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2018年のニュース&イベント

高校生研究助手8名、特別研究生20名、計28名の地元高校生を受け入れ ~酒田市の高等学校も初参加

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)は、平成30年度「高校生研究助手」として、山形県立鶴岡中央高等学校(伊藤吉樹校長)の生徒8名を任用することになりました。 さらに、平成30年度「特別研究生」として、地元高校生 計20名(山形県立鶴岡南高等学校(石川真澄校長)生徒4名、山形県立鶴岡工業高等学校(阿部進校長)生徒3名、山形県立鶴岡中央高等学校 生徒3名、学校法人羽黒学園羽黒高等...

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日本公庫の広報誌「日本公庫つなぐ」2018年春号の「特集 地域で湧き起こる力」に冨田所長のインタビュー記事が掲載されました

日本公庫の広報誌「日本公庫つなぐ」2018年春号の「特集 地域で湧き起こる力 事例2 山形県バイオクラスター形成プロジェクト事業(鶴岡市)」に、冨田勝所長のインタビューが掲載されました。 記事はこちらからご覧いただけます。

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第8回高校生バイオサミットin鶴岡

2018年7月30日-8月1日、山形県鶴岡市において、第8回高校生バイオサミットin鶴岡を開催いたします。(主催:山形県、鶴岡市、慶應義塾大学先端生命科学研究所)

これは、全国の高校生が集結し、「成果発表部門」「計画発表部門」の参加者による研究展示と研究発表、優秀作品の表彰、バイオサイエンスに関するディスカッション等を行う研究コンテストで、今回で8回目の開催となります。また、発表をしない高校生も、「一般参加部門」という形態での参加も可能です。(前回の第7回サミットの様子はこちら
ただいま3部門の参加者を募集しております。応募方法など、詳細はこちら)をご覧ください。
応募締め切り:2018年6月13日(水)

 

高感度メタボローム解析の開発ーメタボローム解析にさらなる新技術ー 

慶應義塾大学先端生命科学研究所(以下慶大先端生命研、山形県鶴岡市)の平山明由特任講師、曽我朋義教授らの研究グループは、シースレスCE-MSによる高感度メタボローム測定法を新開発しました。 慶大先端生命研が世界に先駆けて開発したキャピラリー電気泳動-質量分析法(CE-MS)によるメタボローム解析法は、細胞内に数千種類存在するイオン性代謝物質を一斉分析できる強力なバイオテクノロジーであり、医薬、化学、...

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LINK-Jと相互提携の覚書を締結

ライフサイエンス領域の新産業創造を目指したプラットフォームを運営する一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(本社:東京都中央区日本橋本町、理事長:岡野栄之、以下LINK-J)と山形県鶴岡市のバイオクラスター「鶴岡サイエンスパーク」の中核を担う、慶應義塾大学先端生命科学研究所(所在地:山形県鶴岡市、所長:冨田勝)は、2018年4月1日に相互提携の覚書を締結しました。 プ...

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Keio Astrobiology Camp 2018 開催される

2018年3月25日- 27日、慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)で「Keio Astrobiology Camp 2018」が開催されました。アストロバイオロジーとは、NASAが提唱した造語で、地球における生命の起源、地球外生命の探査、人類の宇宙へ進出に関わる研究や技術開発を網羅した学際的で新しい研究分野です。先端生命科学研究所では、2016年度に初のアストロバイオロジーのキャンプを...

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シンガポールTemasek Polytechnicの学生ら、IABを視察

シンガポールのTemasek Polytechnicの学生、教員22名と鶴岡工業高等専門学校の学生、教職員12名が先端生命科学研究所を視察に訪れました。荒川和晴准教授とガリポン・ジョゼフィーヌ特任助教による研究発表の後、研究所の学生の案内により施設見学を行いました。

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先端科学技術分野における包括連携協定締結および「損保ジャパン日本興亜ビジネスラボ鶴岡」新設

慶應義塾大学先端生命科学研究所と 損害保険ジャパン日本興亜株式会社(代表取締役社長:西澤 敬二)は、先端科学技術を活用して社会課題の解決を図り、地域・社会への貢献に寄与することを目的とした包括連携協定を締結しました。これに伴い、損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、先端研キャンパスセンター(山形県鶴岡市)内に 「損保ジャパン日本興亜ビジネスラボ鶴岡」を新設し、アカデミア、ビジネス、ローカルの融合を図...

