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メタボローム解析を活用し、高品質のビールを作る ~キリンビールとの共同研究

(07.08.09) 

 慶應義塾大学先端生命科学研究所の曽我朋義、冨田勝両教授らの研究グループは、キリンホールディングス株式会社(社長 加藤壹康)のフロンティア技術研究所(横浜市金沢区、所長 石井康之)と共同で、独自のCE-MSによるメタボローム解析技術を用いて、ビール酵母中の代謝物質の流れを改変することで、ビールの品質向上に有効なビール酸化防止効果のある酵母の育種に成功しました。同社では、この成果を今後のビールづくりに活用するとともに、メタボローム解析を核となる技術として位置づけ、酒類、医薬、アグリバイオ、健康・機能性食品といった様々な分野に応用していく、としています。

詳しくは、キリンホールディングス株式会社のプレスリリース をご覧ください。