慶應義塾大学先端生命科学研究所慶應義塾大学先端生命科学研究所

ニュース&イベント

HOME ニュース&イベント

理研と慶應義塾、メタボローム研究に関する基本合意書を締結

独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)と慶應義塾(安西祐一郎塾長)は、平成17年6月1日、わが国全体の生体内代謝研究の基盤形成に向けて協力することを目的として、メタボローム研究に関する基本合意書を締結しました。 現在、理研植物科学研究センター(PSC)は植物を中心としたメタボローム研究基盤を整備中であり、慶大先端生命科学研究所(IAB)は動物・微生物を中心としたメタボローム研究基盤を確立して...

続きを読む

曽我助教授、第5回バイオビジネスコンペJAPAN 最優秀賞受賞

先端生命研(IAB)の曽我助教授は、第5回バイオビジネスコンペJAPANにおいて、最優秀賞を受賞しました。こ のコンペは、日本のバイオ産業の振興・研究シーズの産業化をはかるため、平成12年から実施されているものです。第5回目となる今回は、全国から60件の 優れたビジネスプランの応募がありました。本選会では、2004年11月の書類選考会、12月の事前発表会を経た、7件のプランが発表され、その中から最...

続きを読む

アントレプレナーアワード2004受賞

11月23日~24日に六本木ヒルズにて開催されたSFC OPEN RESEARCH FORUM2004で、アントレプレナーアワード2004が発表されました。詳細はこちらをご覧ください。 2004.11.24 授賞式@六本木ヒルズにて上段左より:菊地助手、大橋氏、斎藤常任理事、熊坂環境情報学部長、冨田所長下段:菅原君(環境情報学部2年)、関山君(同4年) 先端生命科学研究所で研究を進める関山和秀君(...

続きを読む

先端研のシミュレーションソフトウェア開発戦略的創造研究推進事業に選出される

慶應義塾大学先端生命科学研究所所長・冨田 勝教授の研究プロジェクトが、独立行政法人科学技術振興機構(理事長:沖村憲樹)の戦略的創造研究推進事業に おける平成16年度 チーム型研究(CREST)「シミュレーション技術の革新と実用化基盤の構築」領域(研究総括:土居範久)に選出されました。

詳細はこちらをご覧ください。

冨田所長は「生命現象のシミュレーションはきわめて重要できわめて複雑かつ困難な課題です。世界一のバイオシミュレーションソフトウェアを開発したい。」とコメントしています。

21COEワークショップ 統合システム生物学 若手の会開催

2004年9月20日~22日の3日間、慶應義塾大学先端生命科学研究所(所長:冨田 勝)キャンパスセンターにおいて、「COEワークショップ 統合システム生物学 - 若手の会」が開催されました。(主催:慶應義塾大学21世紀COEプログラム生命科学分野「システム生物学による生命機能の理解と制御」)。 この会議は、世界レベルの研究拠点を選定し、予算を重点配分する文部科学省の事業21世紀COEプログラムの...

続きを読む

バイオファイナンスギルド2004開催

2004年8月27日~28日の2日間、日経BP主催の「バイオファイナンスギルド」が当研究所において開催されました。17名の投資関係者が参加し、バイオの最先端の実習を体験しました。 このニュースは下記のメディアでも報道されました。・BIOTECHNOLOGY JAPAN 8/27「鶴岡実習始まる、無細胞たんぱく質合成系に挑戦」 8/27「無細胞たんぱく質合成にあっさり成功、メタボロームの講義と見学始...

続きを読む

慶應サマーバイオキャンプin鶴岡2004初開催

2004 年8月16日~18日の3日間、全国の高校生を対象とした「慶應サマーバイオキャンプin鶴岡2004」が開催されました(後援:山形県、鶴岡市)。これ は、遺伝子工学やゲノム情報のコンピュータ解析などの実習体験を通じて、高校生のサイエンスへの興味・探求心を引き出すことを目的とし、今年はじめて開催 されたものです。実習内容は当研究所の最先端の実験施設をフルに活用し、PCRによる遺伝子増幅実験、遺...

続きを読む

サマーバイオカレッジ2004開催

2004 年8月5日~7日の3日間、「サマーバイオカレッジ2004」(共催:鶴岡市)が開催されました。これは、慶應義塾の一貫教育高等学校と山形県鶴岡市内の 高等学校の生徒が当研究所に集まり、バイオテクノロジーの基礎を体験するプログラムで、今年で4年目になります。鶴岡市内から9名、慶應義塾から11名の 計20名の生徒が、バイオの実習を体験しました。 このニュースは下記のメディアでも報道されました。...

続きを読む

ミトコンドリアの働きのコンピュータ上再現に成功

慶應義塾大学先端生命科学研究所の柚木克之研究員と冨田勝教授の研究グループは、ミトコンドリアの働きをコンピュータ上に再現することに成功しまし た。このモデルを用いて、コンピュータ上で遺伝子異常や代謝異常をバーチャルに発生させ、ミトコンドリア病の治療法や診断法の開発に貢献することが期待さ れます。 ミトコンドリアはヒト細胞内の小器官であり、ヒトが取り込んだ酸素の約90%を使って筋肉の動きや細 胞分裂な...

続きを読む

ひとつの遺伝子から複数のたんぱく質を生成するための暗号を同定慶大4年生の論文が国際専門誌に掲載される

慶應義塾大学環境情報学部4年生の伊藤ひとみさんが先端生命科学研究所において、鷲尾尊規講師と冨田勝教授の指導のもとに行った研究成果が、「RNA Society」が刊行する国際専門誌『RNA』の7月号(6月22日発刊)に掲載されました。(RNA Volume 10, Issue 7 :p.1005-1018 (2004)HITOMI ITOH1, TAKANORI WASHIO1, MASARU TO...

続きを読む

TOPへ