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尿中の代謝物を測定し人工知能(AI)で解析することで大腸がんを従来よりも高精度で検出できる方法を開発

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、所長 冨田勝)の杉本昌弘特任教授らの研究チームは、東京医科大学の研究チームとともに、尿のメタボローム解析と人工知能を使って、従来より高精度に大腸がんを検出する方法を開発しました。本研究成果は2018年3月7日(日本時間)に国際雑誌International Journal of Molecular Sciencesに発表されました。 ●プレスリリースP...

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ゲノム編集技術を用いたヒトiPS細胞での正確な一塩基置換技術(MhAX法)を開発

広島大学大学院理学研究科 山本 卓 教授、京都大学iPS細胞研究所 Knut Woltjen 准教授、および慶應義塾大学先端生命科学研究所 曽我 朋義 教授らは、人工DNA切断酵素を用いたヒトiPS細胞での正確な一塩基置換技術(MhAX法)を開発しました。 詳細はこちら( https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/44223 )をご覧ください。 このニュースは下記メ...

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「ショウナイチョウメイムシ」と命名 山形県鶴岡市内から最強生物クマムシの新種を発見

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)の荒川和晴准教授(環境情報学部)は、ポーランド・ヤギェウォ大学Łukasz Michalczyk准教授らと共同で、山形県鶴岡市内で新種のクマムシを発見し、「ショウナイチョウメイムシ」(ラテン名:Macrobiotus shonaicus)と命名しました。日本のクマムシ研究は100年以上の歴史がありますが、日本で新種が発見された例はまだ少...

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山形新聞ウェブサイトに当研究所の特集記事が掲載されました

山形新聞の「山形再興」で当研究所が特集されました。 第1部・先端研究の求心力 鶴岡サイエンスパーク(1)(山形新聞、2018.1.3) http://yamagata-np.jp/feature/saiko/kj_2018011000173.php 第1部・先端研究の求心力 鶴岡サイエンスパーク(3)(山形新聞、2018.1.5) http://yamagata-np.jp/featu...

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鶴岡みらい健康調査セミナー 「睡眠医学最前線」

2018年鶴岡みらい健康調査セミナー 「睡眠医学最前線」を以下の通り開催いたします。 日時 2018/3/18(日) 13:30~15:50 会場 鶴岡メタボロームキャンパス レクチャーホール(鶴岡市覚岸寺字水上246-2)(地図 ) 定員 250名 ※要事前申込  3/16(金)17時締切 入場料 無料 主催 鶴岡みらい健康調査推進...

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メタボローム解析で、生ハム商品化

山形県バイオクラスター形成促進事業により、株式会社東北ハムと慶應義塾大学先端生命科学研究所及び県工業技術センター庄内試験場が共同研究して開発した商品が完成し、販売されました。 ●商品 「18ヶ月熟成 国産骨付きもも生ハム」Prosciutto di shounai『NOBILE』(庄内プロシュート『ノービレ』)詳細は株式会社東北ハムのホームページをご覧ください:●株式会社東北ハムhttp://w...

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冨田所長、吉村美栄子県知事と新春対談

山形県が発行する「県民のあゆみ」平成30年1月号の新春対談として、当研究所の冨田勝所長と吉村美栄子県知事との対談が掲載されました。「県民のあゆみ」は、県内の全40万世帯に配布されました。 https://www.pref.yamagata.jp/ou/somu/020026/ayumi/h29/30ayumi01.html 

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Keio Astrobiology Camp 2018

慶應義塾大学先端生命科学研究所は、今年も 高校生/大学生/大学院生を対象としたサイエンスキャンプ「Keio Astrobiology Camp 2018」を実施いたします。 このキャンプは、「宇宙生物学」をテーマに取り上げ、国内外で活躍する最先端の研究者による講演、専門家との意見交換、施設見学等を通じて、高校生や大学生など若い学生に最先端のサイエンスに触れる場を提供します。※本催事の今年度の募集は...

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