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IAB、医学研究科、理工学研究科の共同研究「ヒト代謝システム生物学」がグローバルCOEに採択 | IAB、医学研究科、理工学研究科の共同研究「ヒト代謝システム生物学」がグローバルCOEに採択 |
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(07.6.15) 文部科学省は6月15日、国際的に卓越した研究教育拠点づくりを重点的に支援する「グローバルCOEプログラム」生命科学分野において13件を採択したと発表しました。
慶應義塾大学医学研究科、先端生命科学研究所、理工学研究科の共同研究「In vivoヒト代謝システム生物学」プログラム(拠点リーダー医学研究科 末松 誠教授(先端生命科学研究所兼担教授))が選ばれました。一件当たりの平均年間助成額は約2億6000万円で期間は5年間です。 同省は2002年度から、大学に世界最高水準の研究教育拠点を形成し、世界をリードする創造的な人材育成を図るため、重点的に支援する「21世紀COEプログラム」を実施しています。本年度から、より一層充実・強化する「グローバルCOE」に切り替え、全国の大学を対象に▽生命科学▽化学、材料科学▽情報、電気、電子▽人文科学▽学際、複合、新領域-の5分野で公募し、申請した111大学(281件)が審査され、28大学(63件)が採択されました。 慶應義塾大学のプログラムは「In vivoヒト代謝システム生物学」で、生命科学分野で採択されました。21世紀COEプログラムの実績を踏まえ、グローバルCOEでは、先端生命科学研究所が世界に先駆けて開発した「メタボローム測定技術」「情報科学によるデータ解析技術」、医学研究科の最新の「動物実験医学」等を融合させ、代謝システム生物学の対象をヒトの生理・病態制御に特化した研究教育の世界最高水準拠点の確立を目指します。このプログラムに先端生命科学研究所の冨田 勝所長と曽我朋義教授が事業推進担当者として参画します。 冨田所長は「全部で13件しか選ばれないグローバルCOE拠点に、鶴岡が選ばれたことはとても名誉なことです。今後、鶴岡で医学部と共同で人の代謝にかかわる研究を推進し、医療に貢献していきたいと思います。」とコメントしています。 |
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| 最終更新日 ( 2007/07/13 金曜日 11:31:04 JST ) |