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福田真嗣特任准教授、腸内細菌学会 研究奨励賞を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所の福田真嗣特任准教授は、腸内細菌学会の研究奨励賞を受賞しました。2012年6月15日、神戸市で行われた第16回腸内 細菌学会において、福田真嗣特任准教授は「腸内エコシステム の理解に向けたマルチオーミクス解析技術の構築」というタイトルで受賞講演を行いました。詳細はこちら をご覧ください。

シンガポール、フィンランドの学生グループ、IABを視察

鶴岡工業高等専門学校に研修に訪れているシンガポールのRepublic POLYTECHNICの学生24名と、フィンランドの学生1名が、先端生命科学研究所を視察に訪れました。冨田所長の講演の後、慶大学生の案内により施設見学をいたしました。

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特別研究生として地元高校生・高専生15名を受け入れ

慶應義塾大学先端生命科学研究所は、平成24年度特別研究生として地元高校生・工業高等専門学校生計15名を受け入れることを決定しました。これは 「将来、博士号をとって世界的な研究者になりたい」という大きな夢を持った高校生,高専生を「特別研究生」として受け入れて全面的に支援する制度です。平 成24年度特別研究生として入学するのは、山形県立鶴岡南高等学校生徒10名(1年生3名、2年生5名、3年生2名)、山...

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研究助手に地元高校生9名採用

慶應義塾大学先端生命科学研究所は、同研究所が実施している6つの最先端プロジェクトの「研究助手」として、隣接する山形県立鶴岡中央高等学校(井 上利也校長)の生徒を任用しました。鶴岡中央高等学校は866名の生徒が在籍しており、同校生徒の希望者の中から筆記試験と面接で9名を選抜し採用いたし ました。 この研究助手の「任用式」が、4月26日(木)17時から鶴岡メタボロームキャンパスレクチャーホールで開催さ...

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日本酒が熟成するしくみ 化学的に解明

慶應義塾大学先端生命科学研究所の食品研究グループは、日本酒を一定期間貯蔵することによって旨味やまろやかさが増す「熟成」という現象を、メタボローム解析によって化学的に明らかにしました。 鶴岡市の酒蔵8社の「生酒」と「火入れ酒」各1本ずつ合計16本の日本酒を研究対象とし、それらを貯蔵することによる成分の変化を4か月間追跡しました。 その結果、生酒は、甘味の主成分であるグルコースや、酸味や苦味に関係する...

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生命誕生の謎を解く手がかり、湯野浜温泉からメタゲノム解析で発見

慶應義塾大学先端生命科学研究所の大学院生 村上慎之介君(政策・メディア研究科修士課程)と金井昭夫教授、及びアメリカ航空宇宙局(NASA)エイムズ研究所研究員の藤島皓介(こうすけ)氏の研究 グループは、最先端の微生物検出法である「メタゲノム解析 」という技術を用いて湯野浜温泉(山形県鶴岡市)の源泉中から27種の多様かつ新規性の高い微生物を発見しました。その中には生命誕生の謎を解く手がかり として重要...

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遺伝暗号法則の"例外"を発見 ~生命の起源や進化の解明に貢献

慶應義塾大学先端生命科学研究所(冨田勝所長)の大学院生浜島聖文君(政策・メディア研究科修士課程)及び金井昭夫教授らの研究グループは、線虫と 呼ばれる生物から、遺伝暗号の解読システムの"例外"を世界で初めて発見しました。この研究内容は、2011年12月20日、英国科学専門誌 「Nucleic Acids Research」のon-line版にて発表されました。(http://nar.oxfordjo...

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大象株式会社と微生物発酵の共同研究開始

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、以下先端研)は、韓国の大手食品会社の大象株式会社と微生物発酵メカニズム解明のための共同研究契約を結び、その締結式が1月11日、鶴岡メタボロームキャンパスにおいて執り行われました。 左から、慶應大先端研 冨田所長、大象株式会社中央研究所 Lim Hong Myung所長 微生物の発酵能力を用いて食品や医薬品などの有用物質を生産する技術が、今後ますます重...

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先天性貧血症の研究で慶大学部生 平成23年度優秀学生顕彰 学術分野大賞を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所で行った先天性貧血症の病態に関する研究で、慶應義塾大学環境情報学部 4年の下 英恵(しも・はなえ)君が、独立行政法人日本学生支援機構が実施する優秀学生顕彰事業において大賞を受賞しました。(関連URL:http://www.jasso.go.jp/kensyo/h23kekka.html) この賞は、学術、文化・芸術、スポーツ、社会貢献の各分野で優れた業績を挙げた学生・...

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がん細胞の死滅を促進する標的分子の予測に成功

慶應義塾大学先端生命科学研究所の大学院生ヴィンセント・ピラス君(政策・メディア研究科博士課程)、林謙太郎君(同博士課程)、及びクマール・セ ルバラジュ特任講師らの研究グループは、がん細胞の死滅を促進する標的分子の存在の予測に成功しました。この研究内容は、英国科学専門誌 「Scientific Reports」11月7日版に発表されました。(http://www.nature.com/srep/20...

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