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植物タンパク質のリン酸化部位の大量同定に成功

 慶應義塾大学先端生命科学研究所(冨田勝所長)と独立行政法人理化学研究所 (野依良治理事長)は、共同で植物の大規模なリン酸化部位の同定に成功し、植物でもヒト同様にタンパク質のリン酸化を積極活用している状態などを明らかにしました。これは、慶應義塾大学先端生命科学研究所の石濱泰准教授、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 (菅野隆二社長)の杉山直幸研究員らの研究チームと理研植物科学研究セン...

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慶應義塾大学先端生命科学研究所、株式会社デンソーとオイル産生微細藻の共同研究を開始

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、所長:冨田勝)は、バイオ燃料の原料として期待されているオイル産生微細藻が細胞内 でオイルを蓄積する代謝の仕組み(代謝機構)を解析し、オイル産生効率を向上させるための共同研究を株式会社デンソー(愛知県刈谷市、社長:深谷紘一)と 開始しました。 左から、冨田所長、株式会社デンソー基礎研究所 上野祥樹所長 地 球温暖化と石油資源の枯渇は、地球規模の深刻な...

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「日本が強い技術」に慶大先端生命研が切り拓いたメタボローム解析

科学技術振興機構(JST)が発表した「科学技術研究開発の国際比較」2008年度版において、「日本が強い技術」として慶應義塾大学先端生命科学 研究所(冨田勝所長)が山形県と鶴岡市の支援を受けて独自に開発してきた「メタボローム解析技術」がライフサイエンス分野で選ばれました。 この調査は、JST研究開発戦略センターが社会ビジョンの実現に向けた研究開発戦略を企画立案するため、国内外の科学技術水準や現在行わ...

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24歳という異例の若さで博士号

慶應義塾大学先端生命科学研究所(政策・メディア研究科先端生命科学プログラム)博士課程の伊藤ひとみさんに、3月28日に行われた慶應義塾大学院学位授与式(於・神奈川県日吉キャンパス)で、24歳という異例の若さで博士号が授与された、とのことです。 伊藤さんは1983年5月8日に生まれ、米国の高校を2000年6月に卒業し、その年9月に慶應義塾大学環境情報学部に入学。2004年9月に卒業した 後、修士課...

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スプリング・サイエンス・キャンプ2008

JSTが主催し、慶應義塾大学環境情報学部・先端生命科学研究所が共催する、高校生向け最先端バイオ体験キャンプ「スプリング・サイエンス・キャンプ」が、2008年3月25-27日の2泊3日の日程で、先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)にて開催されました。 こ のプログラムは、慶應義塾大学鶴岡タウンキャンパスの世界トップレベルのバイオ実験施設を利用して、大腸菌への遺伝子導入やPCRなど分子生物 学実験...

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バイオシグマ社(チリ共和国)とバイオ・マイニングの共同研究スタート

慶應義塾大学先端生命科学研究所(鶴岡市馬場町14-1、冨田勝所長)と、BioSigma S.A.(チリ共和国)は、バイオ・マイニング(微生物を利用した鉱業技術)に関する共同研究を開始しました。この研究は、鶴岡市先端研究産業支援セン ター(鶴岡メタボロームキャンパス)内にBioSigma S.A.が新しく研究室を開設して行われるもので、1月16日同施設内において締結式が開催されました。この締結式には...

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メタボローム解析でアルツハイマー病診断法の開発へ

 山形県鶴岡市の慶應義塾大学先端生命科学研究所(冨田 勝所長)と愛知県大府市の国立長寿医療センター研究所(田平 武所長)の滝川修省令室長のグループは、メタボローム(生体内代謝物の総称)測定法を用いて、アルツハイマー病など認知症の新規診断用バイオマーカーの探 索研究に着手することを発表しました。  特にアルツハイマー病は高齢者認知症の大半を占める神経変性疾患であり、急速に高齢化が進む日本や欧米ですで...

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遺伝子をつなぎ合わせてゲノムを構築

慶應義塾大学先端生命科学研究所(所長/冨田勝)の板谷光泰教授と柘植謙爾講師らの研究グループは、三菱化学生命科学研究所(所長/関谷剛男)との共同研究で、遺伝子をつなぎ合わせてゲノムを構築する新技術を開発しました。  従来のバイオテクノロジーでは、ゲノムの一部から有用な遺伝子だけを取り出して利用することはできましたが、すべての遺伝子を含むゲノム全体を取 り出して利用することは不可能でした。主たる理由は...

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市民のためのがん情報ステーション「からだ館」開設

慶應義塾大学先端生命科学研究所は、このたび、市民のためのがん情報ステーション「からだ館 」を、致道ライブラリー内に開設しました。 2007 年4 月1 日に、がん対策基本法が施行され、がん対策は国を挙げて推進されていますが、その柱となっているのが、住民へのがん情報提供です。鶴岡地区にはまだ、がん 診療拠点病院はありませんが、鶴岡市立荘内病院が中核となって、がん医療の均てん化に努めています。慶應義塾...

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IAB、立教大学との共同研究で新型tRNA遺伝子の発見に貢献

慶應義塾大学先端生命科学研究所(IAB)の冨田勝所長、金井昭夫教授らの研究グループ(同大学大学院政策・メディア研究科修士課程1年菅原潤一 君、後期博士課程1年谷内江望君)は、立教大学生命理学科関根靖彦准教授らの研究グループとの共同研究で、独自に開発を進めてきたソフトウェアを用いて、 新しい分子構造を持った新型のtRNA遺伝子を発見することに大きく貢献しました。その研究成果は米科学誌「Science...

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