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平成28年度バイオクラスター形成促進事業 研究発表会

平成28年度バイオクラスター形成促進事業 研究発表会「山形・鶴岡から世界へ ~バイオサイエンスによる挑戦~」において、当研究所の冨田所長、若山特任助教、及び産官学連携コーディネーターの栗本が講演予定です。  ※画像をクリックするとHPに移ります。 日時 平成29年2月14日(火) 14:30-16:30 会場 鶴岡市先端研究産業支援センター レクチャーホール (鶴岡市覚岸寺字...

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慶應義塾大学先端生命科学研究所の特集ニュース、NHK Worldにて放映される

2017112日、慶應義塾大学先端生命科学研究所の高校生研究助手制度について特集したNHKTVニュースが、NHK WorldNHKが海外向けに日本やアジアの今を伝えるニュースや番組を発信する国際放送)で放送されました。

開設当初より若手の人材育成事業に力を入れてきた先端生命科学研究所では、「若い人材にバイオサイエンスの最先端に早い段階から触れてもらうことにより、未来の科学者を地元鶴岡から積極的に育成したい」という想いの下、2009年度より、隣接する鶴岡中央高等学校とともに新しい高大連携として「高校生研究助手プログラム」を創設し、研究所が実施している最先端プロジェクトの「研究助手」として、同校の生徒を任用しています。これまでに延べ66名の生徒が研究助手として活動しており、今年度は10名の生徒が3つのプロジェクトで活動中です。

本ニュースには、現在 当研究所で活動している高校生研究助手の様子や、かつて研究助手を体験し現在社会人となったOBへのインタビューなどが含まれています。



本ニュースは下記のwebsiteにおいて期間限定で閲覧可能です。

・ポルトガル語版: https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/pt/news/weekly_video/201702171200/ (2.24 12pmまで閲覧可能)

・中国語版: https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/zh/news/weekly_video/201702171300/ (2.24 12pmまで閲覧可能)

※英語版は閲覧可能期限が過ぎております

Keio Astrobiology Camp 2017開催決定 【受付終了】 

【定員に達した為申込受付を終了いたしました】  慶應義塾大学先端生命科学研究所は、このたび、高校生/大学生/大学院生を対象としたサイエンスキャンプ「Keio Astrobiology Camp 2017」を実施いたします。このキャンプは、「宇宙生物学」をテーマに取り上げ、国内外で活躍する最先端の研究者による講演、専門家との意見交換、課題発表、最先端バイオテクノロジー体験、施設見学等を通じて、高校...

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福田特任准教授、2016年度食創会 安藤百福賞 発明発見奨励賞受賞

当研究所の福田特任准教授が、腸内環境に関する最先端研究と研究成果に基づく腸内デザイン推進ベンチャーの起業を理由に 2016年度食創会「第21回安藤百福賞」にて「発明発見奨励賞」を受賞いたしました。詳細はこちらへ 

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「知の拠点庄内」第6回シンポジウム『海外から見た庄内~SHONAIはいいのぉ~』

この催事は既に終了しています。 「知の拠点庄内」第6回シンポジウム『海外から見た庄内~SHONAIはいいのぉ~』が開催されます。 ●日時:2016年12月18日(日) 13:30~15:50(開場 12:30) ●場所:鶴岡市先端研究産業支援センター(鶴岡メタボロームキャンパス)レクチャーホール●入場無料 ●申込締切:12月15日(木)●内容:慶應義塾大学先端生命科学研究所 ガリポン・ジョゼフィ...

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冨田所長、藤島特任講師、WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所の冨田勝所長と藤島皓介特任講師が、WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016を受賞しました。 ◇藤島皓介特任講師、WIRED日本版編集長 若林恵氏、冨田勝所長 ◇授与式でトロフィーを受け取る冨田所長

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慶應義塾大学先端生命科学研究所オープンプラットフォーム構築支援事業

この催事は既に終了しております 慶應義塾大学先端生命科学研究所 オープンプラットフォーム構築支援事業として、平成28年度「メタボローム解析装置」関連講習会・研修会を11月10日及び11月25日に開催いたします。 ◆講習1  日時:2016年11月10日(木) 10:00~16:00頃 内容:Monotrapを用いた香気成分分析 講師:GLサイエンス株式会社 テクニカルマーケティング課 リ...

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若山特任助教、平成28年度全国食品技術研究会賞「最優秀賞」受賞

当研究所の若山正隆特任助教 他が、平成28年度全国食品技術研究会賞「最優秀賞」 (産学官にてラッカセイ胚芽の生理機能を明らかにし、加工技術を検討して新たな商品開発に結びつけたことによる)を受賞しました。(受賞日:2016年11月1日)

<下記メディアでも報道されました>
 ・山形新聞 2016.12.28 8面 
 ・荘内日報 2016.12.31 2面 

第10回メタボロームシンポジウムが開催されました

2016年10月19日(水)~21日(金)の3日間にわたり「第10回メタボロームシンポジウム」が開催され、 全国のより約270名の研究者が参加し、最新の研究成果などを発表しました。 本年は、「プラントサイエンス」、「バイオ工学」、「マルチオミクス」等8つの分野で計26の口頭発表と、 68のポスター発表が繰り広げられ、初日には関西医科大学の小早川高先生による「匂いが誘発する恐怖行動 と生理応答」の...

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慢性疲労症候群の客観的診断に有効なバイオマーカーを発見

慶應義塾大学先端生命科学研究所のメタボロームグループは、大阪市立大学大学院医学研究科システム神経科学の山野 恵美特任助教、理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センターの渡辺 恭良センター長(大阪市立大学名誉教授)と片岡 洋祐チームリーダー(大阪市立大学客員教授)、関西福祉科学大学 健康福祉学部の倉恒 弘彦教授(大阪市立大学客員教授)とともに、原因不明の疾患である慢性疲労症候群(CFS: Chr...

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