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2011年のニュース&イベント

先天性貧血症の研究で慶大学部生 平成23年度優秀学生顕彰 学術分野大賞を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所で行った先天性貧血症の病態に関する研究で、慶應義塾大学環境情報学部 4年の下 英恵(しも・はなえ)君が、独立行政法人日本学生支援機構が実施する優秀学生顕彰事業において大賞を受賞しました。(関連URL:http://www.jasso.go.jp/kensyo/h23kekka.html) この賞は、学術、文化・芸術、スポーツ、社会貢献の各分野で優れた業績を挙げた学生・...

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がん細胞の死滅を促進する標的分子の予測に成功

慶應義塾大学先端生命科学研究所の大学院生ヴィンセント・ピラス君(政策・メディア研究科博士課程)、林謙太郎君(同博士課程)、及びクマール・セ ルバラジュ特任講師らの研究グループは、がん細胞の死滅を促進する標的分子の存在の予測に成功しました。この研究内容は、英国科学専門誌 「Scientific Reports」11月7日版に発表されました。(http://www.nature.com/srep/20...

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先端医療開発特区 公開セミナー「がん医療の未来 ~鶴岡発 がん研究の最前線~」

この催事は既に終了しました。 鶴岡で生まれた、がん研究に貢献する最新解析技術とは? いま研究が始まったがん医療の画期的な診断技術とは?これからの社会でがん医療はどのように変化する? がん検診の最新事情とは?鶴岡を中心に展開されているがん研究の最新情報とがん医療の未来について、わかりやすく解説します。 日 時  平成23年11月13日(日) 14:00~17:00 会 場 グランドエルサン ...

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先端医療開発特区セミナー「がん医療の未来」開催される

先端医療開発特区 セミナー「がん医療の未来 ―鶴岡発 がん研究の最前線」が、11月13日、グランドエルサンで開催され、約230名が参加しました。(主催:先端医療開発特区セミナー実行委員会:鶴岡地区医師会、荘内病院、鶴岡市、IAB)(セミナー詳細はこちら ) このニュースは下記のメディアで報道されました。 山形新聞 11/15 31面 荘内日報 11/15 1面トップ

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第31回キャピラリー電気泳動シンポジウム 開催される

2011年 11月9日(水)~11日(金)に、山形県鶴岡市の鶴岡メタボロームキャンパスで、第31回キャピラリー電気泳動シンポジウム(主催:日本分析化学会電気泳動分析研究懇談会、共催:慶應義塾大学先端生命科学研究所)が開催されました。 本 シンポジウムは、電気泳動ならびに関連分野の最先端の研究成果を発表する場を提供する事を目的として毎年開催されているもので、4つの記念講演、2つの特 別講演、37題の...

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UK-Japan workshop 開催される

2011年 10月24日(月)~25日 (火)、山形県鶴岡市の鶴岡メタボロームキャンパスで、UK-Japan Workshop on Microbial Systems Biology(微生物システム生物学に関する日英ワークショップ)(主催:JST、BBSRC、共催:慶應義塾大学先端生命科学研究所)が開催されました。 こ のワークショップは、当研究所の清水和幸教授と英国サリー大学のジョンジョー・マ...

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UK-Japan workshop on microbial systems biology

この催事は既に終了しました。 JST がH20年度に採択した"戦略的国際科学技術協力推進事業「日本ー英国BBSRC研究交流」 研究交流課題「微生物システムバイオロジーに関する英国-日 本共同研究プロジェクト」"のワークショップが、10/24-25に山形県鶴岡市のメタボロームキャンパスで開催されました。 本ワークショップは、微生物システムバイオロジー分野の日英の研究者の相互交流とコラボレーションの促...

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山形県科学技術奨励賞を受賞

先端生命科学研究所の杉本昌弘特任講師が、2011年度の山形県科学技術奨励賞を受賞しました。10/17に山形県庁で授与式が行われました。

このニュースは下記のメディアで報道されました。

  • 荘内日報 10/16  1面
  • 山形新聞 10/18 2面
  • 鶴岡タイムス 11/2 5面
 

慶應義塾大学先端生命科学研究所、日新製薬株式会社と バイオマーカー探索の共同研究を開始

慶應義塾大学先端生命科学研究所(以下慶大先端生命研、山形県鶴岡市、所長:冨田勝)は、2011年9月より3年間、日新製薬株式会社(以下日新製 薬、山形県天童市、代表取締役:大石俊樹)とメタボローム解析の共同研究を行うことを発表しました。この共同研究では、がんの早期発見や進行の診断に繋が る新規バイオマーカーを探索する予定です。 日新製薬では、2011年9月より3年間、慶大先端生命研へ研究員を派遣し、...

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日本Archaea研究会開催される

9/2-3、日本Archaea研究会が鶴岡メタボロームキャンパス(鶴岡市覚岸寺字水上246-2)で開催されました。 >>第24回日本Archaea研究会講演会はこちらへ。 こ の研究会の最終日である9/3(土) 17:00~、一般市民の皆さんを対象として 一般公開講座「極限環境に生息する生命を求めて!」が開催されました(入場無料)。地球上の最初の生命が生 まれた環境とは? "生命の起源のひみつを解...

