| 研究助手に地元高校生を12名採用 |
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(11.4.25) 慶應義塾大学先端生命科学研究所は、同研究所が実施している7つの最先端プロジェクトの「研究助手」として、隣接する山形県立鶴岡中央高等学校(山田陽介校長)の生徒12名を任用しました。鶴岡中央高等学校は907名の生徒が在籍しており同校生徒の希望者の中から筆記試験と面接で12名を選抜し採用いたしました。この研究助手の任用式が4月25日(月)、メタボロームキャンパスにて執り行われました。 開設当初より若手の人材育成事業に力を入れてきた先端生命科学研究所では、若い人材にバイオサイエンスの最先端に早い段階から触れてもらうことにより、未来の科学者を地元鶴岡から積極的に育成したいという想いの下、2009年5月、隣接する鶴岡中央高等学校とともに新しい高大連携として「高校生研究助手プログラム」を創設しました。
冨田所長は「一昨年に研究助手をつとめた阿部博明君は、AO入試で慶應義塾大学に合格し、現在環境情報学部2年生として鶴岡の先端研でオイル産生藻の研究を引き続き行っている。これからも阿部君のように高い志を持つ学生を鶴岡から多数輩出したい。」とコメントしています。 このニュースは下記メディアで報道されました。
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| 最終更新日 ( 2011/06/17 金曜日 05:21:25 JST ) |
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