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生殖細細胞内代謝の特徴と役割 ‐生殖細胞の独特なエネルギー代謝変化の必須な機能

東北大学加齢医学研究所医用細胞資源センターの松居靖久(まついやすひさ)教授と林陽平(はやしようへい)助教らの研究グループは、慶應義塾大学先端生命科学研究所 金井昭夫教授、曽我朋義教授らの研究グループとともに、マウス胎仔生殖細胞の代謝状態が、多能性幹細胞や体細胞とは大きく異なることを見出し、さらにエネルギー代謝の特徴的な変化が生殖細胞の形成・生存と再プログラム化に影響を与えることを世界で初めて明らか...

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ベトナム、モンゴルの学生グループ、IABを視察

ベトナム・フエ大学とモンゴル・モンゴル生命科学大学から山形大学へ交換留学にている大学生と関係者約15名が、先端生命科学研究所を視察に訪れました。

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DNAに関する研究で、慶大IAB出身の研究者が世界初の成果

慶應義塾大学先端生命科学研究所で研究活動を行っていた情報・システム研究機構国立遺伝学研究所研究員の野崎慎氏(慶應義塾大学政策・メディア研究科博士課程2016年修了)らと大阪大学・永井健治教授、理化学研究所・岡田康志チームリーダーの共同グループは、光学顕微鏡の分解能を超える超解像蛍光顕微鏡を構築することで、生きた細胞内におけるDNAの収納の様子を観察することに世界で初めて成功しました。 本研究は...

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メタボローム解析で、庄内産メロンジャム商品化

着色料、香料を使用せずに外観、風味を保持する新たなメロンジャム製造方法が、山形県工業技術センター庄内試験場において開発され、この製造方法を使ったメロンジャムが「第3回全国メロンサミットin鶴岡」で発売されました。同商品の開発にあたり、当研究所では「メロン果実および加工品の風味成分メタボローム解析」を行いました。 詳細は山形県のホームページをご覧ください: https://www.pref.yama...

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冨田所長、日本人初の国際メタボローム学会 終身名誉フェローを受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)の冨田勝所長は、6月25日-29日にオーストラリア・ブリスベンにて開催された第13回国際メタボローム会議において、「国際メタボローム学会 Lifetime Honorary Fellow(終身名誉フェロー)」を受賞しました。 Lifetime Honorary Fellow(終身名誉フェロー)は、国際メタボローム学会(本部: 米国ボストン)から、本学会...

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高校生研究助手8名、特別研究生20名、計28名の地元高校生を受け入れ

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)は、平成29年度「高校生研究助手」として、山形県立鶴岡中央高等学校(伊藤吉樹校長)の生徒8名を任用することになりました。 さらに、平成29年度「特別研究生」として、地元高校生 計20名(山形県立鶴岡南高等学校(京谷伸一校長)生徒9名、山形県立鶴岡北高等学校(土田真一校長)生徒1名、山形県立鶴岡工業高等学校(阿部進校長)生徒1名、山形県立鶴岡...

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ガリポン特任助教が、クラウドファンディング実施

慶應義塾大学先端生命科学研究所のガリポン・ジョゼフィーヌ特任助教が、「顕微鏡のなかのミクロな世界を3Dプリンタで出力する!」プロジェクトで、クラウドファンディングを行います。 内容は こちら でご覧いただけます。

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Forbes 誌 Local Innovators of the Year 2017に冨田勝所長が選出される

Forbes誌 2017年6月号の特集記事「読者が選ぶ地方のキープレーヤー」に慶應義塾大学先端生命科学研究所の冨田勝所長が北海道東北地域で1位を獲得し、Forbes Japan Local Innovators of the Year 2017 に選出されました。 また、同誌の「日本はここから面白くなる!イノベーティブシティBEST10」で山形県鶴岡市が第3位に選ばれ、慶應義塾大学先端生命科学研究...

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慶大、ミシガン大学、シカゴ大学との研究成果発表-腸内細菌叢の成熟化が乳幼児期の腸管感染抵抗性をもたらすことを発見

慶應義塾大学、ミシガン大学(米国)、シカゴ大学(米国)は、乳幼児期の腸内細菌叢の成熟化が腸管感染抵抗性に重要であることを明らかにしました。これは慶應義塾大学薬学部の金 倫基(きむ ゆんぎ)准教授(前ミシガン大学医学部病理学部門研究員)、慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)の福田 真嗣(ふくだ しんじ)特任准教授(JSTさきがけ研究者)、ミシガン大学医学部病理学部門のGabriel Nun...

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慶大先端研、東北大との研究成果発表-「腸腎連関」:腸内細菌叢のバランス制御が慢性腎臓病悪化抑制のカギ

東北大学大学院医学系研究科(宮城県仙台市)と慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)は、慢性腎臓病の病態における腸内細菌叢の関わりを明らかにしました。これは東北大学大学院医学系研究科 病態性制御学分野および医工学研究科の阿部 高明(あべ たかあき)教授と三島 英換(みしま えいかん)医学部助教、慶應義塾大学先端生命科学研究所の福田 真嗣(ふくだ しんじ)特任准教授(JSTさきがけ研究者)を中...

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