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バイオクラスター形成促進事業 産学官連携での共同研究による成果

山形県内の産学官連携を進めるバイオクラスター形成促進事業により、慶應義塾大学先端生命科学研究所を含む県内の研究機関(山形大学農学部、県工業技術センター庄内試験場)が㈲舟形マッシュルームとの共同研究により開発した商品が完成し、発売されることとなりました。 共同研究は、2014年度にスタートし、メタボローム解析によりマッシュルームのうま味を十分に引き出す温度帯を明らかにし、更に細菌数を抑え、色味や呈味...

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慶應義塾大学先端生命科学研究所、第6回地域産業支援プログラム表彰事業   (イノベーションネットアワード2017)文部科学大臣賞受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、所長 冨田勝)は、第 6 回地域産業支援プログラム表彰事業(イノベーションネットアワード 2017) 文部科学大臣賞(主催:一般財団法人日本立地センター、全国イノベーション推進機関ネットワーク)を受賞いたしました。 地域産業支援プログラム表彰事業は、各地域における新事業・新産業創出に向けた優れた取組を評価することにより、自主的な地域産業の振興・活性化を...

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慶應義塾大学先端生命科学研究所の特集ニュース、NHK Worldにて放映される

2017112日、慶應義塾大学先端生命科学研究所の高校生研究助手制度について特集したNHKTVニュースが、NHK WorldNHKが海外向けに日本やアジアの今を伝えるニュースや番組を発信する国際放送)で放送されました。

開設当初より若手の人材育成事業に力を入れてきた先端生命科学研究所では、「若い人材にバイオサイエンスの最先端に早い段階から触れてもらうことにより、未来の科学者を地元鶴岡から積極的に育成したい」という想いの下、2009年度より、隣接する鶴岡中央高等学校とともに新しい高大連携として「高校生研究助手プログラム」を創設し、研究所が実施している最先端プロジェクトの「研究助手」として、同校の生徒を任用しています。これまでに延べ66名の生徒が研究助手として活動しており、今年度は10名の生徒が3つのプロジェクトで活動中です。

本ニュースには、現在 当研究所で活動している高校生研究助手の様子や、かつて研究助手を体験し現在社会人となったOBへのインタビューなどが含まれています。



本ニュースは下記のwebsiteにおいて期間限定で閲覧可能です。

・ポルトガル語版: https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/pt/news/weekly_video/201702171200/ (2.24 12pmまで閲覧可能)

・中国語版: https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/zh/news/weekly_video/201702171300/ (2.24 12pmまで閲覧可能)

※英語版は閲覧可能期限が過ぎております

 

福田特任准教授、2016年度食創会 安藤百福賞 発明発見奨励賞受賞

当研究所の福田特任准教授が、腸内環境に関する最先端研究と研究成果に基づく腸内デザイン推進ベンチャーの起業を理由に 2016年度食創会「第21回安藤百福賞」にて「発明発見奨励賞」を受賞いたしました。詳細はこちらへ 

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冨田所長、藤島特任講師、WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所の冨田勝所長と藤島皓介特任講師が、WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016を受賞しました。 ◇藤島皓介特任講師、WIRED日本版編集長 若林恵氏、冨田勝所長 ◇授与式でトロフィーを受け取る冨田所長

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若山特任助教、平成28年度全国食品技術研究会賞「最優秀賞」受賞

当研究所の若山正隆特任助教 他が、平成28年度全国食品技術研究会賞「最優秀賞」 (産学官にてラッカセイ胚芽の生理機能を明らかにし、加工技術を検討して新たな商品開発に結びつけたことによる)を受賞しました。(受賞日:2016年11月1日)

<下記メディアでも報道されました>
 ・山形新聞 2016.12.28 8面 
 ・荘内日報 2016.12.31 2面 

 

慢性疲労症候群の客観的診断に有効なバイオマーカーを発見

慶應義塾大学先端生命科学研究所のメタボロームグループは、大阪市立大学大学院医学研究科システム神経科学の山野 恵美特任助教、理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センターの渡辺 恭良センター長(大阪市立大学名誉教授)と片岡 洋祐チームリーダー(大阪市立大学客員教授)、関西福祉科学大学 健康福祉学部の倉恒 弘彦教授(大阪市立大学客員教授)とともに、原因不明の疾患である慢性疲労症候群(CFS: Chr...

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当研究所が山形県鶴岡市の市政功労表彰を受賞

当研究所が教育振興分野での貢献を理由に山形県鶴岡市の28年度市政功労表彰を受賞いたしました。その表彰式が10月1日の鶴岡市制施行記念式典にて開催され、冨田所長が出席しました。 選出理由等は広報「つるおか」2016年10月号の「市からのおしらせ」をご参照ください。 <下記メディアでも報道されました> ・山形新聞 2016.8.31 15面 ・荘内日報 2016.9.1   2面 ・山形新聞 201...

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ヒト培養細胞の放射線耐性を向上させる新規タンパク質をクマムシのゲノムから発見

発表概要: クマムシは、さまざまな極限環境に耐性を示す1mm未満の小さな動物で、ヒトの半致死量の約1000倍(4000 Gy)の放射線照射にも耐えます。しかし、こうした極限的な耐性を支える分子メカニズムはほとんど分かっていませんでした。東京大学大学院理学系研究科の橋本拓磨特任研究員と國枝武和助教らの研究グループは、慶應義塾大学先端生命科学研究所の堀川大樹特任講師ら、国立遺伝学研究所等と共同で、ク...

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高校生研究助手10名、特別研究生18名、過去最多の合計28名の地元高校生を受け入れ

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)は、平成28年度「高校生研究助手」として、山形県立鶴岡中央高等学校(伊藤吉樹校長)の生徒10名を任用することになりました。 さらに、平成28年度「特別研究生」として、地元高校生 計18名(山形県立鶴岡南高等学校(京谷伸一校長)生徒7名(1年生3名、2年生3名、3年生1名)、山形県立鶴岡北高等学校(土田真一校長)生徒3名(1年生2名,3年生1...

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