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味の素、慶大発バイオベンチャー企業と共同研究開始

慶大発バイオベンチャー企業のヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社(HMT社)(本社:山形県鶴岡市 社長:大滝義博) と、味の素株式会社(本社:東京都中央区 社長:江頭邦雄)は、メタボローム解析法を用いた微生物の代謝産物の測定に関する共同研究を6月1日より開始し ました。 先端生命科学研究所所長・HMT社取締役の冨田氏は、「鶴岡発の新技術が食品産業に応用されることはとても嬉しいことです。...

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先端生命科学研究所、「科学技術政策担当大臣賞」(産学官連携推進会議)受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所所長・冨田 勝教授、曽我朋義助教授、同大学知的資産センター 清水啓助所長は、第3回産学官連携推進会議(主催:内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省、日本経済団体連合会、日本学術会議)において産学官連携功労者表彰の科学技術政策担当大臣賞を受賞しました。詳細はこちらをご覧ください。 2004.6.20 授賞式@国立京都国際会館にて左より、慶應義塾大学知的資産センター 清...

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先端生命科学研究所、世界初の革新的な生体シミュレーションソフト開発

先端生命科学研究所の高橋恒一研究員らは、細胞や臓器などの生体活動をコンピュータでシミュレーションするための革新的な手法を開発した、と3月1日発刊の英国際論文誌Bioinformatics誌に発表しました。 生体は数千・数万の物質や酵素反応をはじめとした様々な生命現象が絡み合った複雑なシステムですが、これを理解するために不可欠な手段としてコンピュータ シミュレーション技術が近年注目を集めています。生...

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曽我助教授、第4回慶應義塾大学知的資産センター賞を受賞

先端生命科学研究所の曽我朋義助教授の発明「陰イオン性化合物の分離分析方法及び装置」(特許第3341765号)が、平成15年度の慶應義塾大学知的資産センター賞に決定しました。

詳細はこちらをご覧ください。

シスメックス、先端研と糖尿病の診断・治療方針決定のための支援システムを共同開発

シスメックス、先端研と糖尿病の診断・治療方針決定のための支援システムを共同開発 (04.1.13) シスメックス株式会社(社長:家次 恒、本社:神戸市)は、ITを活用して糖尿病患者の診断および治療方針決定のサポートを行う「糖尿病マネジメントシステム」を大阪府立成人病センター中島 弘医長、慶應義塾大学先端生命科学研究所・冨田勝所長・内藤泰宏講師と共同で開発したことを発表しました。 このニュースは...

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先端生命科学研究所、脳神経細胞のコンピュータシミュレーションに成功~記憶のメカニズム解明に新手法~

慶應義塾大学先端生命科学研究所・冨田勝所長と菊地進一助手らの研究グループはコンピュータ上に神経細胞の働きを再現することに成功し、2003年11月発売の国際論文誌Neural Networks誌の「神経情報学」特集号に発表しました。 かねてより同研究所が開発してきた細胞シミュレーションソフトウェア「E-Cellシステム」を用いて、海馬(脳で短期記憶を司るとされている部位)での 神経シナプスに生じる長...

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先端生命科学研究所、IBM Shared University Research Award受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所は、IBM Shared University Research Awardを受賞しました。 2003.11.17 授賞式@三田キャンパスにて左より、慶應義塾 安西祐一郎塾長、慶大・先端生命科学研究所 冨田勝所長、日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員 大水一彌氏 IBM Shared University Research (以下SUR) プログラムは大学の研究室等...

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バイオファイナンスギルド2003 開催される

2003年8月1日~2日の2日間、日経BP社主催の投資家を対象としたプログラム「バイオ・ファイナンス・ギルド」が開催されました。18名の投資家関係者と地元企業経営者が、バイオテクノロジーとコンピュータサイエンスの先端技術を体験しました。 このニュースは下記のメディアでも報道されました。・BIOTECHNOLOGY JAPAN 8/1「鶴岡の慶應義塾大学先端生命科学研究所で実習はじまる」 8/1「鶴...

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サマーバイオカレッジ2003 開催される

2003年7月28日~30日の3日間、「サマーバイオカレッジ2003」 が開催されました。これは、慶應義塾の一貫教育高等学校と山形県鶴岡市内の高等学校の生徒が当研究所に集まり、バイオテクノロジーの基礎を体験するプログ ラムです。高校生のバイオへの興味・探求心を引き出すことを目的として、鶴岡市と共催のもと、2001年から連続開催しています。3年目となる今年は、ク ラゲの緑色蛍光タンパク質遺伝子の増幅...

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「終止コドン無視する遺伝子」多数存在の可能性?慶應義塾大学先端生命科学研究所のグループが国際論文誌に発表

遺伝子配列情報からたんぱく質が合成されるとき、ひとつの遺伝子情報の終結を意味する「終止コドン」と呼ばれる3塩基の配列(TAA, TGA, またはTAG)が現れると合成プロセスを終了し、たんぱく質一分子の合成が完了します。ところが、終止コドンがあるのにもかかわらずそれを読み飛ばし、た んぱく質を合成し続ける不思議な現象が存在することが知られていました。この現象は「リードスルー」と呼ばれ、ごくまれな例...

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