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2007年のニュース
市民のためのがん情報ステーション「からだ館」開設

(07.11.26) 

慶應義塾大学先端生命科学研究所は、このたび、市民のためのがん情報ステーション「からだ館 」を、致道ライブラリー内に開設しました。

最終更新日 ( 2007/12/03 月曜日 15:48:35 JST )
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増田総務大臣、IABを初視察

(07.10.21)

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IAB、立教大学との共同研究で新型tRNA遺伝子の発見に貢献

 (07.10.23) 

慶應義塾大学先端生命科学研究所(IAB)の冨田勝所長、金井昭夫教授らの研究グループ(同大学大学院政策・メディア研究科修士課程1年菅原潤一君、後期博士課程1年谷内江望君)は、立教大学生命理学科関根靖彦准教授らの研究グループとの共同研究で、独自に開発を進めてきたソフトウェアを用いて、新しい分子構造を持った新型のtRNA遺伝子を発見することに大きく貢献しました。その研究成果は米科学誌「Science」10月19日号に立教大学との共著論文で報告されました。IABでは今年4月にも大腸菌の代謝研究で「Science」に論文を掲載しています。

最終更新日 ( 2007/10/24 水曜日 18:21:26 JST )
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メタボローム解析による農産物の機能性成分の探索・解析プロジェクト開始

(07.08.20)

先端生命科学研究所は、日東ベスト株式会社と共同研究を開始し、メタボローム解析を用いて山形県内農産物の機能性成分の探索・解析を行うことを発表しました。

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博士課程学生、The Best Spirit of Entrepreneurship Award最優秀賞を受賞

(07.8.14)

 慶應義塾大学先 端生命科学研究所(冨田勝所長)の博士課程1年生関山和秀君は、人工合成したクモ糸タンパク質の大量生産技術を開発し、クモ糸の世界初実用化に向けバイオ ベンチャーの起業を進めてきました。本技術の革新性と、実用化に向けた事業化への取り組みが高く評価され、7月23—28日に台北にて開催された世界的若 手起業家表彰イベントGlobalTiC Talentrepreneur Award & Forumにおいて、The Best Spirit of Entrepreneurship Award最優秀賞を受賞しました。

最終更新日 ( 2007/10/02 火曜日 09:01:57 JST )
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メタボローム解析を活用し、高品質のビールを作る ~キリンビールとの共同研究

(07.08.09) 

 慶應義塾大学先端生命科学研究所の曽我朋義、冨田勝両教授らの研究グループは、キリンホールディングス株式会社(社長 加藤壹康)のフロンティア技術研究所(横浜市金沢区、所長 石井康之)と共同で、独自のCE-MSによるメタボローム解析技術を用いて、ビール酵母中の代謝物質の流れを改変することで、ビールの品質向上に有効なビール酸化防止効果のある酵母の育種に成功しました。同社では、この成果を今後のビールづくりに活用するとともに、メタボローム解析を核となる技術として位置づけ、酒類、医薬、アグリバイオ、健康・機能性食品といった様々な分野に応用していく、としています。

詳しくは、キリンホールディングス株式会社のプレスリリース をご覧ください。

 
世界初の三次元細胞シミューションソフトウェア「E-Cell 3D」を開発

(07.8.8)

 慶應義塾大学先端生命科学研究所の荒川和晴助教と博士課程一年谷内江 望(やちえ・のぞむ)君らの研究グループは、細胞シミュレーションソフトウェアE-Cellによるシミュレーションを最先端の三次元(3D)グラフィクス技術を用いて複雑な細胞内の現象を直感的に理解できるように可視化するソフトウェア、E-Cell 3Dを開発しました。

最終更新日 ( 2007/08/14 火曜日 11:27:01 JST )
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IABの研究プログラム「新規緑藻によるバイオ燃料向け脂肪酸誘導体の生産効率向上に関わる培養条件検討」が地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」に採択
(07.7.13)

