慶應義塾大学先端生命科学研究所慶應義塾大学先端生命科学研究所

ニュース&イベント

HOME ニュース&イベント ニュース

ニュース

先端生命科学研究所「第57回山新3P賞」を受賞

地域の平和(Peace)、繁栄(Prosperity)、進歩(Progress)に貢献した山形県内の個人・団体を顕彰する「第57回山新3P 賞」 (山形新聞、山形放送主催)で、慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)が「繁栄賞」を受賞し、2月18日、山形市内のホテルで表彰 式が行われました。 詳細はこちら をご覧ください。 このニュースは下記のメディアで報道されました。 2/...

続きを読む

「細胞を創る」研究会6.0、開催される

2013年11月14日(木)~15日(金)、鶴岡メタボロームキャンパスにおいて、「細胞を創る」研究会6.0が開催されました。(主催:「細胞 を創る」研究会、共催:慶應義塾大学先端生命科学研究所、文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究「感覚と知能を備えた分子ロボットの創成」、文部科学 省科学研究費補助金新学術領域研究「動的・多要素な生体分子ネットワークを理解するための合成生物学の基盤構築」) 全国...

続きを読む

腸内細菌が作る酪酸が制御性T 細胞への分化誘導のカギ -炎症性腸疾患の病態解明や新たな治療法の開発に期待-

理化学研究所(理研、野依良治理事長)、東京大学(濱田純一総長)、慶應義塾大学先端生命科学研究所(冨田勝所長)は、腸内細菌が作る酪酸が体内に 取り込まれ免疫系に作用し、制御性T細胞という炎症やアレルギーなどを抑える免疫細胞を増やす働きがあることを明らかにしました。これは、理研統合生命医 科学研究センター(小安重夫センター長代行)粘膜システム研究グループの大野博司グループディレクター、東京大学医科学研...

続きを読む

Symposium on Complex Biodynamics and Networks、開催される

2013年11月12日(火)~13日(水)、鶴岡メタボロームキャンパスにおいて「Symposium on Complex Biodynamics and Networks」が開催されました。(主催:慶應義塾大学先端生命科学研究所, Supported by JSPS,Advances in Systems Biology journal ) 国内外から大学、研究機関の研究者約50名が参加して、熱い...

続きを読む

第1回がんと代謝研究会 開催される

2013年 10月30日(水)~11月1日(金)に、鶴岡メタボロームキャンパスにおいて、第1回がんと代謝研究会 が開催されました。 主催:がんと代謝研究会、共催:慶應義塾大学先端生命科学研究所、後援:独立行政法人科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業(CREST))(実行委員長:慶應義塾大学先端生命科学研究所教授 曽我朋義)全国から大学、研究機関、企業の研究者約340名が鶴岡に結集し、最新の研究...

続きを読む

先端生命科学研究所・冨田所長 夢の扉+に出演

先端生命科学研究所の冨田勝所長を特集した下記番組が2013/10/6にテレビ放送(全国)されます。ぜひご覧ください。

番組名:夢の扉+ 「究極の分析技術で健康長寿社会を! ドリームメーカー: 慶應義塾大学 先端生命科学研究所 所長/冨田勝さん」
放送日時:
2013/10/6(日) 18:30- TBS(全国放送)   
2013/10/10(木)23:00- BS-TBS   
2013/10/12(土)21:00- TBSニュースバード

>番組ホームページはこちら

 

科学技術振興機構の「メタボローム解析拠点」に採択

独立行政法人科学技術振興機構(JST)は10月1日、「戦略的創造研究事業(CREST)」の平成25年度新規研究課題を決定したことを発表し、慶應義 塾大学先端生命科学研究所の曽我朋義教授を研究代表者とした共同研究グループ(国立がん研究センター、放射線医学総合研究所、東京大学医学研究科)が提案 した研究課題「代謝産物解析拠点の創成とがんの代謝に立脚した医療基盤技術開発」が採択されました。(JSTのプレスリリース決定課題リスト はこちら)

 

第3回高校生バイオサミットin鶴岡 開催される

8/19-21、第3回高校生バイオサミットin鶴岡が山形県鶴岡市で開催されました。(主催:高校生バイオサミット実行委員会(山形県、鶴岡市、慶應義塾大学先端生命科学研究所)) 全 国から約120名が参加し、34の研究作品の発表(予選/決勝)が行われました。また、参加者は8/20午後に、慶應義塾大学先端生命科学研究所のラボ見 学、同研究所の冨田勝所長の講演、学生らによる研究紹介プレゼンを聴講しました。...

続きを読む

国際メタボローム学会第10回国際会議 2014年山形県鶴岡市での開催が正式発表される

国際メタボローム学会(会長:マーク・ビアント(英国バーミンガム大学教授))は、2014年6月の同学会第10回国際会議の開催地が山形県鶴岡市に決まったことを正式発表しました。 2013年7月1日~4日、スコットランド・グラスゴーで開催された第9回国際メタボローム学会の閉会式において、慶應義塾大学先端生命科学研究所(以 下、先端研)の冨田勝所長が第10回国際会議大会長としてプレゼンテーションを行い、記...

続きを読む

杉本昌弘特任准教授らの研究チーム、 国際メタボローム学会 Best Paper Awardを受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所の杉本昌弘特任准教授らの研究チームが、国際メタボローム学会のBest Paper Award(最優秀論文賞)を受賞しました。7月1日~4日にスコットランド・グラスコーで開催される第9回メタボローム国際会議において表彰式が行われ ました。(国際メタボローム学会の本賞に関するホームページはこちら ) この賞は、国際メタボローム学会が今年新設した賞で、過去3年間で最も引用回...

続きを読む

TOPへ