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慶應義塾大学先端生命科学研究所のバイオ新技術先端技術大賞 日本工業新聞社賞を受賞

先端生命科学研究所の曽我朋義環境情報学部助教授は「メタボローム(細胞内全代謝物質)測定法の開発」により、「第17回独創性を拓く先端技術大賞」(日本工業新聞社主催)の「日本工業新聞社賞」に選出されました。 2003.7.10 授賞式@東京プリンスホテルにて左より、慶應義塾 斎藤信男常任理事、同大・環境情報学部 曽我朋義助教授、筑波大学 白川英樹名誉教授、慶大・先端生命科学研究所 冨田勝所長、鶴岡市 ...

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バーチャルバクテリア国際会議 開催される

2003年6月23日から25日の3日間、慶應義塾大学先端生命科学研究所にて、「First IECA Conference on Systems Biology of E.Coli」を 開催しました。外国人研究者23名を含む、国内外の35名の研究者が、バーチャルバクテリア構築に向けた研究事例に関する口頭発表を行い、73の演題のポ スター発表が行われました。2002年のノーベル医学生理学賞を受賞したシ...

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大学関係では全国初の特区適用鶴岡キャンパスの環境情報学部助手ら中国人研究者3名

今春、「鶴岡バイオキャンパス 特区」に認定された鶴岡市にある先端生命科学研究所の中国人研究者3名が、特区の効力で在留期間の延長を申請し、6日認められました。特区申請が認められ たのは鶴岡キャンパス在住の環境情報学部助手の花強(ホア・チャン)さんと趙佼(シャオ・ジャオ)さん、そして先端生命科学研究所所員の楊(ヤン)チェン の3名。特区適用は大学関係では全国初です。 このニュースは下記の...

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先端生命研 開発のメタボローム解析新技術、【2002年に読まれた日経バイオニュース年間ベスト10】にランクイン

2002年5月に発表された慶應義塾大学先端生命科学研究所西岡研究室によるメタボローム分析システムの新技術開発のニュース記事が、日経BP社配信のメールマガジンにおいて、 【2002年に読まれた <キャンパスニュース> 年間ベスト10】の第9位にランクインしたことが発表されました。 メールマガジン「BTJ /HEADLINE/NEWS」は、日経BP社が運営するバイオテクノロジーのポータルサ...

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遺伝子ではない遺伝子(?)を、大量に発見

慶應義塾大学先端生命科学研究所(冨田勝所長)の研究グループが、理化学研究所の林崎良英博士らが中心になって収集した大量のマウスの遺伝子情報を、コンピュータ解析した結果、細胞内には蛋白質に翻訳されない謎の遺伝子転写産物が大量に存在することが明らかになりました。 通 常、細胞内の各遺伝子はRNAに転写された後、蛋白質に翻訳されて生体機能を発揮します。ところが、マウスの細胞内のRNAを網羅的に解析したとこ...

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細胞シミュレーションの産学協同「E-CELLコンソ?シアム」始まる

慶應義塾大学では、日本のソフトウェア/バイオ技術を結集させ、世界最高水準の細胞シミュレーションシステムを開発することを目的とした「E-CELLコンソーシアム」をたちあげました。 世界でゲノム研究が進む中、細胞シミュレーションは医療、創薬、バイオテクノロジーの各分野に将来大きく貢献するものとして期待されています。1995年に細胞シミュレーション「E-CELLプロジェクト」を発足し、世界に先駆けた研究...

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バーチャルバクテリアへ向けて国際コンソーシアム設立?先端生命科学研究所で第1回国際会議開催へ?

バ クテリアを丸ごとコンピュータ上にシミュレーションして再現する、という生物学の究極の目標達成に向けて、各国の主要な研究プロジェクトがお互いに協力し あい、国際コンソーシアムが設立されることになりました。その第1回の国際会議「1stIECA Conference on Systems Biology of E.coli」が、2003年6月23日?25日、鶴岡の慶應義塾大学先端生命科学研究所で開催す...

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冨田所長、第16回日本IBM科学賞を受賞する

慶應義塾大学先端生命科学研究所所長の冨田 勝教授が、第16回日本IBM科学賞を受賞しました。 新規レイヤー 日本IBM科学賞は、日本の科学分野の学術研究の振興と若手研究者の育成に寄与した独創性豊かな研究者に送られる賞です。その他の受賞者/歴代の受賞者についてはこちらをご覧ください。冨田教授は受賞に際し、「学生達とあれこれ試行錯誤して得た研究成果ですので、研究室を代表して賞をいただいたと思ってい...

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リボヌクレアーゼH国際会議 開催される

慶 應義塾大学先端生命科学研究所にて、リボヌクレアーゼH国際会議が開催されました。この国際会議は米国立衛生研究所が主催する会議で、1990年に始まり 今年で7回目の開催となるものです。リボヌクレアーゼH(RNase H)の構造や機能に関する基礎研究からエイズ治療薬やアンチセンス治療薬の開発に関する応用研究に至るまで、世界8カ国から集まった約50名の研究者が活 発な討論を繰り広げました。

このニュースは下記のメディアでも報道されました。

・山形新聞 9/26 18面
荘内日報 9/27 1面

 

日米合同ワークショップ 開催される

慶應義塾大学先端生命科学研究所にて、日米合同ワークショップ「有用微生物のシステム生物学」(日本バイオインフォマティクス学会バイオシミュレーション研究会)が開催されました。このワークショップは、米国エネルギー省・(財)バイオインダストリー協会・当研究所の主催、NEDOの後援で開催されたものです。米国研究者11名を含む、国内外の21名の研究者が口頭発表を行い、59の演題のポスター発表が行われました。...

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