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慶應義塾大学先端生命科学研究所における産官学連携について

慶應義塾大学先端生命科学研究所では、国内外の企業等と数多くの共同研究を行っており、現在、約40社と研究を進めています。また、当研究所が位置する山形県では、県が進める「山形県バイオクラスター形成促進事業・共同研究シーズ事業化支援助成事業」として、当研究所の研究シーズを活用した山形県内企業との共同研究が行われています。平成23年度からは産官学連携コーディネーターを配置し、県内企業の事業化促進や当研究所との共同研究を推進するための活動を行っています。

山形県助成事業

平成30年度山形県バイオクラスター形成促進事業
(平成29年度からの継続課題を含む)

企業名

研究開発課題

備考

山形県バイオクラスター形成促進事業

シーズ

探索型

株式会社山本組(鶴岡市)

メタボローム解析によるトマトの成分変化を見据えた製造工程の確立

継続

株式会社エルサン(鶴岡市)

松ヶ岡地域におけるワイン用ブドウ栽培方法の最適化の研究

新規
有限会社竜泉・滝川
(鶴岡市)
メタボローム解析による水産練製品の品質評価と製法の確立 新規
株式会社平田牧場
(酒田市)
飼料用米が豚肉の栄養機能性とおいしさに寄与する影響に関して 新規
株式会社半澤鶏卵
(天童市)
飼料変更による鶏卵の旨味成分・機能性成分等への影響の分析 新規
株式会社アスク
(山形市)
メタボローム解析を活用した市場性の高い優れた米麹の開発 新規
城北麺工株式会社
(山形市)
メタボローム解析を活用した「糯米」の成分変化を見据えた製造条件の検証・確立と「糯米」の美味しさに寄与する成分の分析・解明 新規

事業化

推進型

三和油脂株式会社(天童市)

山形県産オニグルミを用いた機能性食品素材の開発

継続

株式会社MOLCURE
(東京都)

二次リンパ組織移植法(SLOT法)と人工知能技術を融合した次世代創薬プラットフォーム開発

継続

国・支援事業(競争的資金)関連

当研究所の研究技術シーズの活用、共同研究の可能性および技術相談等、ございましたら下記までお気軽にお問い合わせください。

担当窓口:
慶應義塾大学先端生命科学研究所 産官学連携コーディネーター 鶴若(つるわか)

住所:山形県鶴岡市覚岸寺字水上246-2(鶴岡市先端研究産業支援センター 事務室内)
TEL: 0235-29-1620 (平日9:00-17:00)
E-mail: sangaku@iab.keio.ac.jp

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