慶應義塾大学先端生命科学研究所慶應義塾大学先端生命科学研究所

研究紹介

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研究ハイライト

公開情報を用いた遺伝子転写制御ネットワークの再構築

統合失調症患者由来の神経系細胞における脂質代謝に着目 Okamoto L, Watanabe S, Deno S, Nie X, Maruyama J, Tomita M, Hatano A, Yugi K, "Meta-analysis of transcriptional regulatory networks for lipid metabolism in neural cells fr...

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原核生物におけるイントロンの広がりを明らかに

原核生物ゲノムからのグループIIイントロンの網羅的抽出 Miura MC, Nagata S, Tamaki S, Tomita M, Kanai A, Distinct Expansion of Group II Introns During Evolution of Prokaryotes and Possible Factors Involved in Its Regulation, F...

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薬剤耐性を誘導する原因遺伝子の特定に成功

悪性胸膜中皮腫のペメトレキセド耐性はチミジン酸合成酵素(TYMS)が関連していることを解明 Sato Y, Tomita M, Soga T, Atsushi Ochiai, Hideki Makinoshima, Upregulation of Thymidylate Synthase Induces Pemetrexed Resistance in Malignant Pleural Me...

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社会寄生種トゲアリの寄生行動を記載

トゲアリが宿主ムネアカオオアリと野外で混棲している状況を初めて記録 Iwai H, Kurihara Y, Kono N, Tomita M, Arakawa K, The evidence of temporary social parasitism by Polyrhachis lamellidens (Hymenoptera, Formicidae) in a Camponotus obsc...

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VOL17 - 2021 Autumn

VOL17 - 2021 Autumn

Research highlight

  • クマムシの発生メカニズム理解に向けて
  • オオミノガのゲノム解明
  • 抗がん剤の効果を飛躍的に高めるタンパク質SLFN11の新機能を発見
  • クマムシが住むコケの中のミクロな世界を覗きみる
  • 遺伝子発現データから乳がん転移を予測する手法を開発
  • LC-MS/MSとCE-MS/MSを併用したジペプチドの一斉分析法の開発

Researcher Interview

第22回 北島 正二朗 特任准教授 (腫瘍生物学・実験病理学)

 新しい切り口からがん治療の創薬を可能にするために

第23回 若山 正隆 特任講師 (植物科学・メタボロミクス・分析化学)

 メタボローム解析を活かし、食品・農林水産業の発展のために

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森田 鉄兵特任講師
森田 鉄兵特任講師

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黄金色のクモ糸色素成分明らかに

高分解能質量分析法でジョロウグモ(Trichonephila clavata)の黄金色糸色素はキサントレン酸であることを発見 Fujiwara M, Kono N, Hirayama A, Malay A.D, Nakamura H, Ohtoshi R, Numata K, Tomita M, Arakawa K, Xanthurenic Acid Is the Main Pigment of ...

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齊藤 康弘特任講師
齊藤 康弘特任講師

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ノンターゲット臨床メタボローム研究の確立へ向けて

メタボロームデータに含まれる未知ピークの信頼性評価 Saito R, Sugimoto M, Hirayama A, Soga T, Tomita M, Takebayashi T,Quality Assessment of Untargeted Analytical Data in a Large-Scale Metabolomic Study, Journal of Clinical Medi...

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VOL16 - 2021 Spring

VOL16 - 2021 Spring

Research highlight

  • メタボロゲノミクス:腸内細菌と腸内代謝物の統合解析
  • 大学院の実習授業:「ゲノム工学実習」から5本の国際論文が掲載される
  • 強いクモ糸の人工合成を叶えるには何が必要か
  • 大規模分子進化解析でtRNAリン酸化酵素CIp1の進化系譜が明らかに
  • クマムシの乾眠誘導を制御するメカニズム
  • コンピュータ・シミュレーションで明らかとなった,心筋細胞の代謝ダイナミクス
  • ジペプチドの一斉分析による肝細胞癌における特異的プロファイリングの解明
  • 個人の腸内では長期に渡って同一のビフィズス菌が維持される可能性を示唆

Researcher Interview

第20回 村井 純子 特任准教授 (がん研究・細胞生物学)

 複製ストレス制御因子SLFN11が織りなす生命現象の統合的理解のために

第21回 河野 暢明 特任講師 (バイオインフォマティクス・システム生物学・合成生物学)

 生命の設計原理を理解するために

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