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総合政策学部、環境情報学部および大学院政策・メディア研究科と山形大学農学部および大学院農学研究科が単位互換について協定を締結

慶應義塾大学総合政策学部および環境情報学部と国立大学法人山形大学農学部および大学院農学研究科は、関係学部の学生が相手先大学の授業科目を履修し,単位を修得することを認めること,また当該大学大学院の学生が相手先大学の大学院において必要な研究指導を受けることにより関係学部間の交流と協力を促進し,関係学部の教育研究の充実に資することについて合意に達し、協定を締結しました。 3月15日に、山形県鶴岡市先端研...

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総合政策学部、環境情報学部と鶴岡工業高等専門学校が単位互換について協定を締結

慶應義塾大学総合政策学部および環境情報学部(以下、慶應大)と独立行政法人国立高等専門学校機構鶴岡工業高等専門学校(以下、鶴岡高専)は、相互 の交流と協力を振興し、教育研究の活性化および教育課程の充実を図りつつ、学生に多様な教育を提供することを目的とし、単位互換を実施することについて、 協定を締結いたしました。 1月21日に、山形県鶴岡市先端研究産業支援センター(鶴岡メタボロームキャンパス)レクチャ...

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温泉水飲用がもたらす健康増進効果の一端を解明

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)の大学院生 村上慎之介君(政策・メディア研究科後期博士課程)及び福田真嗣特任准教 授らの研究グループは、長湯温泉(大分県竹田市)の温泉水を飲用した際に人体に生じる変化を詳細に解析し、糖尿病の予防・改善効果が期待できることを明ら かにしました。この研究は、一般財団法人 日本健康開発財団(東京都中央区、栗原茂夫理事長)、医療法人 孝寿会 伊藤医...

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福田真嗣特任准教授、文部科学省 科学技術・学術政策研究所「科学技術への顕著な貢献2015」を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、所長 冨田勝)の福田真嗣特任准教授が、文部科学省科学技術・学術政策研究所(東京都千代田区、所長 奈良人司)の「科学技術への顕著な貢献2015(ナイスステップな研究者)」に選定されました。 科学技術・学術政策研究所では、2005年より、科学技術への顕著な貢献をした「ナイスステップな研究者」を選定しており、2015年は同研究所の調査研 究活動及び専門家ネッ...

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曽我朋義教授、第2回寺部茂賞を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、所長 冨田勝)の曽我朋義教授が、第2回寺部茂賞を受賞しました。11月6日(金)、岡山大学創立五十周年記念館で開催された第35回キャピラリー電気泳動シンポジウムで授賞式が行われました。 寺部茂賞は、キャピラリー電気泳動法の研究、技術開発の黎明期において、世界的な分析手法を開発された寺部茂博士(兵庫県立大学名誉教授、元日本分 析化学会会長)を記念して平成2...

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衆議院経済産業委員会、IABを視察

衆議院経済産業委員会が、慶應義塾大学先端生命科学研究所を視察に訪れました。

 

第7回生命情報科学若手の会 開催される

2015年10月1日(木) ~ 10月3日 (土)、鶴岡メタボロームキャンパスにおいて第7回生命情報科学若手の会が開催されました。全国から約70名の若手研究者が集まり、開発している最新のアルゴリズムや、解き明かした生命現象に関する活発な議論が行われました。 http://bioinfowakate.org/events/annualmeet2015.html

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伊藤卓朗特任助教、山形県科学技術奨励賞を受賞

伊藤卓朗特任助教が、山形県科学技術奨励賞を受賞しました。伊藤特任助教は、オイル産生微細藻類の代謝解析と代謝改変に関する研究において、この賞を受賞しました。9月30日に、山形市において表彰式が行われました。 このニュースは下記メディアで報道されました。 山形新聞 9/22 7面 山形新聞 10/1 9面

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仲田崇志特任講師、日本微生物資源学会 2015年度奨励賞を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、所長 冨田勝)の仲田崇志特任講師が、日本微生物資源学会 2015年度奨励賞を受賞しました。9月10日(木)、鳥取県鳥取市で開催された日本微生物資源学会第22回大会において、授賞式と受賞記念講演が行われました。 日本微生物資源学会では、微生物及びこれに準ずる培養生物の系統保存及び関連分野の学術の進歩に寄与し,当該年度の4月1日に満40才未満である本会...

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一度に50 個以上のDNA 断片を連結する遺伝子集積法を開発

慶應義塾大学先端生命科学研究所(所長 冨田勝)の柘植謙爾特任講師、板谷光泰教授のグループは、枯草菌(こそうきん)を用いることにより50個以上のDNA断片を一回の連結操作だけで指定の向 きや順番に連結できる遺伝子集積法を開発しました。この方法により、多数の遺伝子を設計どおりに迅速に構築することが可能となりました。多数の遺伝子を一 括して細胞に導入する技術に弾みがつき、医薬品等の有用物質の生産や環境負...

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