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2010年のニュース&イベント

慶大先端生命研の大学院生ら 文部科学省科学技術政策研究所の「科学技術への顕著な貢献2010」を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、所長 冨田勝)の大学院生の菅原潤一君(政策・メディア研究科後期博士課程)と先端生命研卒業生で現在スパイバー株式会社(山形県鶴岡市)の代表取締役社長を務 める関山和秀さんが、文部科学省科学技術政策研究所(東京都千代田区、所長 桑原輝隆)の「科学技術への顕著な貢献2010(ナイスステップな研究者)」に選定されました。「クモ糸の人工合成」の独自技術を開発しそ...

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柿は加熱調理すると健康成分が増加する

~食品加工工程における加熱処理によってGABAやシトルリンが増加することをメタボローム解析技術で確認~ 慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)(以下慶大先端研)の及川彰講師らのグループは、庄内柿に含まれる機能性成分をメタボ ローム解析によって詳細に分析しました。その結果、庄内柿にはGABAやシトルリンなどの機能性成分が存在し、食品加工工程における加熱処理によってその 含量が増...

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唾液で健康診断、オール山形で実用化へ向けて一歩前進

社団法人山形県歯科医師会(石黒慶一会長)(以下、県歯科医師会)と慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)(以下、慶大先端研)は、唾液による健康診断を山形県において世界に先駆けて実用化するために、勉強会を立ち上げます。 慶大先端研は2010 年6 月に米国のカリフォルニア大学と共同で、唾液の成分から口腔がん、乳がん、すい臓がんを発見する技術を開発しました。合計215 人の唾液サンプ...

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ダダチャ豆の味の変化を科学的に解明

鶴岡市農業協同組合(山形県鶴岡市、今野毅代表理事組合長)・山形県庄内総合支庁(山形県東田川郡三川町、会田稔夫支庁長)・慶應義塾大学先端生命科学研 究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)の共同研究にて、ダダチャ豆の保存時に起きる味・風味と代謝物の変化の関係を、メタボローム解析によって明らかにしまし た。これは、ダダチャ豆の保存条件の最適化を検討するための研究を、山形県庄内地域の産学官連携で行われた成果です...

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ダダチャ豆の味と香りの成分をメタボローム解析で詳細に分析

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)の及川彰講師 らのグループは,ダダチャ豆の味と香りに関わる成分をメタボローム 解析によって詳細に分析しました。これは山形大学農学部(江頭宏昌准教授)および(独)理化学研究所植物科学研究センター(斉藤和季グループディレク ター)との共同研究です。 山形県鶴岡市を中心に栽培されているダダチャ豆は,濃厚な味と甘みを持つ美味しいエダマメとして全国に...

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山形県の新しいお米「つや姫」のおいしさの要因を解明

山形県農業総合研究センター水田農業試験場(山形県鶴岡市、渡部幸一郎場長)と慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)は、山形県が開発した水稲新品種「つや姫」の良好な食味の要因をメタボローム解析を用いた共同研究によって明らかにしました。 詳細はこちらをご覧ください。 こちらのニュースは下記メディアで報道されました。 朝日新聞 10/19 「つや姫のうまさ、秘密は「バランス」 慶...

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10周年記念シンポ「山形県・鶴岡市を世界的な学術文化都市へ」開催される

今年、先端生命科学研究所は創立10周 年を迎えました。これを記念し、創立以来の成果を振り返るとともに、システムバイオロジーの今後の実用化、及び、地方活性化とのつながりについて討論する 記念シンポジウムを、2010年9月12日(日)、マリカ市民ホールにて開催し、約350名の市民の皆さんにご参加いただきました。 当日の詳細はこちら をご覧ください。 タイトル: 山形県・鶴岡市を世界的な学術文化都市...

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第7回日本植物学会賞 若手奨励賞を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所の仲田崇志助教は、第7回日本植物学会賞若手奨励賞を受賞しました。2010年9月9-11日に中部大学で開催された日本植物学会第74回大会において、授賞式と受賞講演が行われました。

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第5回メタボロームシンポジウム、開催される

「第5回メタボロームシンポジウム~特集:栄養と健康~」が、平成22年9月9日~11日の3日間、慶應義塾大学先端生命科学研究所のある鶴岡市内 のグランドエル・サンで開催され、29の口頭発表と54のポスター演題が発表されました。国内の大学関係者、企業関係者約250名が参加しました。 プログラム詳細はこちらをご覧ください。 このニュースは下記メディアでも報道されました。 ・山形...

