慶應義塾大学先端生命科学研究所慶應義塾大学先端生命科学研究所

知の拠点庄内シンポジウム開催&対談配信のお知らせ

知の拠点庄内シンポジウム開催
&対談配信のお知らせ


◆対談配信のお知らせは こちら をご覧ください。


第11回知の拠点庄内シンポジウムを、下記の通りオンラインで開催します。
※最新のお知らせ情報は こちら(別リンク) に掲載しますので、ご参加前に必ずご確認ください※

テーマ

▼チラシは下記をClick

第11回知の拠点庄内シンポジウム

Life×Science 2030庄内Vision

科学の力、知の力で変えていく、これからの社会、教育、環境―

庄内の未来を創る者たちよ、集まれ! 新感覚の市民提案型シンポジウム

▼チラシは下記をClick

第11回知の拠点庄内シンポジウム

日時

2021/12/12(日) 14:00~16:15(開場 13:30~)

会場

オンライン開催

<<配信を終了しました。多数のご参加・ご視聴誠にありがとうございました>>
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※当日の開場時間(13:30)以降に上記ボタンにアクセスしてウェビナー登録を行って下さい。
 開場時間前にアクセスした場合、13:30以降に再度アクセスして、登録をし直す必要がありますので
 ご注意ください。

参加費

無料(事前お申込みは不要です)

主催

「知の拠点庄内」ワークショップ委員会

共催

鶴岡市、酒田市
東北公益文科大学、鶴岡工業高等専門学校、山形大学農学部、慶應義塾大学先端生命科学研究所(事務局)

協力

野村総合研究所/鶴岡市企画部デジタル化戦略推進室

<参加方法>

■Zoomによる参加方法

  • 参加の前に簡単な登録を行う必要があります。初めてお使いになる方は Zoomインストールに数分がかかる可能性がありますので、
    当日10分前までに Zoom にアクセスすることをお勧めします。
    【Zoom接続マニュアル】
  • 時間的余裕を持って各自の通信環境を設定してください。注意事項は以下です。
    • zoomのダウンロードは無料ですが、使用機器及び通信料は参加者のご負担となります。
      【Zoom公式ホームページ】 ※利用の前にはZoomアプリケーションが最新版かご確認ください。
    • 映像・音声の乱れ、インターネット回線のトラブルによる一時中断等が発生する場合があります。
    • 参加者のZoom接続に関する不具合等については、対応いたしかねます。
    • 当日、シンポジウムの録画を行いますので予めご了承ください(参加者のお顔は映りません)。
    • 本シンポジウムの録画・録音・撮影、プリントスクリーン(スクリーンショット)、および参加者以外への入室用URLの共有や転載は
      固くお断りします。

■視聴環境がない方への対応

  • 当日は、視聴環境がない方向けに 鶴岡市役所別棟2号館 に視聴会場を設置いたします。
    鶴岡市役所東口の正面の入口よりご来場ください。
  • お電話での事前申し込みが必要です。
     ➤鶴岡市政策企画課 TEL:0235-25-2111(内線565)  平日9-17時/先着40名
     ※12月10日(金)正午までにお申し込みください。
  • 新型コロナウイルス感染症対策にご協力をお願いいたします。
    • マスクの着用をお願いいたします。
    • 入口での検温・手指消毒をお願いいたします。
    • せき等の風邪症状や体温37.5℃以上の発熱、その他体調のすぐれない方は来場をご遠慮いただきます。
  • 視聴会場に関するお問い合わせは、上記の 鶴岡市政策企画課 までお願いいたします。
  • 当日ご参加できない方向けに、後日 致道ライブラリー にて録画映像を閲覧できるようにする予定ですので、詳細はおってご案内いたします。

<内容>

13:30

Zoom開場

14:00

開会挨拶

14:05

鶴岡×デジタルの説明
「庄内で生まれるデータの地産地消を考える」
神林 優太(鶴岡市企画部デジタル化戦略推進室/野村総合研究所)
「自らで描く庄内の未来 ―市民提案型の街づくりプラットフォームの実演」
大江 秀明(野村総合研究所)

4機関からの発表 「科学が変える、わたしたちが創る、庄内の未来」

「地域スポーツで変えるQOL ―誰もが健康増進を選択できる庄内へ」
松橋 将太(鶴岡工業高等専門学校)