JSTは12日、地域イノベーション創出総合支援事業として、シーズ発掘試験における平成19年度採択課題を選定したと発表し、慶應義塾大学先端生命科学研究所(IAB)の研究プログラム「新規緑藻によるバイオ燃料向け脂肪酸誘導体の生産効率向上に関わる培養条件検討」が選ばれました。
最終更新日 ( 2007/07/13 金曜日 11:41:53 JST )
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IAB、医学研究科、理工学研究科の共同研究「ヒト代謝システム生物学」がグローバルCOEに採択
(07.6.15)
文部科学省は6月15日、国際的に卓越した研究教育拠点づくりを重点的に支援する「グローバルCOEプログラム」生命科学分野において13件を採択したと発表しました。
最終更新日 ( 2007/07/13 金曜日 11:31:04 JST )
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曽我教授、冨田教授 文部科学大臣表彰科学技術賞受賞
(07.4.17)

4月17日、文部科学省主催により挙行された「平成19年度(第48回)科学技術週 間 特別行事」において、曽我朋義教授と冨田勝教授が「平成19年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞」を受けました。

最終更新日 ( 2007/04/19 木曜日 01:46:02 JST )
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IABウェブサイトアップデート!

IABの公式ウェブサイトが、Contents Management System、Joomla!を用いて再構築されました。生まれ変わったIABのウェブサイトをどうぞご堪能ください。

最終更新日 ( 2007/04/19 木曜日 02:17:08 JST )
 
「細胞の頑強性」を世界で初めて定量的に実証
(07.3.23)
 
〜史上最大規模の細胞分析実験に成功し、米科学誌「サイエンス」に掲載(*)〜

慶應義塾大学先端生命科学研究所は、最先端のバイオ技術を駆使して、生物学史上最大規模の細胞分析実験を実施した結果、大腸菌の細胞内における振る舞い(代謝)を安定化するための様々な戦略を持っているという「細胞の頑強性」の定量的実証に成功しました。(**)

最終更新日 ( 2007/04/19 木曜日 02:05:55 JST )
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コンピュータ細胞で赤血球が酸素を感知するメカニズムを予測
(07.02.13)

慶應義塾大学医学部医化学教室(末松 誠教授)と同大先端生命科学研究所(政策・メディア研究科博士課程3年木下綾子さん、冨田勝所長、曽我朋義環境情報学部教授)の共同研究チームは細胞内で起こる多数の酵素反応をコンピュータ上に再現した大規模代謝システムシミュレーター(E-CELL赤血球)を利用し、低酸素状態における細胞の代謝応答を予測し、メタボローム技術による実測実験を行うことによって、計算機科学を利用した生命現象の予測と実証を行いました。本研究成果は米国生化学分子生物学会誌:Journal of Biological Chemistry(2007年2月9日付け、JBC on line)」に掲載されました。

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スプリング・サイエンス・キャンプ2007開催

(07.3.23)

2007年3月21〜23日の3日間、全国の高校生を対象とした「スプリング・サイエンス・キャンプ2007」が開催されました(主催:独立行政法人科学技術振興機構、共催:慶應義塾大学環境情報学部・先端生命科学研究所)。
最終更新日 ( 2007/04/19 木曜日 01:12:10 JST )
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インタラクトーム統合解析プラットフォーム「eXpanda」がBTJで紹介されました

(07.3.6)

 

たんぱく質間相互作用の可視化を容易に行えるインタラクトーム統合解析プラットフォーム「eXpanda」が、Biotechnology Japanの記事で紹介されました。

 

記事へのリンクはこちら。
最終更新日 ( 2007/04/18 水曜日 16:31:57 JST )
 
バクテリアにデータを保存する新技術を開発

(07.2.20)

慶應義塾大学先端生命研究所と同大湘南藤沢キャンパス (SFC) らの研究グループはバクテリアなどの細菌類をデータの長期記録媒体として有効活用する新技術を開発することに成功しました。

最終更新日 ( 2007/04/18 水曜日 17:07:17 JST )
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