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第16回高校生バイオサミットin鶴岡 開催される

 2026年8月25-27日、鶴岡メタボロームキャンパスにおいて、第16回高校生バイオサミットin鶴岡の決勝戦が開催されました。(主催:山形県、鶴岡市、慶應義塾大学先端生命科学研究所)

 これは、全国の高校生が集結し、「成果発表部門」「計画発表部門」の参加者による研究展示と研究発表、優秀作品の表彰、バイオサイエンスに関するディスカッション等を行う研究コンテストで、今年で16回目の開催となります。
 第16回サミットは、書類審査を経て、全国29都道府県+海外1(米国)から89校の高校生・高専生202名、129点の研究作品が8月3日の一回戦(Zoomプレゼンテーション)で研究発表を行い、8月25日に鶴岡メタボロームキャンパスにおいて開かれた決勝に、60作品 98名が参加し、ポスター発表形式で決勝戦を行いました。コロナ禍以降、最多の参加者数となり、大変盛況のうちに終了いたしました。
 決勝では、研究発表、審査員との質疑応答、所長講演、研究所ラボツアー、ライトニングトーク、審査員・学生スタッフのポスター発表などが行われ、活発な議論が展開されました。
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大臣賞の受賞者は下記の通りです。(その他の受賞者は、後日サミットHPに掲載。)

・文部科学大臣賞

 「カササギとのコミュニケーションを目指して― 鳴き声および呼びかけに対する応答の音声分析」

 上智福岡高等学校 小林 ゆりの


・厚生労働大臣賞

 「アカハライモリの皮膚自家移植および再切除における皮膚再生機構の解析」

 玉川学園高等部 高口 博之助


・農林水産大臣賞

 「微細藻類Dunaliellaによるアルテミアの持続可能な餌料化への研究」

 玉川学園高等部 鬼頭 佑成


・経済産業大臣賞

 「遺伝子組み換え技術でもできない青い繭の作成~若い世代にアピールできる絹製品~」

 山脇学園高等学校 新明 爽


・環境大臣賞

「植物ホルモンがミドリムシの生育に与える影響について」

西宮市立西宮高等学校 有末 凉子



このニュースは下記のメディアで報道されました。

荘内日報 2026年8月27日
「高校生 研究成果生き生きと発表 鶴岡 全国から98人集いバイオサミット」

・山形新聞 2026年8月28日

「全国の高校生 研究発表 鶴岡 バイオサミット決勝」

荘内日報 2026年8月29日

「鶴岡市長賞に坂田さん(致道館3年) 高校生バイオサミット表彰 審査員特別賞に佐藤さん(致道館3年)ら」
・河北新報 2026年8月30日

「バイオ研究 高校生競う 鶴岡 全国サミットに60組」
鶴岡市公式チャンネル つるとぴ 2026年9月4日
「高校生バイオサミットin鶴岡 おもしろ研究てんこもり! 」

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