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100年来の謎・がんの代謝を解明 ~慶大先端生命研などの研究グループ、大腸がんの代謝が変化する仕組みを解明 ~


慶應義塾大学先端生命科学研究所(以下慶大先端生命研、山形県鶴岡市)の曽我朋義教授、佐藤清敏特任助教、香川大学医学部消化器外科鈴木康之教授、国立がん研究センター谷内田真一ユニット長、愛知県がんセンター研究所青木正博部長らの研究グループは、100年来のがんの謎であった、がんの代謝が変化する仕組みを解明した。

この研究は、日本医療研究開発機構(以下AMED)の革新的先端研究開発支援事業AMED-CREST「疾患における代謝産物の解析および代謝制御に基づく革新的医療基盤技術の創出(清水孝雄 研究開発総括)」および山形県と鶴岡市の支援によるものであり、この研究成果は2017年8月29日、米国科学アカデミー紀要(Proceeding of National Academy of Sciences of the United States of America)電子版に掲載された。


本プレスリリースの詳細はこちらをご覧ください。


<このニュースは下記メディアで取り上げられました>

・山形新聞 8/30 27面 LINK 
・荘内日報  9/1  2面 
・朝日新聞 9/14 夕刊2面 LINK

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