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第5回メタボロームシンポジウム

「第5回メタボロームシンポジウム~特集:栄養と健康~」)が、平成22年9月9日~11日の3日間、慶應義塾大学先端生命科学研究所のある鶴岡市内のグランドエル・サンで開催されました。 メ タボロームは日本が強い技術として世界をリードしています。 多方面の科学・産業分野に応用可能であることから、日本の将来を背負って立つ技術といっても過言ではありません。 医学、薬学、生化学、微生物学、植物学、環境科学への...

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先端医療開発特区 公開セミナー「がん医療の未来 ~山形発 がん研究の最前線~」

当研究所を中心に進められている先端医療開発特区の取り組みやがん研究の最新事情についてわかりやすく解説するセミナーが、山形市において開催されました。 日 時  平成22年8月21日(土) 13:00~16:00会 場 山形ビッグウィング大会議室(山形県山形市平久保100) 主 催 慶應義塾大学先端生命科学研究所後 援 国立がん研究センター、山形大学医学部、山形県医師会、山形県歯科医師会、山...

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先端医療開発特区セミナー「がん医療の未来」山形市にて開催される

先端医療開発特区 セミナー「がん医療の未来 ―山形発 がん研究の最前線」が、8月21日、山形市の山形ビッグウィングで開催され、約150名が参加しました。(主催:慶 應義塾大学先端生命科学研究所、後援:国立がん研究センター、山形大学医学部、山形県医師会、山形県歯科医師会、山形県薬剤師会、山形県、山形市教育委員 会、鶴岡市)

詳細はこちらをご覧ください。

このニュースは下記メディアでも報道されました。

・NHK 18:45のニュース 8/21
・山形新聞 8/22

 

「自由研究応援隊」(8月4・5日)

からだ館は小学生の自由研究を応援します! 8月4日(水)5日(木)の両日、小学生(4~5年生)の夏休み自由研究を応援するプログラムを4つ、用意いたしました。 詳細はこちらをご覧ください。 (この催事はすでに終了しました)

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サマーバイオカレッジ2010

日時: 2010年7月21日(水)?7月23日(金) 主催: 慶應義塾大学環境情報学部・先端生命科学研究所後援: 山形県、鶴岡市会場: 慶應義塾大学先端生命科学研究所バイオラボ棟、センター棟 対象: 慶應義塾一貫教育高等学校生徒 (既に申し込みは締め切りました。)

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植物のリン酸化制御機構の普遍性を遠縁種の比較で解明

独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)と慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)は、イネのリン酸化プロテオーム解析を 行い、3,393種類という大規模なリン酸化修飾を受けているタンパク質(リン酸化タンパク質)とそのリン酸化部位の同定に成功しました。さらに、イネと 遠縁種にあるモデル植物のシロイヌナズナのリン酸化プロテオーム解析情報と比較し、多様性に富む植物種間で共通のリン酸化...

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国際メタボローム学会の2011年開催地、日本の山形県鶴岡市に決定

国際メタボローム学会(Metabolomics Society, Lloyd Sumner会長)は、2011年の国際会議開催地を日本の山形県鶴岡市に決定しました。 第 一回国際会議は2005年に日本の山形県鶴岡市で開催され17カ国から約200人が参加しました。その後2006年は米国ボストン、2007年は英国マン チェスター、2008年は再び米国ボストン、2009年はカナダのエドモントン、そして今年...

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唾液検査でがんを発見する新技術を開発

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)(以下慶大先端研)の杉本昌弘講師らのグループは、唾液を分析してがんを高精度で発見 する画期的な方法を開発しました。これはUCLA((カリフォルニア大学ロサンゼルス校))歯学部David T. Wong(デビッド・ウォン)教授らとの共同研究によるものです。 冨田所長は「唾液は血液や便、尿と比較して採取が簡便で手軽なのが魅力。今後はがんだけ...

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慶應義塾大学、納豆菌のゲノムを全部解読

慶應義塾大学理工学部(神奈川県横浜市)榊原康文教授と慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)板谷光泰(いたや みつひろ)教授らの研究グループは、国立遺伝学研究所等との共同で、納豆菌ゲノムの全遺伝情報を世界に先駆けて解読しました。納豆菌は食品分野にとどまら ず、水質浄化などの環境分野、化粧品などの医薬分野への応用が注目されており、今回のゲノム解読の成果はこれらの分野の今後の発展展開に貢献するも...

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研究助手に地元高校生を11名採用

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)は、同研究所が実施している7つの最先端プロジェクトの「研究助手」として、隣接する 山形県立鶴岡中央高等学校(山田陽介校長)の生徒を任用することになりました。鶴岡中央高等学校は954名の生徒が在籍しており同校生徒の希望者の中から 筆記試験と面接で11名を選抜し採用いたしました。この研究助手の任用式が5月12日(水)執り行われました。 開設当...

