 血液1滴で9種類の肝臓疾患を判定出来る技術を開発
4月 鶴岡メタボロームキャンパス新棟オープン(JST「地域産学官共同研究拠点整備事業」)
高校生研究助手 地元高校生を12名採用
5月 山形県、鶴岡市、慶應義塾の3者による協定締結式
6月 「ノーベル賞級博士育成プロジェクト」創設
7月 鶴岡メタボロームキャンパス新棟オープン(鶴岡市)
8月 サマーバイオカレッジ2011 開催
高校生バイオサミット 初開催
9月 第24回日本アーキア研究会 開催
市民のための生命科学入門講座2011 開講
11月 第31回キャピラリー電気泳動シンポジウム(SCE2011) 開催
先端医療開発特区セミナー「がん医療の未来」 開催
12月 「知の拠点 庄内」発足シンポジウム「3・11 震災と向き合う学術」開催

2012

1月 大象株式会社(韓国)と微生物発酵の共同研究開始
遺伝暗号法則の"例外"を発見
2月 生命誕生の謎を解く手がかり、湯野浜温泉からメタゲノム解析で発見
「知の拠点 庄内」第2回シンポジウム「庄内地域におけるエネルギー再編」開催
3月 日本酒が熟成するしくみ 化学的に解明
スプリング・サイエンスキャンプ2012 開催
4月 鶴岡みらい健康調査 開始
高校生研究助手、地元高校生を9名採用
5月 特別研究生、地元高専生・高校生を15名受け入れ
6月 腸内細菌学会 研究奨励賞 受賞
7月 酒中に含まれる超伝導誘発物質を同定、誘発メカニズムを解明
サマーバイオカレッジ2012 開催
8月 第2回高校生バイオサミットin鶴岡 開催
鶴岡・女川町中学生ワークショップ 開催
ヒトの血液から簡単に「体内時刻」を調べる手法を確立
9月 市民のための生命科学入門講座2012 開講
10月 オイル産生藻類がオイルを作るしくみを詳細に解析
第7回メタボロームシンポジウム 開催
第4回国際システムバイオロジー学会 FOSBE2012国際会議 開催
11月 NASAと研究連携開始
修士課程学生、国際学会Probiotics2012で受賞

2013

2月 千住博氏講演会
3月 鶴岡みらい健康調査セミナー うつ病 予防と治療の最前線 開催
スプリング・サイエンスキャンプ2013 開催
4月 遺伝性平滑筋腫症-腎細胞がん症候群のがん化の仕組みを解明
文部科学大臣表彰 若手科学者賞 受賞
高校生研究助手、特別研究生 地元高校生21名を受入れ
5月 国際メタボローム学会 Best Paper Award 受賞
7月 サマーバイオカレッジ2013 開催
8月 第3回高校生バイオサミットin鶴岡 開催
9月 市民のための生命科学入門講座2013 開講
10月 JST CREST「代謝産物解析拠点の創成とがんの代謝に立脚した医療基盤技術開発」に採択
11月 第1回がんと代謝研究会 開催
Symposium on Complex Biodynamics and Networks 開催

腸内細菌が作る酪酸が制御性T 細胞への分化誘導のカギ-炎症性腸疾患の病態解明や新たな治療法の開発に期待-

「細胞を創る」研究会6.0 開催
12月 IAB発バイオベンチャー企業「株式会社サリバテック」設立
「知の拠点 庄内」第3回シンポジウム「世界における庄内」開催

2014

1月 第57回山新3P賞 受賞
3月 鶴岡みらい健康調査セミナー 高血圧と脳卒中 予防と治療の最前線 開催
スプリング・サイエンスキャンプ2014 開催
山形県、鶴岡市、慶應義塾の3者による協定締結式
4月 高校生研究助手、特別研究生 地元高校生21名を受入れ
5月 ICOBM2014 Poster Award 受賞
6月 経済産業省「地域オープンイノベーション促進事業」に採択
第10回国際メタボロミクス国際会議 開催
7月 竹中平蔵氏 講演会
サマーバイオカレッジ2014 開催
平成26年度三島海雲学術賞 受賞
8月 第4回高校生バイオサミットin鶴岡 開催
9月 市民のための生命科学入門講座2014 開講
10月 第13回山形県科学技術奨励賞 受賞
大学発ベンチャー表彰2014特別賞 受賞
12月 腸内環境改善による腎臓病治療法の開発
MMWS2014 Outstanding Young Researcher Award 受賞

2015

1月 がん細胞の死滅を促進する標的分子を発見
2月 第1回バイオサイエンスグランプリ 最優秀賞 受賞
「知の拠点 庄内」第4回シンポジウム「地方創生-庄内の未来を創る」開催
3月 鶴岡みらい健康調査セミナー健康長寿最前線 開催
スプリング・サイエンスキャンプ2015 開催
IAB発バイオベンチャー企業「株式会社メタジェン」設立
第85回日本衛生学会 若手優秀演題賞 受賞
5月 高校生研究助手、特別研究生 地元高校生24名を受入れ
2nd Symposium on Complex Biodynamics and Networks(cBio2015) 開催
一度に50個以上のDNA断片を連結する遺伝子修正法を開発
7月 サマーバイオカレッジ2015 開催
8月 第5回高校生バイオサミットin鶴岡 開催
9月 日本微生物資源学会 2015年度奨励賞 受賞
第14回山形県科学技術奨励賞 受賞
10月 第7回生命情報科学若手の会 開催
市民のための夕方講座 開講
11月 第2回寺部茂賞 受賞
第9回細胞学若手コロッセウム 若手奨励賞 受賞
12月 科学技術への顕著な貢献2015(ナイスステップな研究者) 受賞
温泉水飲用がもたらす健康増進効果の一端を解明
「知の拠点 庄内」第5回シンポジウム「庄内から未来を語るー若者からの提言」開催

2016

1月 慶應義塾大学総合政策学部、環境情報学部と鶴岡工業高等専門学校が単位互換について協定を締結
3月 鶴岡みらい健康調査セミナー「がん予防最前線」開催
IAB発バイオベンチャー企業「株式会社メトセラ」設立
Keio Spring Science Camp 2016
慶應義塾大学総合政策学部、環境情報学部および大学院政策・メディア研究科と山形大学農学部および大学院農学研究科が単位互換について協定を締結
5月 高校生研究助手10名、特別研究生18名、過去最多の合計28名の地元高校生を受け入れ
6月 国際会議バイオハッカソン2016 開催
7月 サマーバイオカレッジ2016 開催
8月 第6回高校生バイオサミットin鶴岡 開催
9月 慶應義塾大学先端生命科学研究所 15周年記念シンポジウム~YAMAGATA, TSURUOKAから世界を変える~ 開催
ヒト培養細胞の放射線耐性を向上させる新規タンパク質をクマムシのゲノムから発見
当研究所が山形県鶴岡市の「市政功労表彰」を受賞
10月 荒川特任准教授、「Oxford Journals - Japanese Society for Bioinformatics Prize」 受賞
慢性疲労症候群の客観的診断に有効なバイオマーカーを発見
第10回メタボロームシンポジウム 開催
11月 若山特任助教、平成28年度全国食品技術研究会賞「最優秀賞」受賞
12月 冨田所長、藤島特任講師、「WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016」受賞
「知の拠点 庄内」第6回シンポジウム「海外から見た庄内~SHONAIはいいのぉ~」開催
市民のための夕学講座 夕学サテライト×バイオ講座 開講
福田特任准教授、2016年度食創会「安藤百福賞 発明発見奨励賞」受賞

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