松橋 将太

私の研究分野は社会教育学、運動生理学、福祉工学ですが、この度のシンポジウムでは 社会教育学の実装に向けて「地域スポーツで変えるQOL-誰もが健康増進を選択できる庄内へ」と題して、スポーツクラブと地域の大人と子供が関わる機会の創出に向けての取り組みを紹介させて戴きます。

「関係性の環(わ)で変わる中山間地 ―ふるさと資源を活かしたシームレスな庄内へ」
渡辺 理絵(山形大学農学部)

渡辺 理絵

山形県出身。大阪大学大学院修了。筑波大学理工情報生命学術院所属学振研究員を経て、2010年から山形大学農学部食料生命環境学科准教授。専門は人文地理学 (環境地理学・空間情報科学)・地域づくり論。 近著に「中山間直接支払「集落機能強化加算」をどう活かすか」(季刊地域AUTUM号2021)、「里山と田園回帰」(共著:月刊地理10月号2021)など。 ※人口減少時代の中山間地における集落持続性に関する研究を進める。 ※2019年3月に庄内地域文化研究所を発足させ、その所長を務める。庄内の地域文化の現状把握とその活用を探るプラットフォームをつくり活動する。

「パートナーシップで変える海洋ごみ問題―海ごみゼロの庄内へ」
呉 尚浩(東北公益文科大学)

呉 尚浩

東北公益文科大学・教授。公益学や環境社会学の視点から「公益社会のデザイン」「多様な主体の共創による自然の循環的利用・保全と地域づくり」を研究。山形県庄内地方では、海岸林保全、海ごみ問題、飛島の島づくり、三島交流(山形県飛島、新潟県佐渡島・粟島)、防災・減災の地域づくりなどをテーマに研究、教育、実践活動を行っている。

「海洋微生物で変える世界の未来 ―プラスチック汚染ゼロの庄内へ」
菅原さくら(特別研究生/酒田東高校3年)

菅原さくら

中学生の時にカンボジアへ研修に行った経験から、環境問題の解決に貢献できる研究者になりたいという思いが生まれました。現在は先端生命科学研究所で特別研究生として「プラスチックを分解する海洋微生物」について研究をしています。

★全国の高校生が参加した「第11回 高校生バイオサミットin 鶴岡」で
 東北初の経済産業大臣賞を受賞

ガリポン・ジョゼフィーヌ(慶應義塾大学先端生命科学研究所)

ガリポン・ジョゼフィーヌ

RNA分子生物学専門。
環境DNA・RNAを用いた環境調査技術、細胞が極限環境や飢餓ストレスなどに耐えるメカニズム、RNAの3D構造を用いた新規バイオマテリアルの開発、または肉眼で見えない小さな生き物・細かい表面構造の3D模型づくりを通して、若い学生と一緒に科学に貢献しています。

15:35

質疑応答(デジタルプラットフォームに寄せられた質問)

15:50

4機関・鶴岡市からのお知らせ

16:10

閉会挨拶



◆知の拠点庄内シンポジウムの前後に気軽な研究&科学トークを対談スタイルで配信します!

対談企画

知の拠点庄内チャンネル(A×B)対談配信

サイエンスの可能性をもっと身近に感じてもらうことをねらいとし、シンポジウムの聴きどころ紹介や、アフタートークを予定しています。

4機関の研究者による対談「A×B」
第1回目:テーマ 「機能性材料開発 x 生物模倣」(2021.12.01配信)
上條利夫(鶴岡工業高等専門学校)x ガリポン・ジョゼフィーヌ(慶應義塾大学先端生命科学研究所)


配信形態:Podcast/Youtube での配信
視聴方法:下記のボタンからご視聴ください。
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★2回目以降も随時、配信予定です!


<お問い合わせ先>

  • MAIL:m-apply[at]iab.keio.ac.jp ([at]を@に置き換えてください)
  • TEL:0235-29-0805(慶應義塾大学先端生命科学研究所 事務室)
  • TEL:0235-25-2111 【内線565】(鶴岡市政策企画課)
    ※電話応対は平日9:00~17:00までとなります。

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