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第1回慶應先端生命研CE-MSメタボロミクス研究会

【日時】平成21年10月16日(金) 14:00~19:00 【会場】東北公益文科大学 鶴岡キャンパス 大学院ホール 【主催】慶應義塾大学先端生命科学研究所  【共催】慶應義塾大学グローバルCOEプログラム「In vivoヒト代謝システム生物学拠点」 【研究会URL】http://www.iab.keio.ac.jp/metabolome2009/ この研究会は、既に終了しました。 【問合先】...

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第1回慶應先端生命研CE-MSメタボロミクス研究会開催

2009年10月16日(金)、第1回慶應先端生命研CE-MSメタボロミクス研究会を開催しました(共催:慶應義塾大学グローバルCOEプログラム「In vivoヒト代謝システム生物学拠点」)。 この研究会は、当研究所が共同研究を行っている気鋭の研究者が集結し、CE-MSメタボロミクスの最新の技術・成果を発表する会として、初めて企画された ものです。国内のメタボローム研究の第一線で活躍する研究者・企業関...

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冨田所長、国際メタボローム学会功労賞を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)の冨田勝 所長は、8月30日-9月2日にカナダ・エドモントンにて開催された第5回国際メタボローム国際会議において、「国際メタボローム学会 功労賞」を受賞しました。 この賞は"開拓的ビジョンを持ち、メタボローム分野を国際的にプロモートし、学会の発展に寄与したこと"を理由に授与されたもので、9月1日エド モントンでの学会公式晩餐会において、300人の参加者...

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「光る大学発ベンチャー20選」(経済産業省発表)に鶴岡市の慶大先端生命研発ベンチャー2社が選出される

経済産業省が先月発表した「平成20年度大学発ベンチャーに関する基礎調査報告書」の中で、「光る大学発ベンチャー20 選」に、鶴岡市のバイオベンチャー企業である、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社(本社:山形県鶴岡市、菅野隆二社長)とスパイバー株式会社(本社:山形県鶴岡市、関山和秀社長)が共に選出されました。 この調査は、大学発ベンチャーの現状や課題を整理・分析し、今後の施策への反映に資...

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細胞内をリズミカルに移動するタンパク質を大量に発見

細胞の核の中で働くタンパク質の中には、核を周期的なリズムで出たり入ったりしているものがあります。このようなタンパク質には、核移行シグナルとよばれる特殊なシグナルが付加されており、それが目印となって働いています。 慶應義塾大学先端生命科学研究所(冨田勝所長)の小杉俊一博士と柳川弘志博士らの研究グループは、この核移行シグナルを高精度で予測する新手法を世界で初めて開発し、細胞分裂のタイミングに合わせて核...

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メタボローム解析新技術、陰イオンの感度が数十倍向上

慶應義塾大学先端生命科学研究所(以下慶大先端生命研 冨田勝所長)の曽我朋義教授らのグループがAgilent Technologies社と共同で「CE-MSによる陰イオン性メタボロームの測定法」を新開発しました。 慶大先端生命研が世界に先駆けて開発したキャピラリー電気泳動-質量分析計(CE-MS)によるメタボローム測定法は、細胞内に数千種類存在するイ オン性代謝物質を一斉分析できる強力なバイオテクノ...

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ジグゾーパズル様遺伝子の発見、国際学会にて表彰される

慶應義塾大学先端生命科学研究所の藤島皓介研究員は、5月26-31日に米国ウィスコンシン大学マディソン校にて開催された第14回RNA Society meeting 2009にて、Nature Reviews Molecular Cell Biology (NRMCB) Poster Prizeを受賞し、表彰されました。 この賞は"革新的且つ分野横断的な研究"を行った若手研究者の中から1名のみに贈ら...

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メタボローム解析で血液から「体内時刻」を測定する方法を開発

慶應義塾大学先端生命科学研究所と独立行政法人理化学研究所(以下理研)・発生・再生科学総合研究センター(竹市雅俊センター長)の研究グループ は、慶大先端生命研が開発した最新のメタボローム測定法を用いて、マウスの血液中の代謝産物を大規模に解析し、24時間周期で量が変動する数百個の物質 (概日振動物質)を同定しました。さらに変動する各物質の量から代謝産物時刻表を作成し、体内時計が示す時刻「体内時刻」を測...

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虫下し薬が「がん」に効く? メタボローム解析でがんが回虫と同じ代謝を使うことを示唆

~国立がんセンター東病院とのスーパー特区(がん医薬品・医療機器早期臨床開発プロジェクト)の共同研究成果~ 慶 應義塾大学先端生命科学研究所の平山明由研究員、曽我朋義教授らと国立がんセンター東病院(千葉県柏市)の江角浩安病院長らの研究グループは、メタボロー ム(*1)解析によりがん細胞が自身の増殖に必要なエネルギーを作り出す際に、回虫などの寄生虫が低酸素環境下で用いる特殊な代謝(*2)か、又はそれに...

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「メタボローム測定装置の発明」が平成21年度全国発明表彰発明協会会長賞を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所の曽我朋義教授が「メタボローム測定装置の発明」(特許3341765号)により、平成21年度全国発明表彰 発明協会会長賞(主催:社団法人発明協会)を受賞しました。 全国発明表彰は、大正8年の第1回帝国発明表彰開催にはじまり、文部科学省、経済産業省、特許庁、日本経済団体連合会、日本商工会議所、日本弁理士 会、朝日新聞社の後援により優れた発明を完成した人、実施化に尽力した人...

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