慶應義塾大学先端生命科学研究所慶應義塾大学先端生命科学研究所

ニュース&イベント

HOME ニュース&イベント

杉本昌弘特任准教授らの研究チーム、 国際メタボローム学会 Best Paper Awardを受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所の杉本昌弘特任准教授らの研究チームが、国際メタボローム学会のBest Paper Award(最優秀論文賞)を受賞しました。7月1日~4日にスコットランド・グラスコーで開催される第9回メタボローム国際会議において表彰式が行われ ました。(国際メタボローム学会の本賞に関するホームページはこちら ) この賞は、国際メタボローム学会が今年新設した賞で、過去3年間で最も引用回...

続きを読む

研究助手6名、特別研究生15名、合計21名の地元高校生を受け入れ 新たに鶴岡東高も

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)は、平成25年度「高校生研究助手」として、山形県立鶴岡中央高等学校(井上利也校 長)の生徒6名を任用することになりました。 さらに、平成25年度「特別研究生」として、地元高校生計15名(山形県立鶴岡南高等学校(柴田曜子校長)生徒8名(1年生2名、2年生1名、3年生5 名)、鶴岡中央高等学校生徒2名(2年生1名、3年生1名)、学校法人羽黒学園...

続きを読む

福田真嗣特任准教授、 平成25年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、所長 冨田勝)の福田真嗣特任准教授が、平成25年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の若手科学者賞を受賞しました。(文部科学省のプレス発表:http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/04/1332785.htm )4月16日(火)に文部科学省において表彰式が行われました。 文部科学省では、科学技術に関する研究開発、理解増...

続きを読む

遺伝性平滑筋腫症-腎細胞がん症候群のがん化の仕組みを解明

~慶大先端生命研、オックスフォード大との共同研究の成果~

山形 県鶴岡市にある慶應義塾大学先端生命科学研究所(冨田勝所長)の曽我朋義教授らのグループは、オックスフォード大Pollard博士らとの共同研究でプロ テオーム、メタボローム、バイオテクノロジーなどの最先端技術を用いて、HLRCC(遺伝性平滑筋腫症-腎細胞がん症候群)の新たながん化の機序の可能性 を解明しました。

この研究は、文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究システムがん課題番号22134007および山形県と鶴岡市の支援などによって行ったもので、研究成果は、国際科学会誌 Cell Reports電子版に掲載されました。

 http://www.cell.com/cell-reports/fulltext/S2211-1247(13)00072-7

プレスリリース詳細はこちら をご覧ください。

スプリング・サイエンスキャンプ2013

先端生命科学研究所において、全国の高校生を対象にした最先端バイオ体験キャンプ 「スプリング・サイエンスキャンプ2013」(プログラム詳細 ) が下記の日程で開催されます。 開催日: 2013年3月26日-28日 主催: (独)科学技術振興機構共催: 慶應義塾大学環境情報学部・先端生命科学研究所会場: 慶應義塾大学先端生命科学研究所 対象: 全国の高校生16名 応募締め切り: 2013/1...

続きを読む

第1回がんと代謝研究会

(13.3.22) 2013/10/30-11/1に慶應義塾大学先端生命科学研究所で開催される第1回がんと代謝研究会のホームページが開設されました。 詳細はこちら をご覧ください。

続きを読む

鶴岡みらい健康調査セミナー うつ病 予防と治療の最前線

多数のご来場をいただき、ありがとうございました。(2013/3/16) 鶴岡みらい健康調査セミナー「うつ病 予防と治療の最前線」 日 時  平成25年3月16日(土曜日) 14:30~16:40 会 場 鶴岡メタボロームキャンパス レクチャーホール(市内覚岸寺字水上246-2)(地図 ) 主 催 鶴岡みらい健康調査推進セミナー実行委員会(鶴岡地区医師会、鶴岡地区薬剤師会、鶴岡地区歯科医師会...

続きを読む

2/16 千住博氏講演会

この催事はすでに終了しました 日時:2月16日(土)13:30-15:30会場:鶴岡メタボロームキャンパス レクチャーホール(市内覚岸寺字水上246-2)(地図 )内容: 講演「アートはサイエンスである」千住博氏(日本画家、京都造形芸術大学長) パネル対談「サイエンスはアートである」千住博氏x関山和秀氏(スパイバー㈱代表取締役社長)x冨田勝(慶大先端生命科学研究所長)入場無料、事前申込制

続きを読む

修士課程学生の研究成果、国際学会で表彰される

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝 所長)で研究活動を進めている大学院修士課程1年の石井千晴君は、公益財団法人実験動物中央研究所との共同研究において、食事や加齢がマウスの腸内環境に 与える影響についての解析を行い、その研究成果を11月19?21日にアメリカ合衆国、サンアントニオにて開催されたProbiotics-2012にて発表し、Student Poster Award第1位を...

続きを読む

NASA研究員と研究連携開始

アメリカ航空宇宙局(National Aeronautics and Space Administration 以下、NASA)エイムズ研究所と、慶應義塾大学先端生命科学研究所(IAB、山形県鶴岡市)の研究員は、宇宙線耐性メカニズム解明のための研究連携を開始しまし た。 ヒトの細胞は、宇宙線や紫外線といった、高エネルギーの放射線を大量に受けるとDNAなどの重要な分子が壊され、がん化したり、細胞その...

続きを読む

TOPへ