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第24回日本アーキア研究会

この催事は既に終了しました。 日 時  2011年9月2日(金)・3日(土)会 場 鶴岡メタボロームキャンパス(山形県鶴岡市覚岸寺字水上246-2) 主 催 日本Archaea研究会共 催 慶應義塾大学先端生命科学研究所 詳細  こちらをご覧ください。

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第1回高校生バイオサミットin鶴岡

開催日:2011年8月11日~12日会場:慶應義塾大学先端生命科学研究所 センター棟、ラボ棟宿泊先:いこいの村庄内参加資格:全国の高校生参加費用:参加費無料。但し、交通費・宿泊費については参加者負担とする。対象分野:生命科学(生化学、生物学、植物学、動物学、環境科学、微生物科学、医療健康科学、食品化学、バイオインフォマティクス等)応募締め切り:2011/6/30 詳細はこちら をご覧ください。 主...

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第1回高校生バイオサミットin鶴岡

この催事は既に終了しました。 開催日:2011年8月11日~12日会場:慶應義塾大学先端生命科学研究所 センター棟、ラボ棟宿泊先:いこいの村庄内参加資格:全国の高校生参加費用:参加費無料。但し、交通費・宿泊費については参加者負担とする。対象分野:生命科学(生化学、生物学、植物学、動物学、環境科学、微生物科学、医療健康科学、食品化学、バイオインフォマティクス等)応募締め切り:2011/6/30 詳細...

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第10回国際メタボローム学会(2014年)の開催地が山形県鶴岡市に正式決定される

現在、オーストラリアのケアンズで行われている第7回国際メタボローム学会(6月27日~30日)において、慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)(以下、先端研)の冨田勝所長が基調講演を行い、先端研の医療・環境・食品分野における最新の研究成果を発表しました。また、2014年の第10回国際メタボローム学会の開催地が山形県鶴岡市に正式決定したことが発表されました。 冨田所長の講演は、会議初日(6月2...

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ノーベル賞志す鶴岡南高生徒6名を特別研究生として受け入れ

慶應義塾大学先端生命科学研究所は、「鶴岡発ノーベル賞級博士育成プロジェクト」をスタートしました。これは「将来、博士号をとってノーベル賞級の 研究者になりたい」という大きな夢を持った高校生を「特別研究生」として受け入れて全面的に支援する制度です。今回、特別研究生一期生として入学するのは 山形県立鶴岡南高等学校(田中芳昭校長)の1年生3名と理数科2年生3名の計6名(内女子2名)。6月15日(水)16:...

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研究助手に地元高校生を12名採用

慶應義塾大学先端生命科学研究所は、同研究所が実施している7つの最先端プロジェクトの「研究助手」として、隣接する山形県立鶴岡中央高等学校(山 田陽介校長)の生徒12名を任用しました。鶴岡中央高等学校は907名の生徒が在籍しており同校生徒の希望者の中から筆記試験と面接で12名を選抜し採用 いたしました。この研究助手の任用式が4月25日(月)、メタボロームキャンパスにて執り行われました。 研究助手12名...

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高校生研究助手 筆頭著者として日本藻類学会第35回大会にて学会発表

平成23年3月26日~30日、富山大学(富山県富山市)で開催されている日本藻類学会第35回大会において、慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)の高校生研究助手である村上司君(山形県立鶴岡中央高等学校1年)が、筆頭著者としてまとめた研究成果を学会発表しました。 「オイル産生微細藻が利用可能な有機物質」 著者:村上司(山形県立鶴岡中央高等学校1年・慶應義塾大学先端生命科学研究所研究...

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スプリング・サイエンスキャンプ2011

この催事は開催中止となりました。 先端生命科学研究所において、全国の高校生を対象にした最先端バイオ体験キャンプ 「スプリング・サイエンスキャンプ2011」(プログラム詳細 ) が2011年3月開催されます。 開催日: 2011年3月23日-25日 →中止主催: (独)科学技術振興機構共催: 慶應義塾大学環境情報学部・先端生命科学研究所会場: 慶應義塾大学先端生命科学研究所 センター棟、ラ...

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3/13 がん医療の未来セミナー 開催延期

3/13 14:00- 第1ホテルで開催予定でした「がん医療の未来 セミナー 」は延期になりました。詳細は後日お知らせいたします

 

高校生バイオサミット開催延期

3/20-21に開催を予定した「高校生バイオサミット」は延期することになりました。

詳細はこちらをご覧ください。

 

血液中の新規酸化ストレスマーカーを発見

~血液検査で9種類の肝臓疾患を高い精度で一斉診断することが可能に 慶大先端生命研、山形大医、荘内病院等のグループの共同研究成果 慶應義塾大学先端生命科学研究所(冨田勝所長)の曽我朋義教授、杉本昌弘講師、慶大学医学部末松誠教授、山形大医斎藤貴史准教授、河田純男教授、東 大病院本間雅助教、荘内病院外科二瓶幸栄医師らのグループは、血液測定によって、9種類の肝臓疾患(B型ウイルスキャリア、B型慢性肝炎、...

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先端生命科学研究所 高校生研究助手制度紹介

「塾」2011年WINTER(No.269)に下記の記事が掲載されました。
 

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