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慶應義塾、国立がん研究センター、山形県、鶴岡市が協定を締結

2017年4月10日(月)、学校法人慶應義塾、国立研究開発法人国立がん研究センター、 山形県及び鶴岡市による協定締結式が鶴岡市先端研究産業支援センター(鶴岡メタボロームキャンパス)にて開催されました。この締結式には、国立がん研究センター・中釜斉理事長、山形県・吉村美栄子知事、鶴岡市・榎本政規市長、慶應義塾・清家篤塾長、先端生命科学研究所・冨田勝所長らが出席しました。 慶應義塾は、慶應義塾大学先端生...

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Keio Astrobiology Camp 2017開催される

2017年3月26日- 28日、慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)で「Keio Astrobiology Camp 2017」が開催されました。 アストロバイオロジーとは、NASAが提唱した造語で、地球における生命の起源、地球外生命の探査、人類の宇宙へ進出に関わる研究や技術開発を網羅した学際的で新しい研究分野です。 先端生命科学研究所では、2016年度に初のアストロバイオロジーのキャン...

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バイオクラスター形成促進事業 産学官連携での共同研究による成果

山形県内の産学官連携を進めるバイオクラスター形成促進事業により、慶應義塾大学先端生命科学研究所を含む県内の研究機関(山形大学農学部、県工業技術センター庄内試験場)が㈲舟形マッシュルームとの共同研究により開発した商品が完成し、発売されることとなりました。 共同研究は、2014年度にスタートし、メタボローム解析によりマッシュルームのうま味を十分に引き出す温度帯を明らかにし、更に細菌数を抑え、色味や呈味...

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慶應義塾大学先端生命科学研究所、第6回地域産業支援プログラム表彰事業   (イノベーションネットアワード2017)文部科学大臣賞受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、所長 冨田勝)は、第 6 回地域産業支援プログラム表彰事業(イノベーションネットアワード 2017) 文部科学大臣賞(主催:一般財団法人日本立地センター、全国イノベーション推進機関ネットワーク)を受賞いたしました。 地域産業支援プログラム表彰事業は、各地域における新事業・新産業創出に向けた優れた取組を評価することにより、自主的な地域産業の振興・活性化を...

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慶應義塾大学先端生命科学研究所の特集ニュース、NHK Worldにて放映される

2017112日、慶應義塾大学先端生命科学研究所の高校生研究助手制度について特集したNHKTVニュースが、NHK WorldNHKが海外向けに日本やアジアの今を伝えるニュースや番組を発信する国際放送)で放送されました。

開設当初より若手の人材育成事業に力を入れてきた先端生命科学研究所では、「若い人材にバイオサイエンスの最先端に早い段階から触れてもらうことにより、未来の科学者を地元鶴岡から積極的に育成したい」という想いの下、2009年度より、隣接する鶴岡中央高等学校とともに新しい高大連携として「高校生研究助手プログラム」を創設し、研究所が実施している最先端プロジェクトの「研究助手」として、同校の生徒を任用しています。これまでに延べ66名の生徒が研究助手として活動しており、今年度は10名の生徒が3つのプロジェクトで活動中です。

本ニュースには、現在 当研究所で活動している高校生研究助手の様子や、かつて研究助手を体験し現在社会人となったOBへのインタビューなどが含まれています。



本ニュースは下記のwebsiteにおいて期間限定で閲覧可能です。

・ポルトガル語版: https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/pt/news/weekly_video/201702171200/ (2.24 12pmまで閲覧可能)

・中国語版: https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/zh/news/weekly_video/201702171300/ (2.24 12pmまで閲覧可能)

※英語版は閲覧可能期限が過ぎております

 

福田特任准教授、2016年度食創会 安藤百福賞 発明発見奨励賞受賞

当研究所の福田特任准教授が、腸内環境に関する最先端研究と研究成果に基づく腸内デザイン推進ベンチャーの起業を理由に 2016年度食創会「第21回安藤百福賞」にて「発明発見奨励賞」を受賞いたしました。詳細はこちらへ 

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冨田所長、藤島特任講師、WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所の冨田勝所長と藤島皓介特任講師が、WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016を受賞しました。 ◇藤島皓介特任講師、WIRED日本版編集長 若林恵氏、冨田勝所長 ◇授与式でトロフィーを受け取る冨田所長

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若山特任助教、平成28年度全国食品技術研究会賞「最優秀賞」受賞

当研究所の若山正隆特任助教 他が、平成28年度全国食品技術研究会賞「最優秀賞」 (産学官にてラッカセイ胚芽の生理機能を明らかにし、加工技術を検討して新たな商品開発に結びつけたことによる)を受賞しました。(受賞日:2016年11月1日)

<下記メディアでも報道されました>
 ・山形新聞 2016.12.28 8面 
 ・荘内日報 2016.12.31 2面 

 

慢性疲労症候群の客観的診断に有効なバイオマーカーを発見

慶應義塾大学先端生命科学研究所のメタボロームグループは、大阪市立大学大学院医学研究科システム神経科学の山野 恵美特任助教、理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センターの渡辺 恭良センター長(大阪市立大学名誉教授)と片岡 洋祐チームリーダー(大阪市立大学客員教授)、関西福祉科学大学 健康福祉学部の倉恒 弘彦教授(大阪市立大学客員教授)とともに、原因不明の疾患である慢性疲労症候群(CFS: Chr...

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荒川特任准教授、Oxford Journals - Japanese Society for Bioinformatics Prize 受賞

当研究所の荒川和晴特任准教授が、「Oxford Journals - Japanese Society for Bioinformatics Prize」(細胞内ダイナミクスのマルチオミクス解析研究が多大な貢献をしたことによる)を受賞しました。
授賞者:特定非営利活動法人 日本バイオインフォマティクス学会 (受賞日:2016年10月1日)

 

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