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ニュース&イベント
EVENT26.03.25
Keio Astrobiology Camp 2026 開催される
EVENT(26.03.25)
2026年3月17日- 19日、慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)で「Keio Astrobiology Camp 2026」が開催されました。アストロバイオロジーとは、NASAが提唱した造語で、地球における生命の起源、地球外生命の探査、人類の宇宙へ進出に関わる研究や技術開発を網羅した学際的で新しい研究分野です。先端生命科学研究所では、2016年度に初のアストロバイオロジーのキャンプを...
NEWS26.03.23
「鶴岡甲州 古木2024」第20回 フェミナリーズ世界ワインコンクール2026、金賞受賞 -慶應義塾大学先端生命科学研究所が成分分析-
NEWS(26.03.23)
慶應義塾大学先端生命科学研究所は、山形県バイオクラスター形成促進事業を活用し、エルサンワイナリー松ケ岡株式会社、山形県工業技術センター庄内試験場等との産学官連携による共同研究を実施しています。このたび、当研究所が成分分析等を実施したワイン「鶴岡甲州 古木2024」が、フランス・ボーヌで開催された『第20回 フェミナリーズ世界ワインコンクール2026』にて、金賞を受賞しました。
>エルサンワイナリー...
NEWS26.03.17
小惑星リュウグウ試料から5 種すべての核酸塩基を発見 ~炭素質小惑星にはDNA/RNA の素材が普遍的に存在~
NEWS(26.03.17)
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸)海洋機能利用部門 生物地球化学センターの古賀 俊貴 ポストドクトラル研究員および高野 淑識センター長・上席研究員/慶應義塾大学先端生命科学研究所(所長 荒川 和晴)・ 特任准教授、北海道大学低温科学研究所(所長 渡部 直樹)の大場 康弘 准教授、九州大学(総長 石
橋 達朗)大学院理学研究院の奈良岡 浩 教授、ヒューマン・メタボローム・テクノロ...
NEWS26.03.02
「鶴岡甲州 古木2024」第13回サクラアワード、ダブルゴールド受賞 -慶應義塾大学先端生命科学研究所が成分分析-
NEWS(26.03.02)
慶應義塾大学先端生命科学研究所は、山形県バイオクラスター形成促進事業を活用し、エルサンワイナリー松ケ岡株式会社、山形県工業技術センター庄内試験場等との産学官連携による共同研究を実施しています。このたび、当研究所が成分分析等を実施したワイン「鶴岡甲州 古木2024」が、「第13回サクラアワード」において、最高賞であるダブルゴールドに選ばれました。
>エルサンワイナリー松ヶ岡ニュース(Instagra...
EVENT26.02.06
IAB中学生見学会 2026
EVENT(26.02.06)
庄内地方の中学生を対象にしたIAB中学生見学会を、下記の通り開催します。ご興味ある中学生の皆さん、その保護者の皆さん他、ぜひ下記サイトをご覧ください。この催事は終了しました。(2026/2/28)
日時:
2026年2月28日 (土) 13:30-16:00
主催:
慶應義塾大学先端生命科学研究所
会場:
鶴岡メタボロームキャンパス(鶴岡市先端研究産業支援センター) レクチャーホール...
NEWS26.01.27
荒川和晴所長が誘致・開催した国際クマムシ学会が 東北地区で唯一、日本政府観光局(JNTO)の「国際会議誘致・開催貢献賞」を受賞
NEWS(26.01.27)
慶應義塾大学先端生命科学研究所(所在地:山形県鶴岡市、所長:荒川和晴)が代表となり誘致・開催を実現した国際学術会議「第16回国際クマムシ学会(16th International Symposium on Tardigrada)」が、日本政府観光局(JNTO)による2025年度「国際会議誘致・開催貢献賞(国際会議開催の部・中小規模会議部門)」を受賞しました。本賞は、国際会議の誘致・開催において先進...
NEWS26.01.08
小倉立己特任助教、第24回山形県科学技術奨励賞を受賞
NEWS(26.01.08)
小倉立己特任助教が、第24回山形県科学技術奨励賞を受賞しました。小倉立己特任助教は、産学官連携による県内の新規農業・食品産業創出および機能性成分の高精度定量解析に関する研究において優れた功績をあげ、県科学技術の振興発展に貢献したことにより、この賞を受賞しました。その授与式が1月8日(木)山形県庁において行われました。
>山形県によるプレスリリースこのニュースは下記メディアで報道されました。
・山形...
NEWS25.12.15
特殊な細胞膜の脂質が免疫を暴走させる! -短い脂肪酸をもつスフィンゴミエリン(SM C12)が自然免疫を強く刺激し 炎症を起こす細胞死を誘導する仕組みを解明-
NEWS(25.12.15)
大阪大学放射線科学基盤機構の黄栩昊(コウ シュウホ)特任助教(常勤)(研究当時 大学院理学研究科博士後期課程)、大阪大学放射線科学基盤機構の樺山一哉教授、深瀬浩一特任教授(常勤)らの研究グループは、慶應義塾大学先端生命科学研究所の狩野裕考特任助教、鳥取大学の花島慎弥教授、東北医科薬科大学の稲森啓一郎教授らとの共同で、スフィンゴミエリン(SM)の脂肪酸鎖長の違いが自然免疫のスイッチをオン・オフする鍵...
NEWS25.12.04
「普段の食事」で腸内環境は揺らがない?腸内環境の驚くべき「個性」と「安定性」が判明〜日本人を対象とした食事介入試験で腸内環境の「個性」と「安定性」を検証〜
NEWS(25.12.04)
今回の発表のポイント
•腸内細菌叢やそれらの代謝物質の構成は、日々の食事の違いによらず個人ごとに特有で、かつ安定していることを、25名の健康な日本人を対象とした研究で明らかにしました。•腸内のメタボロームプロファイルは機械学習により92%以上の精度で個人識別が可能であることが明らかとなり、腸内細菌叢のみならず産生される代謝物質も人それぞれ異なることが明らかになりました。•本研究成果は、便を用いた腸...
EVENT25.11.25
Keio Astrobiology Camp 2026
EVENT(25.11.25)
Keio Astrobiology Camp 2026を、2026年3月17日 (火) ~19日 (木)に開催します。本キャンプは、「宇宙生物学」をテーマに取り上げ、国内外で活躍する最先端の研究者による講演、専門家との意見交換、施設見学等を通じて、高校生や大学生など若い学生に最先端のサイエンスに触れる場を提供します。(対象:高校生、高専生、大学生、修士課程学生)詳細はこちらのサイトをご覧ください。...


