| IT主導型バイオサイエンスで有用微生物・医療品・農産物をデザイン |
|
最先端のバイオテクノロジーを用いて、生体や微生物の細胞活動を網羅的に計測・収集・分析し、そのデータをもとにコンピュータを用いた解析・シミュレーションを行う。さらにシミュレーションによる試行を経て、環境・医療・食品などの分野に貢献する有用な細胞を設計・創出する。 このような研究モデルを実現するために、細胞活動を網羅的に計測するハイスループット計測技術、定量的なデータ解析やシミュレーションを行うソフトウェア基盤、デザインされた細胞を実際に創り出すためのゲノム工学技術などの新規基盤技術を開発しています。 さらに、ハイスループット計測技術により得られたのデータをもとに様々な現象の下にあるメカニズムを明らかにする基礎研究、基礎研究で得られた細胞活動の理解を、ゲノムデザインなどの工学技術を用いて細胞活動の予測と制御に応用する応用研究が進められています。 ※上図は2007年度の研究体制です。随時新しい研究が始まっています。 新規基盤技術開発 基礎研究 応用研究 |
|
| 最終更新日 ( 2007/03/10 土曜日 01:38:06 JST ) |