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第7回メタボロームシンポジウム 開催される

2012 1010日(水)~12日(金)に、鶴岡メタボロームキャンパスにおいて、第7回メタボロームシンポジウムが開催されました。 (主催 メタボロームシンポジウム実行委員会、実行委員長:慶應義塾大学先端生命科学研究所教授 曽我朋義)全国から大学、研究機関、企業の研究者285名が鶴岡に結集し、最新の研究成果を基に熱い討論が展開されました。

研究会URL: http://mb2012.iab.keio.ac.jp/

 

ヒトの血液から簡単に「体内時刻」を調べる手法を確立

理化学研究所(野依良治理事長)と慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)は、ヒトの生体内で24時間周期を刻む体内時計※1 が示す「体内時刻」を、採取した血液から簡単に測定する方法を開発しました。これは、理研発生・再生科学総合研究センター(竹市雅俊センター長)システム バイオロジー研究プロジェクトの上田泰己プロジェクトリーダー、機能ゲノミクスユニットの粕川雄也専門職研究員と、慶應義...

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鶴岡・女川町中学生ワークショップ 開催される

8/9-10に、「鶴岡・女川町中学生ワークショップ」が開催されました。(主催:慶應義塾大学先端生命科学研究所、女川向学館)女川町から3名、 鶴岡市内から11名の中学生が参加し、最先端のバイオの研究施設を見学したり、グループに分かれて「東北から日本の未来をつくるにはどうしたらよいか」を 議論し、提言発表などを行いました。 このニュースは下記のメディアで報道されました。 8/11 荘内日報 7面 「...

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第2回高校生バイオサミットin鶴岡 開催される

8/5-7に、第2回高校生バイオサミットin鶴岡が開催されました。(主催:高校生バイオサミット実行委員会(山形県、鶴岡市、慶應義塾大学先端 生命科学研究所))全国41の高校から約120名の高校生が参加し、42点の研究作品の研究発表が行われ、大変熱い議論&意見交換が展開されました。 このサミットは、全国の高校生が2泊3日で鶴岡に集い、参加高校生有志による自由研究の発表を開催するとともに、未来のバイオ...

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なぜ 酒で煮ると超伝導物質に変わるのか?

独立行政法人 物質・材料研究機構(理事長:潮田資勝、茨城県つくば市、以下NIMS)は、鉄系超伝導関連物質である鉄テルル化合物〔Fe(Te,S)系〕を酒中で煮る と超伝導体に変わることを発見しました(平成22年7月27日 NIMS-独立行政法人科学技術振興機構共同プレス発表)。今回、慶應義塾大学先端生命科学研究所(所長:冨田勝、山形県鶴岡市、以下慶應大先端研)との 共同研究により、酒中に含まれる超伝...

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福田真嗣特任准教授、腸内細菌学会 研究奨励賞を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所の福田真嗣特任准教授は、腸内細菌学会の研究奨励賞を受賞しました。2012年6月15日、神戸市で行われた第16回腸内 細菌学会において、福田真嗣特任准教授は「腸内エコシステム の理解に向けたマルチオーミクス解析技術の構築」というタイトルで受賞講演を行いました。詳細はこちら をご覧ください。

 

シンガポール、フィンランドの学生グループ、IABを視察

鶴岡工業高等専門学校に研修に訪れているシンガポールのRepublic POLYTECHNICの学生24名と、フィンランドの学生1名が、先端生命科学研究所を視察に訪れました。冨田所長の講演の後、慶大学生の案内により施設見学をいたしました。

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特別研究生として地元高校生・高専生15名を受け入れ

慶應義塾大学先端生命科学研究所は、平成24年度特別研究生として地元高校生・工業高等専門学校生計15名を受け入れることを決定しました。これは 「将来、博士号をとって世界的な研究者になりたい」という大きな夢を持った高校生,高専生を「特別研究生」として受け入れて全面的に支援する制度です。平 成24年度特別研究生として入学するのは、山形県立鶴岡南高等学校生徒10名(1年生3名、2年生5名、3年生2名)、山...

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研究助手に地元高校生9名採用

慶應義塾大学先端生命科学研究所は、同研究所が実施している6つの最先端プロジェクトの「研究助手」として、隣接する山形県立鶴岡中央高等学校(井 上利也校長)の生徒を任用しました。鶴岡中央高等学校は866名の生徒が在籍しており、同校生徒の希望者の中から筆記試験と面接で9名を選抜し採用いたし ました。 この研究助手の「任用式」が、4月26日(木)17時から鶴岡メタボロームキャンパスレクチャーホールで開催さ...

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日本酒が熟成するしくみ 化学的に解明

慶應義塾大学先端生命科学研究所の食品研究グループは、日本酒を一定期間貯蔵することによって旨味やまろやかさが増す「熟成」という現象を、メタボローム解析によって化学的に明らかにしました。 鶴岡市の酒蔵8社の「生酒」と「火入れ酒」各1本ずつ合計16本の日本酒を研究対象とし、それらを貯蔵することによる成分の変化を4か月間追跡しました。 その結果、生酒は、甘味の主成分であるグルコースや、酸味や苦味に関係する...

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