ニュース
26.08.21
家畜における一過性腸内かく乱を改善する好熱菌 -離乳期の下痢寛解のための分子機序の推察-
(26.08.21)
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター粘膜システム研究チームの大野博司チームディレクター、宮本浩邦客員主管研究員、共生微生物叢研究チームの須田亙チームディレクター、服部正平客員主管研究員(研究当時)、光量子工学研究センター光量子制御技術開発チームの和田智之チームディレクター、バイオリソース研究センター統合情報開発室の桝屋啓志室長、環境資源科学研究センター環境代謝分析研究チームの菊地淳チームディ...
26.07.27
メタボローム解析データを未来の発見につなぐ新リポジトリ 「MB-POST」を開発
-データの再解析と再利用を加速する国産基盤、試験公開後 1 年半で 180 プロジェクトが登録-
(26.07.27)
新潟大学医学部メディカルAIセンター・高橋悠志特任助教、吉沢明康特任准教授、奥田修二郎教授らの研究グループは、大阪大学大学院理学研究科・和泉自泰教授、慶應義塾大学先端生命科学研究所/同大学院政策・メディア研究科・平山明由准教授、京都大学大学院薬学研究科・津川裕司教授、大阪大学大学院情報科学研究科・松田史生教授らと共同で、メタボローム解析で得られる質量分析データを効率的に蓄積・共有するための新しいデ...
26.06.16
腸内細菌叢の腸内定着は骨髄ドナーの由来に左右される
―マウスを用いた骨髄移植と腸内細菌叢移植の併用モデルで明らかに―
(26.06.16)
慶應義塾大学先端生命科学研究所に所属する慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 修士課程 2 年の市村涼葉(研究当時)と福田真嗣特任教授(順天堂大学大学院医学研究科腸内細菌療法リサーチセンター 特任教授・神奈川県立産業技術総合研究所腸内環境デザイングループ グル ープリーダー・筑波大学医学医療系客員教授を併任)らの研究グループは、マウスを用いた骨髄移植 (Bone Marrow Transplan...
26.06.10
産学連携の共同研究により、新商品完成
(26.06.10)
山形酸素株式会社は、山形県バイオクラスター形成促進事業にて慶應義塾大学先端生命科学研究所を含む県内の研究機関(山形県工業技術センター等)との共同研究を重ね、その研究開発をもとに、サクランボの長期鮮度保持技術による新ブランド「TIME MAGIC」を、国内外の市場へ向けて販売開始することを発表しました。
詳細はこちらをご覧ください。 こちらのニュースは下記の報道機関で報道されました。 ・山形新聞...
26.06.09
狙った腸内細菌を生きたまま選択的に集める技術を開発
―個別化マイクロバイオームに向けて「探す」から「自在に集める」へ―
(26.06.09)
神奈川県立産業技術総合研究所腸内環境デザイングループの中藤学サブリーダー(現 順天堂大学大学院医学研究科 腸内細菌療法リサーチセンター特任助教)、井上浄サブリーダー(研究当時)、および福田真嗣グループリーダー(現 慶應義塾大学先端生命科学研究所特任教授・順天堂大学大学院医学研究科腸内細菌療法リサーチセンター特任教授・筑波大学医療系客員教授を併任)らの研究グループは、標的腸内細菌に反応するモノクロー...
26.06.05
ヒト腸内細菌の遺伝子改変ツールを開発し、 腸内定着と炎症制御に関わる腸内細菌因子の同定に成功
(26.06.05)
慶應義塾大学先端生命科学研究所の福田真嗣特任教授の研究グループが、筑波大学、順天堂大学との共同研究で、炎症性腸疾患やアレルギーなど多様な疾患との関連が指摘されるヒト腸内細菌Mediterraneibacter gnavus の遺伝子操作ツールを開発しました。さらに、このツールを用いた解析により、同菌の表面を覆う莢膜多糖が腸内定着に重要であり、炎症を抑制する機能を持つことを明らかにしました。
ヒトの...
26.05.11
高校生研究助手18名、特別研究生21名、計39名の地元高校生/高専生を受け入れ
(26.05.11)
慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、荒川和晴所長)は、2026年度「高校生研究助手」として、山形県立鶴岡中央高等学校(田村裕校長)の生徒18名を任用、さらに、2026年度「特別研究生」として、地元高校生/高専生 計21名(山形県立致道館高等学校(齋藤祐一校長)生徒10名、山形県立鶴岡中央高等学校 生徒1名、羽黒高等学校(山口誠校長)生徒3名、鶴岡東高等学校(齋藤哲校長)生徒1名、山...
26.04.27
産学連携の共同研究により、新商品完成
(26.04.27)
滝川蒲鉾店は、慶應義塾大学先端生命科学研究所、及び、山形県立加茂水産高等学校との共同研究で開発した庄内発・蒲鉾プロテインバー「筋肉かまぼこ」を発売することを発表しました。
詳細はこちらをご覧ください。
このニュースは下記のメディアで報道されました。
・4/24 山形新聞 「かまぼこで筋力アップ 鶴岡・加茂水産高生ら、プロテインバー開発」
・4/26 荘内日報 「「筋肉かまぼこ」商品化 来月15日...
26.04.08
学際領域展開ハブ形成プログラム「健康寿命科学」: 令和8年度共同研究課題の募集について 締切:令和8年5月8日(金)
(26.04.08)
【学際領域展開ハブ形成プログラム】 English page文部科学省は、大学共同利用機関や国公私立大学の共同利用・共同拠点等が、従来と異なる研究機関・研究者コミュニティと連携するための「新たなシステム」(ハブ)の形成等に関する計画と、当該計画に基づく新分野への展開、次世代の人材育成、新たな産業連携の創出等に関する構想の実現を推進するため、令和5年度共同利用・共同研究システム形成事業「学際領域展...
26.04.02
「盗んだタンパク質」で光る魚、全ゲノム解読に成功 -消化されないタンパク質の謎解明へ-
(26.04.02)
生物の持つ様々な機能は、通常、自身のゲノムに書き込まれた遺伝子によって制御されています。研究チームは、発光魚の一種であるキンメモドキが、餌であるウミホタル類から発光酵素「ルシフェラーゼ」を取り込み、自らの発光に利用しているという「盗タンパク質現象」を以前に発見していました。しかし、本種のゲノムに発光酵素の遺伝子が本当に存在しないのかは不明でした。
今回、東北大学学際科学フロンティア研究所の別所-上...



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