| 慶應義塾大学先端生命科学研究所にようこそ! |
統合システムバイオロジーのパイオニア
慶應義塾大学先端生命科学研究所(Institute for Advanced Biosciences, IAB)は、最先端のバイオテクノロジーと ITを駆使した新しい生命科学のパイオニア的研究拠点として、2001年に設立されました。 当研究所の究極の目標は、有用な微生物や医薬品を人工的に「デザイン」し、環境・医療・食糧分野に応用する技術の開発です。そのために私たちは、以下のような研究モデルを提案します(研究紹介)。
学部・大学院教育でも、バイオとITの両方を専門的に学ぶカリキュラムを用意し、次の世代のバイオ研究を担う人材育成に取り組んでいます(大学院教育について)(学部教育について)。
世界最大規模のメタボロームファクトリー
本研究所からスピンオフしたベンチャー企業、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社(HMT) は、メタボロミクスのリーディングカンパニーです。キャピラリー電気泳動質量分析計(CE-MS)によるメタボローム解析技術をベースに事業を展開し、各種バイオマーカーの開発に取り組んでいるほか、CE-MSを用いたメタボロミクスソリューションを提供し、多くの企業・研究機関との共同研究を進めています。HMTとの連携により、先端生命科学研究所を中心とした大規模なメタボロームクラスターが形成されています。
研究所長 冨田勝 関連記事
IAB特集番組
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終更新日 ( 2012/02/06 月曜日 12:18:27 JST ) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ||