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生命誕生の謎を解く手がかりとして重要な微生物、湯野浜温泉からメタゲノム解析で発見

(12.2.10)

慶應義塾大学先端生命科学研究所の大学院生 村上慎之介君(政策・メディア研究科修士課程)と金井昭夫教授、及びアメリカ航空宇宙局(NASA)エイムズ研究所研究員の藤島皓介(こうすけ)氏の研究グループは、最先端の微生物検出法である「メタゲノム解析 」という技術を用いて湯野浜温泉(山形県鶴岡市)の源泉中から27種の多様かつ新規性の高い微生物を発見しました。その中には生命誕生の謎を解く手がかりとして重要な生物で、世界的にも特殊なARMANと呼ばれる微生物も含まれていました。この研究内容は、2012年1月31日、米国科学専門誌「Applied and Environmental Microbiology」のon-line版にて発表されました。(http://aem.asm.org/content/78/4/1015.abstract

最終更新日 ( 2012/02/10 金曜日 15:52:46 JST )
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遺伝暗号法則の”例外”を発見 ~生命の起源や進化の解明に貢献

(12.1.18)

慶應義塾大学先端生命科学研究所(冨田勝所長)の大学院生浜島聖文君(政策・メディア研究科修士課程)及び金井昭夫教授らの研究グループは、線虫と呼ばれる生物から、遺伝暗号の解読システムの”例外”を世界で初めて発見しました。この研究内容は、2011年12月20日、英国科学専門誌「Nucleic Acids Research」のon-line版にて発表されました。(http://nar.oxfordjournals.org/content/early/2011/12/19/nar.gkr1226.full

最終更新日 ( 2012/01/20 金曜日 13:37:43 JST )
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大象株式会社と微生物発酵の共同研究開始

(12.1.11)

 慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、以下先端研)は、韓国の大手食品会社の大象株式会社と微生物発酵メカニズム解明のための共同研究契約を結び、その締結式が1月11日、鶴岡メタボロームキャンパスにおいて執り行われました。

左から、慶應大先端研 冨田所長、大象株式会社中央研究所 Lim Hong Myung所長

最終更新日 ( 2012/01/20 金曜日 13:37:20 JST )
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先天性貧血症の研究で慶大学部生 平成23年度優秀学生顕彰 学術分野大賞を受賞

(11.12.19)

慶應義塾大学先端生命科学研究所で行った先天性貧血症の病態に関する研究で、慶應義塾大学環境情報学部 4年の下 英恵(しも・はなえ)さんが、独立行政法人日本学生支援機構が実施する優秀学生顕彰事業において大賞を受賞しました。(関連URL:http://www.jasso.go.jp/kensyo/h23kekka.html

最終更新日 ( 2011/12/20 火曜日 18:47:13 JST )
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がん細胞の死滅を促進する標的分子の予測に成功

(11.11.24)

慶應義塾大学先端生命科学研究所の大学院生ヴィンセント・ピラス君(政策・メディア研究科博士課程)、林謙太郎君(同博士課程)、及びクマール・セルバラジュ特任講師らの研究グループは、がん細胞の死滅を促進する標的分子の存在の予測に成功しました。この研究内容は、英国科学専門誌「Scientific Reports」11月7日版に発表されました。(http://www.nature.com/srep/2011/111107/srep00144/full/srep00144.html

最終更新日 ( 2011/11/29 火曜日 14:30:52 JST )
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先端医療開発特区セミナー「がん医療の未来」開催される

(11.11.13)

先端医療開発特区 セミナー「がん医療の未来 ―鶴岡発 がん研究の最前線」が、11月13日、グランドエルサンで開催され、約230名が参加しました。(主催:先端医療開発特区セミナー実行委員会:鶴岡地区医師会、荘内病院、鶴岡市、IAB)(セミナー詳細はこちら

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最終更新日 ( 2011/11/15 火曜日 17:01:21 JST )
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第31回キャピラリー電気泳動シンポジウム 開催される

(11.11.11)

2011 119日(水)~11日(金)に、山形県鶴岡市の鶴岡メタボロームキャンパスで、第31回キャピラリー電気泳動シンポジウム(主催:日本分析化学会電気泳動分析研究懇談会、共催:慶應義塾大学先端生命科学研究所)が開催されました。

本シンポジウムは、電気泳動ならびに関連分野の最先端の研究成果を発表する場を提供する事を目的として毎年開催されているもので、4つの記念講演、2つの特別講演、37題の一般講演、34題のポスター発表が行われました。全国から203名の大学、企業の研究者、学院生、学部生が参加し、活発な討議を行われました。

プログラム詳細: http://sce2011.iab.keio.ac.jp

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最終更新日 ( 2011/11/15 火曜日 17:00:57 JST )
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UK-Japan workshop 開催される

(11.10.25)

2011 1024日(月)~25日(火)、山形県鶴岡市の鶴岡メタボロームキャンパスで、UK-Japan Workshop on Microbial Systems Biology(微生物システム生物学に関する日英ワークショップ)(主催:JST、BBSRC、共催:慶應義塾大学先端生命科学研究所)が開催されました。

このワークショップは、当研究所の清水和幸教授と英国サリー大学のジョンジョー・マクファレン教授を中心とするプロジェクトがJSTとBBSRCが共同募集した助成事業に採択されて毎年開催されているもので、今回で3回目の開催となります。25題の口頭発表が行われ、日英から約50名の大学研究者、学生が参加し、活発な討議を行われま した。

プログラム詳細: https://sites.google.com/site/ukjapansystemsbiologyworkgroup/worskshop-2011-in-tsuruoka-japan

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最終更新日 ( 2011/11/15 火曜日 16:50:44 JST )
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山形県科学技術奨励賞を受賞

(11.10.16)

先端生命科学研究所の杉本昌弘特任講師が、2011年度の山形県科学技術奨励賞を受賞しました。10/17に山形県庁で授与式が行われました。

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慶應義塾大学先端生命科学研究所、日新製薬株式会社と バイオマーカー探索の共同研究を開始

(11.8.31)

慶應義塾大学先端生命科学研究所(以下慶大先端生命研、山形県鶴岡市、所長:冨田勝)は、2011年9月より3年間、日新製薬株式会社(以下日新製薬、山形県天童市、代表取締役:大石俊樹)とメタボローム解析の共同研究を行うことを発表しました。この共同研究では、がんの早期発見や進行の診断に繋がる新規バイオマーカーを探索する予定です。

最終更新日 ( 2011/09/06 火曜日 14:54:51 JST )
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日本Archaea研究会開催される

9/2-3、日本Archaea研究会が鶴岡メタボロームキャンパス(鶴岡市覚岸寺字水上246-2)で開催されました。

 >>第24回日本Archaea研究会講演会はこちらへ

この研究会の最終日である9/3(土) 17:00~、一般市民の皆さんを対象として 一般公開講座「極限環境に生息する生命を求めて!」が開催されました(入場無料)。地球上の最初の生命が生まれた環境とは? ”生命の起源のひみつを解くカギ”=アーキアとは? 3人の演者がわかりやすく解説し、92名の皆さんにご参加いただきました。

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最終更新日 ( 2011/11/15 火曜日 17:02:51 JST )
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