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IABの研究プログラム「新規緑藻によるバイオ燃料向け脂肪酸誘導体の生産効率向上に関わる培養条件検討」が地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」に採択 | IABの研究プログラム「新規緑藻によるバイオ燃料向け脂肪酸誘導体の生産効率向上に関わる培養条件検討」が地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」に採択 |
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(07.7.13) JSTは12日、地域イノベーション創出総合支援事業として、シーズ発掘試験における平成19年度採択課題を選定したと発表し、慶應義塾大学先端生命科学研究所(IAB)の研究プログラム「新規緑藻によるバイオ燃料向け脂肪酸誘導体の生産効率向上に関わる培養条件検討」が選ばれました。
この事業は、各府省や大学(知財本部・地共センター等)や地方自治体、独立行政法人、TLO等に配置されている各種コーディネータ等が発掘した大学等の研究シーズの実用化を促し、イノベーションの創出に資するとともに、コーディネータ等の活動を支援することを目的とした試験研究制度です。本年度は、全国から6,018件の応募があり、応募課題の「新規性及び優位性」や「目標設定の妥当性」、「研究実施計画の妥当性」を評価項目として外部委員により査読評価を行い、当該評価に基づき、シーズ発掘試験選定会議において、1,250件の新規採択課題が決定されました。(詳細はこちらへ)
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| 最終更新日 ( 2007/07/13 金曜日 11:41:53 JST ) |