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第1回がんと代謝研究会 開催される

2013年 10月30日(水)~11月1日(金)に、鶴岡メタボロームキャンパスにおいて、第1回がんと代謝研究会 が開催されました。 主催:がんと代謝研究会、共催:慶應義塾大学先端生命科学研究所、後援:独立行政法人科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業(CREST))(実行委員長:慶應義塾大学先端生命科学研究所教授 曽我朋義)全国から大学、研究機関、企業の研究者約340名が鶴岡に結集し、最新の研究...

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先端生命科学研究所・冨田所長 夢の扉+に出演

先端生命科学研究所の冨田勝所長を特集した下記番組が2013/10/6にテレビ放送(全国)されます。ぜひご覧ください。

番組名:夢の扉+ 「究極の分析技術で健康長寿社会を! ドリームメーカー: 慶應義塾大学 先端生命科学研究所 所長/冨田勝さん」
放送日時:
2013/10/6(日) 18:30- TBS(全国放送)   
2013/10/10(木)23:00- BS-TBS   
2013/10/12(土)21:00- TBSニュースバード

>番組ホームページはこちら

 

科学技術振興機構の「メタボローム解析拠点」に採択

独立行政法人科学技術振興機構(JST)は10月1日、「戦略的創造研究事業(CREST)」の平成25年度新規研究課題を決定したことを発表し、慶應義 塾大学先端生命科学研究所の曽我朋義教授を研究代表者とした共同研究グループ(国立がん研究センター、放射線医学総合研究所、東京大学医学研究科)が提案 した研究課題「代謝産物解析拠点の創成とがんの代謝に立脚した医療基盤技術開発」が採択されました。(JSTのプレスリリース決定課題リスト はこちら)

 

第3回高校生バイオサミットin鶴岡 開催される

8/19-21、第3回高校生バイオサミットin鶴岡が山形県鶴岡市で開催されました。(主催:高校生バイオサミット実行委員会(山形県、鶴岡市、慶應義塾大学先端生命科学研究所)) 全 国から約120名が参加し、34の研究作品の発表(予選/決勝)が行われました。また、参加者は8/20午後に、慶應義塾大学先端生命科学研究所のラボ見 学、同研究所の冨田勝所長の講演、学生らによる研究紹介プレゼンを聴講しました。...

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国際メタボローム学会第10回国際会議 2014年山形県鶴岡市での開催が正式発表される

国際メタボローム学会(会長:マーク・ビアント(英国バーミンガム大学教授))は、2014年6月の同学会第10回国際会議の開催地が山形県鶴岡市に決まったことを正式発表しました。 2013年7月1日~4日、スコットランド・グラスゴーで開催された第9回国際メタボローム学会の閉会式において、慶應義塾大学先端生命科学研究所(以 下、先端研)の冨田勝所長が第10回国際会議大会長としてプレゼンテーションを行い、記...

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杉本昌弘特任准教授らの研究チーム、 国際メタボローム学会 Best Paper Awardを受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所の杉本昌弘特任准教授らの研究チームが、国際メタボローム学会のBest Paper Award(最優秀論文賞)を受賞しました。7月1日~4日にスコットランド・グラスコーで開催される第9回メタボローム国際会議において表彰式が行われ ました。(国際メタボローム学会の本賞に関するホームページはこちら ) この賞は、国際メタボローム学会が今年新設した賞で、過去3年間で最も引用回...

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研究助手6名、特別研究生15名、合計21名の地元高校生を受け入れ 新たに鶴岡東高も

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)は、平成25年度「高校生研究助手」として、山形県立鶴岡中央高等学校(井上利也校 長)の生徒6名を任用することになりました。 さらに、平成25年度「特別研究生」として、地元高校生計15名(山形県立鶴岡南高等学校(柴田曜子校長)生徒8名(1年生2名、2年生1名、3年生5 名)、鶴岡中央高等学校生徒2名(2年生1名、3年生1名)、学校法人羽黒学園...

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福田真嗣特任准教授、 平成25年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、所長 冨田勝)の福田真嗣特任准教授が、平成25年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の若手科学者賞を受賞しました。(文部科学省のプレス発表:http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/04/1332785.htm )4月16日(火)に文部科学省において表彰式が行われました。 文部科学省では、科学技術に関する研究開発、理解増...

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遺伝性平滑筋腫症-腎細胞がん症候群のがん化の仕組みを解明

~慶大先端生命研、オックスフォード大との共同研究の成果~

山形 県鶴岡市にある慶應義塾大学先端生命科学研究所(冨田勝所長)の曽我朋義教授らのグループは、オックスフォード大Pollard博士らとの共同研究でプロ テオーム、メタボローム、バイオテクノロジーなどの最先端技術を用いて、HLRCC(遺伝性平滑筋腫症-腎細胞がん症候群)の新たながん化の機序の可能性 を解明しました。

この研究は、文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究システムがん課題番号22134007および山形県と鶴岡市の支援などによって行ったもので、研究成果は、国際科学会誌 Cell Reports電子版に掲載されました。

 http://www.cell.com/cell-reports/fulltext/S2211-1247(13)00072-7

プレスリリース詳細はこちら をご覧ください。

 

修士課程学生の研究成果、国際学会で表彰される

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝 所長)で研究活動を進めている大学院修士課程1年の石井千晴君は、公益財団法人実験動物中央研究所との共同研究において、食事や加齢がマウスの腸内環境に 与える影響についての解析を行い、その研究成果を11月19?21日にアメリカ合衆国、サンアントニオにて開催されたProbiotics-2012にて発表し、Student Poster Award第1位を...

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