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抗がん剤の働きを測定する新技術、世界に先駆けて開発

慶應義塾大学先端生命科学研究所は、カルナバイオサイエンス株式会社(兵庫県神戸市、代表取締役社長:吉野公一郎)と、多くの抗ガン剤が標的としているキナーゼの働きを解析し、キナーゼ阻害薬の効果を定量的に測定するシステムを実用化する共同研究を開始しました。 詳しくはカルナバイオサイエンス株式会社のプレスリリースをご覧ください。 このニュースは下記のメディアで報道されました。 ・神戸新聞 1/24 10面

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スプリング・サイエンス・キャンプ2009

2009年3月24?26日の3日間、先端生命科学研究所にて全国の高校生を対象とした「スプリング・サイエンス・キャンプ2009」が開催されます(主催:独立行政法人科学技術振興機構、共催:慶應義塾大学環境情報学部・先端生命科学研究所)。 こ のプログラムは、先端生命科学研究所の最新の施設を使用しながら、2008年ノーベル化学賞の対象となったオワンクラゲ由来のGFP(緑色蛍光タンパク 質)遺伝子を用いて...

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国立がんセンター、慶大先端生命研などからなる研究拠点が先端医療開発特区(スーパー特区)に選定

国立がんセンター(江角浩安 東病院長)、慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市 冨田勝所長)などの研究機関と複数の国内製薬企業・医療 機器メーカー企業を研究拠点とする「がん医薬品・医療機器早期臨床開発プロジェクト」が、平成20年11月18日に内閣府より発表された「先端医療開発特 区(スーパー特区)」に採択されました。  今回、内閣府、文部科学省、厚生労働省、経済産業省が共同で、革新的技術...

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トランスポーターワークショップin鶴岡、開催される

2008年11月15日(土)~11月16日(日)、トランスポーターワークショップin鶴岡が開催されました(主催:トランスポーター研究会、共催:慶應義塾大学先端生命科学研究所、後援:(社)日本薬理学会、(社)日本薬学会)。 国内のトランスポーター研究の第一線で活躍する研究者約70名が集い、8の口頭発表、22のポスター発表とメタボロームキャンパスツアーが 行われました。 プログラム内容はこちら をご覧...

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第3回メタボロームシンポジウムを開催

2008年10月30日(木)~11月1日(土)、第3回メタボロームシンポジウムを開催しました(共催:慶應義塾大学グローバルCOEプログラム「In vivoヒト代謝システム生物学拠点」、(独)理化学研究所 植物科学研究センター、(独)科学技術振興機構 バイオインフォマティクス推進センター)。 国内のメタボローム研究の第一線で活躍する研究者・企業関係者ら約200名が集い、31の口頭発表、35のポスター...

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リボヌクレアーゼH2008国際会議を開催

2008年9月22日(月)~9月25日(木)、リボヌクレアーゼH2008国際会議を開催しました。(主催:慶應義塾大学先端生命科学研究所、後援:Merck & Co., Inc.,、株式会社三和化学研究所)米国、ヨーロッパ、アジアの各国から17名の世界をリードする研究者が集い、18の口頭発表と先端生命科学研究所の教授陣による講演やラボツアーが行われました。 プログラム内容はこちらをご覧くださ...

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IABの新技術が国際論文誌Analytical Sciencesから表彰される

慶應義塾大学先端生命科学研究所の冨田勝所長、石濱泰准教授らの研究グループ(同大学大学院政策・メディア研究科博士課程2年今見考志君)は、癌などの疾病メカニズム解明を目的とし、全自動リン酸化ペプチド濃縮・分析システムを開発しました。 ヒト由来子宮癌細胞に適用したところ、512種のリン酸化タンパク質に含まれる671箇所のリン酸化部位が同定できました。今まで断片的にしか見る ことがきなかった癌細胞のシ...

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メタボローム解析技術、オールジャパンチームで世界に対抗

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)は、曽我朋義教授らがこれまでに開発してきたキャピラリー電気泳動-飛行時間型-質量 分析計(CE-TOFMS)法を用いたメタボローム解析技術やメタボロームのデータベースを創薬等の産業に有効利用することを目的とした「メタボロームコ ンソーシアム」を立ち上げ、2008年6月10日より本格始動します。 >> メタボローム・コンソーシア...

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植物タンパク質のリン酸化部位の大量同定に成功

 慶應義塾大学先端生命科学研究所(冨田勝所長)と独立行政法人理化学研究所 (野依良治理事長)は、共同で植物の大規模なリン酸化部位の同定に成功し、植物でもヒト同様にタンパク質のリン酸化を積極活用している状態などを明らかにしました。これは、慶應義塾大学先端生命科学研究所の石濱泰准教授、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 (菅野隆二社長)の杉山直幸研究員らの研究チームと理研植物科学研究セン...

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慶應義塾大学先端生命科学研究所、株式会社デンソーとオイル産生微細藻の共同研究を開始

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、所長:冨田勝)は、バイオ燃料の原料として期待されているオイル産生微細藻が細胞内 でオイルを蓄積する代謝の仕組み(代謝機構)を解析し、オイル産生効率を向上させるための共同研究を株式会社デンソー(愛知県刈谷市、社長:深谷紘一)と 開始しました。 左から、冨田所長、株式会社デンソー基礎研究所 上野祥樹所長 地 球温暖化と石油資源の枯渇は、地球規模の深刻な...

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