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慶應義塾大学先端生命科学研究所、日英共同研究開始

英国のインペリアルカレッジロンドンは、慶應義塾大学先端生命科学研究所(IAB、山形県鶴岡市)と細胞の代謝解明のための共同研究契約を締結しました。 (左から、インペリアル・カレッジ・ロンドン医学部教授Dr.Ken Haynes, IAB冨田所長、同 Douglas Murray講師) 老化や発がんには細胞の「酸化」が深く関与していることが知られています。本来、細胞には酸化還元バランスを自ら調節する代...

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慶應義塾大学先端生命科学研究所、オールジャパン体制で新薬開発へ

慶應義塾大学先端生命科学研究所(以下慶大先端研 所長 冨田 勝)は、独立行政法人医薬基盤研究所(理事長 山西弘一)の「保健医療分野における基礎研究推進事業」において、8つの国立の研究機関とチームを組んで、新薬開発研究を開始することを発表しました。(参考ページ:(独)医薬基盤研究所 平成22年度新規採択プロジェクトについて) この事業は、疾患患者から採取した病変組織および正常組織に存在する数万種類以...

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見学会

慶應義塾大学先端生命科学研究所 見学会 特別ゲストによる講話: 下村脩博士(2008年度ノーベル化学賞受賞) 日時 2010年4月3日(土)10:00-12:30 場所 慶應義塾大学先端生命科学研究所 集合場所 鶴岡メタボロームキャンパス(山形県鶴岡市覚岸寺字水上246-2) 対象 生物・生命科学に強い興味と関心を持つ中学2年生~高校3年生(2010年4月時点) (このイベントはすでに終了しました...

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下村脩博士、IAB初訪問

2010年4月3日、慶應義塾大学先端生命科学研究所見学会の特別ゲストとして、下村脩博士(2008年度ノーベル化学賞受賞) が初めてIABを訪問し、地元の中学生・高校生をはじめとする約130名を対象に、ご講演くださいました。 下村博士は、ご自身が研究者になるまでの生い立ち、研究において直面した数々の困難と、それらをどのように乗り越えられたかをお話しくださり、参加 した中学生・高校生らに、「どんな難...

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スプリング・サイエンス・キャンプ2010開催される

慶應義塾大学先端生命科学研究所において、3/25-27の3日間、「スプリング・サイエンス・キャンプ2010」(主催:JST)が開催され、全 国の高校生16名が参加しました。高校生たちは、最先端の遺伝子工学実験、メタボローム解析、インフォマティクス解析等を体験し、大変意欲的に取り組んで いました。実習終了後、オプションとして鶴岡市立加茂水族館の見学を行いました。(サイエンスキャンプの詳細はこちら へ...

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第9回日本植物分類学会、奨励賞を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所の仲田崇志助教は、2010年3月25日-3月28日に愛知教育大学にて開催された第9回日本植物分類学会において、奨励賞を受賞しました。

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スプリング・サイエンス・キャンプ2010

先端生命科学研究所において、全国の高校生を対象にした最先端バイオ体験キャンプ 「スプリング・サイエンス・キャンプ」(プログラム詳細 ) が2010年3月25-27日に開催されます。(参加者募集はすでに2/9に締め切られました) 主催: (独)科学技術振興機構共催: 慶應義塾大学環境情報学部・先端生命科学研究所会場: 慶應義塾大学先端生命科学研究所 対象: 全国の高校生 問い合わせ・申込先: ...

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先端医療開発特区 公開セミナー「がん医療の未来 ~鶴岡発 がん研究の最前線~」

鶴岡で生まれた、がん研究に貢献する最新解析技術とは? いま研究が始まったがん医療の画期的な診断技術とは?これからの社会でがん医療はどのように変化する? がん検診の最新事情とは? 鶴岡を中心に展開されているがん研究の最新情報とがん医療の未来について、わかりやすく解説します。 (このセミナーは既に終了しました) 日 時  平成22年3月13日(土) 14:00~17:00会 場 東京第一ホテル鶴岡...

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先端医療開発特区セミナー「がん医療の未来」開催される

先端医療開発特区 セミナー「がん医療の未来 ―鶴岡発 がん研究の最前線」が、3月13日、東京第一ホテル鶴岡で開催され、約400名が参加しました。(主催:先端医療開発特区セミナー実行委員会:鶴岡地区医師会、荘内病院、鶴岡市、IAB)(セミナー詳細はこちら ) このセミナーは、慶應義塾大学先端生命科学研究所等で展開されているがん医療研究(関連記事 )をわかりやすく解説することを目的としたも...

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