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Forbes 誌 Local Innovators of the Year 2017に冨田勝所長が選出される

Forbes誌 2017年6月号の特集記事「読者が選ぶ地方のキープレーヤー」に慶應義塾大学先端生命科学研究所の冨田勝所長が北海道東北地域で1位を獲得し、Forbes Japan Local Innovators of the Year 2017 に選出されました。 また、同誌の「日本はここから面白くなる!イノベーティブシティBEST10」で山形県鶴岡市が第3位に選ばれ、慶應義塾大学先端生命科学研究...

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慶大、ミシガン大学、シカゴ大学との研究成果発表-腸内細菌叢の成熟化が乳幼児期の腸管感染抵抗性をもたらすことを発見

慶應義塾大学、ミシガン大学(米国)、シカゴ大学(米国)は、乳幼児期の腸内細菌叢の成熟化が腸管感染抵抗性に重要であることを明らかにしました。これは慶應義塾大学薬学部の金 倫基(きむ ゆんぎ)准教授(前ミシガン大学医学部病理学部門研究員)、慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)の福田 真嗣(ふくだ しんじ)特任准教授(JSTさきがけ研究者)、ミシガン大学医学部病理学部門のGabriel Núñ...

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慶大先端研、東北大との研究成果発表-「腸腎連関」:腸内細菌叢のバランス制御が慢性腎臓病悪化抑制のカギ

東北大学大学院医学系研究科(宮城県仙台市)と慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)は、慢性腎臓病の病態における腸内細菌叢の関わりを明らかにしました。これは東北大学大学院医学系研究科 病態性制御学分野および医工学研究科の阿部 高明(あべ たかあき)教授と三島 英換(みしま えいかん)医学部助教、慶應義塾大学先端生命科学研究所の福田 真嗣(ふくだ しんじ)特任准教授(JSTさきがけ研究者)を中...

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慶應義塾、国立がん研究センター、山形県、鶴岡市が協定を締結

2017年4月10日(月)、学校法人慶應義塾、国立研究開発法人国立がん研究センター、 山形県及び鶴岡市による協定締結式が鶴岡市先端研究産業支援センター(鶴岡メタボロームキャンパス)にて開催されました。この締結式には、国立がん研究センター・中釜斉理事長、山形県・吉村美栄子知事、鶴岡市・榎本政規市長、慶應義塾・清家篤塾長、先端生命科学研究所・冨田勝所長らが出席しました。 慶應義塾は、慶應義塾大学先端生...

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Keio Astrobiology Camp 2017開催される

2017年3月26日- 28日、慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)で「Keio Astrobiology Camp 2017」が開催されました。 アストロバイオロジーとは、NASAが提唱した造語で、地球における生命の起源、地球外生命の探査、人類の宇宙へ進出に関わる研究や技術開発を網羅した学際的で新しい研究分野です。 先端生命科学研究所では、2016年度に初のアストロバイオロジーのキャン...

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バイオクラスター形成促進事業 産学官連携での共同研究による成果

山形県内の産学官連携を進めるバイオクラスター形成促進事業により、慶應義塾大学先端生命科学研究所を含む県内の研究機関(山形大学農学部、県工業技術センター庄内試験場)が㈲舟形マッシュルームとの共同研究により開発した商品が完成し、発売されることとなりました。 共同研究は、2014年度にスタートし、メタボローム解析によりマッシュルームのうま味を十分に引き出す温度帯を明らかにし、更に細菌数を抑え、色味や呈味...

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慶應義塾大学先端生命科学研究所、第6回地域産業支援プログラム表彰事業   (イノベーションネットアワード2017)文部科学大臣賞受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、所長 冨田勝)は、第 6 回地域産業支援プログラム表彰事業(イノベーションネットアワード 2017) 文部科学大臣賞(主催:一般財団法人日本立地センター、全国イノベーション推進機関ネットワーク)を受賞いたしました。 地域産業支援プログラム表彰事業は、各地域における新事業・新産業創出に向けた優れた取組を評価することにより、自主的な地域産業の振興・活性化を...

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慶應義塾大学先端生命科学研究所の特集ニュース、NHK Worldにて放映される

2017112日、慶應義塾大学先端生命科学研究所の高校生研究助手制度について特集したNHKTVニュースが、NHK WorldNHKが海外向けに日本やアジアの今を伝えるニュースや番組を発信する国際放送)で放送されました。

開設当初より若手の人材育成事業に力を入れてきた先端生命科学研究所では、「若い人材にバイオサイエンスの最先端に早い段階から触れてもらうことにより、未来の科学者を地元鶴岡から積極的に育成したい」という想いの下、2009年度より、隣接する鶴岡中央高等学校とともに新しい高大連携として「高校生研究助手プログラム」を創設し、研究所が実施している最先端プロジェクトの「研究助手」として、同校の生徒を任用しています。これまでに延べ66名の生徒が研究助手として活動しており、今年度は10名の生徒が3つのプロジェクトで活動中です。

本ニュースには、現在 当研究所で活動している高校生研究助手の様子や、かつて研究助手を体験し現在社会人となったOBへのインタビューなどが含まれています。



本ニュースは下記のwebsiteにおいて期間限定で閲覧可能です。

・ポルトガル語版: https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/pt/news/weekly_video/201702171200/ (2.24 12pmまで閲覧可能)

・中国語版: https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/zh/news/weekly_video/201702171300/ (2.24 12pmまで閲覧可能)

※英語版は閲覧可能期限が過ぎております

 

福田特任准教授、2016年度食創会 安藤百福賞 発明発見奨励賞受賞

当研究所の福田特任准教授が、腸内環境に関する最先端研究と研究成果に基づく腸内デザイン推進ベンチャーの起業を理由に 2016年度食創会「第21回安藤百福賞」にて「発明発見奨励賞」を受賞いたしました。詳細はこちらへ 

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冨田所長、藤島特任講師、WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所の冨田勝所長と藤島皓介特任講師が、WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016を受賞しました。 ◇藤島皓介特任講師、WIRED日本版編集長 若林恵氏、冨田勝所長 ◇授与式でトロフィーを受け取る冨田所長

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