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アスベストによる悪性腫瘍の代謝の仕組み解明へ ~メタボローム解析で治療法開発に貢献〜

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)と国立がん研究センター(東京都中央区、中釜斉理事長)および、庄内地域産業振興センター(山形県鶴岡市、小林貢理事長)との共同研究において、慶應義塾大学の大学院生(政策・メディア研究科博士課程)であり、庄内地域産業振興センター職員でもある佐藤雄三君が、国立がん研究センター・鶴岡連携研究拠点の牧野嶋秀樹チームリーダーらと共同で、複数の悪性胸膜中皮...

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「ゲノム編集」遺伝子を発見するソフトウェアを開発

近年様々な生物種の染色体DNA配列を人工的に書き換えることができるゲノム編集技術の研究開発が世界的に進んでいます。東京大学先端科学技術研究センターの谷内江 望 准教授と慶應義塾大学先端生命科学研究所の冨田 勝 所長、森 秀人(慶應義塾大学政策・メディア研究科 博士課程1年/東京大学先端科学技術研究センター 交流研究生)らによる研究グループは、CRISPR、ジンクフィンガーヌクレアーゼ(ZFN)、T...

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Forbes Japan誌「30 UNDER 30」に鶴岡出身の慶應義塾大学生を選出   都市環境微生物の先駆的研究で

鶴岡南高等学校在学中に慶應義塾大学先端生命科学研究所(冨田勝所長、以下先端研)の特別研究生をつとめ、現在 慶應義塾大学環境情報学部 4年生の伊藤光平(いとう・こうへい)君が、経済誌Forbes Japan で特集された「世界を変える30歳未満の30人」(30 UNDER 30)に選出され表彰されました。関連URL:https://forbesjapan.com/30under30/) この賞は、各...

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慶應義塾大学先端生命科学研究所 修士課程学生の研究成果が国際学会で表彰

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝 所長)で研究活動を進めている大学院政策・メディア研究科修士課程1年の岩井碩慶(いわい・ひろのり)君は、アリの生態に関する研究を行い、その研究成果を7月23-27日に開催された国際学会"9th Congress of International Society of Hymenopterists"にて発表し、Student Poster Pres...

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慶應義塾大学先端生命科学研究所と第一生命が包括連携協定を締結 ~協定第1弾として、第一生命が同研究所発のメトセラへ投資を実施~

慶應義塾大学先端生命科学研究所(所長:冨田 勝)と第一生命保険株式会社(代表取締役社長:稲垣 精二)は、先端科学技術を活用した社会課題の解決および地域社会の発展に貢献することを目的とした包括連携協定を締結しました。 プレスリリースは以下をご覧ください。 ●プレスリリース全文

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腸内細菌叢のさらなる解明につながる 難培養性腸内細菌培養技術の開発に向けた共同研究を開始

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、所長 冨田勝)と、地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所 (神奈川県海老名市、理事長 馬来義弘、 以下KISTEC)、森下仁丹株式会社 (大阪府大阪市、社長 駒村純一) の3者は、難培養性腸内細菌培養技術の開発に向けた共同研究契約を締結しました。 慶應義塾大学先端生命科学研究所の福田真嗣特任准教授は、KISTEC腸内環境制御グループの中藤学...

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「クモ糸のマルチオミクス解析」をテーマに受賞 河野暢明特任講師に若手アカデミー賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)の河野暢明特任講師が、日本学術会議若手アカデミーが主催する第3回若手科学者サミット(6月4日、日本学術会議・講堂)において若手アカデミー賞を受賞しました。 若手アカデミーは、内閣府の特別の機関として独立して活動する日本学術会議によって、将来の学術界を担う若手研究者を育成するために設置された常設の組織です。若手アカデミーでは各学協会の若手...

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村上慎之介特任助教、日本温泉気候物理医学会研究奨励賞を受賞

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)の村上慎之介特任助教が日本温泉気候物理医学会の第11回研究奨励賞を受賞しました。受賞テーマは、「豊富温泉入浴によるアトピー性皮膚炎抑制メカニズムの解明」です。石油を含む温泉水が湧出する豊富温泉(北海道豊富町)は、入浴によってアトピー性皮膚炎や乾癬が改善するとの報告があります。そのメカニズムを明らかにするために、村上特任助教はアトピー性皮膚炎...

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高校生研究助手8名、特別研究生20名、計28名の地元高校生を受け入れ ~酒田市の高等学校も初参加

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)は、平成30年度「高校生研究助手」として、山形県立鶴岡中央高等学校(伊藤吉樹校長)の生徒8名を任用することになりました。 さらに、平成30年度「特別研究生」として、地元高校生 計20名(山形県立鶴岡南高等学校(石川真澄校長)生徒4名、山形県立鶴岡工業高等学校(阿部進校長)生徒3名、山形県立鶴岡中央高等学校 生徒3名、学校法人羽黒学園羽黒高等...

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日本公庫の広報誌「日本公庫つなぐ」2018年春号の「特集 地域で湧き起こる力」に冨田所長のインタビュー記事が掲載されました

日本公庫の広報誌「日本公庫つなぐ」2018年春号の「特集 地域で湧き起こる力 事例2 山形県バイオクラスター形成プロジェクト事業(鶴岡市)」に、冨田勝所長のインタビューが掲載されました。 記事はこちらからご覧いただけます。

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