


慶應義塾大学先端生命科学研究所は、2001年4月、鶴岡タウンキャンパス(山形県鶴岡市)に設置された本格的なバイオの研究所です。当研究所では、最先端のバイオテクノロジーを用いて生体や微生物の細胞活動を網羅的に計測・分析し、コンピュータで解析・シミュレーションして医療や食品発酵などの分野に応用しています。本研究所はこのようにITを駆使した「統合システムバイオロジー」という新しい生命科学のパイオニアとして、世界中から注目されています
知恵が集う最強のまちへ ~慶應大先端研のひと・ものづくり~
2026.05.11
高校生研究助手18名、特別研究生21名、計39名の地元高校生/高専生を受け入れ
先端生命科学研究所は、2026年度高校生研究助手として鶴岡中央高校の高校生18名を、そして、特別研究生として21名の高校生・高専生(致道館高10名、鶴岡中央高1名、羽黒高3名、鶴岡東高1名、酒田東高5名、鶴岡高専1名)を受け入れることとなり、5/8にその任用式・入学式が開催され、関係者約100名が参加しました。
2026.04.21
慶應サマーバイオカレッジ2026を2026年7月27日(月)~2026年7月29日(水)に開催いたします。 本イベントは、慶應義塾の一貫教育高等学校5校の生徒が当研究所に集まり、バイオテクノロジーの基礎を体験するプログラムです。
2026.03.25
Keio Astrobiology Camp 2026 開催される
2026年3月17日- 19日、慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)で「Keio Astrobiology Camp 2026」が開催されました。詳しくは上の画像をクリックし、詳細レポートをご覧ください。
2026.02.06
2026/2/28(土)13:30-16:00、鶴岡メタボロームキャンパスにおいて、庄内地方の中学生・親子の皆さんを対象としたIAB見学会を開催します。(既に申し込みは締め切りました)
2026.01.27
荒川和晴所長が誘致・開催した国際クマムシ学会が 東北地区で唯一、日本政府観光局(JNTO)の「国際会議誘致・開催貢献賞」を受賞
国際学術会議「第16回国際クマムシ学会(16th International Symposium on Tardigrada)」が、日本政府観光局(JNTO)による2025年度「国際会議誘致・開催貢献賞(国際会議開催の部・中小規模会議部門)」を受賞しました。
2025.11.25
Keio Astrobiology Camp 2026を、2026年3月17日 (火) ~19日 (木)に開催します。「宇宙生物学」をテーマに取り上げ、国内外で活躍する最先端の研究者による講演、専門家との意見交換等を行います。詳しくはHPをご覧ください。(対象:高校生~大学院修士学生、定員:24名)(応募締切:1月29日(木)23:59)
2025.10.01
鶴岡みらい健康調査セミナー 「環境×遺伝:健康長寿への挑戦」
鶴岡みらい健康調査セミナー 環境x遺伝 健康長寿への挑戦を、2025/10/26(Sun)10am-、鶴岡メタボロームキャンパス レクチャーホールにて開催いたしました。
2025.09.04
2025/8/27-29、第15回高校生バイオサミット決勝戦が鶴岡でポスター発表形式で開催されました。一回戦(zoomプレゼン)を経て、全国から55作品、81名の高校生・高専生が決勝に参加し、研究発表、ラボツアー、World Poster Session、意見交換会など、たいへん活発な議論・研究交流が行われました。夜は、日本海の眺望美しいお宿に宿泊、3日目午後はオプショナル観光ツアーも行われ、鶴岡の自然、文化、歴史、食を楽しみながら、参加者間で交流を深めました。
2025.06.30
16th International Symposium on Tardigrada(第16回国際クマムシ学会)を鶴岡で開催 ― アジア初開催、世界17か国から研究者が集結 ―
2025年6月23日(月)~27日(金)、16th International Symposium on Tardigrada(第16回国際クマムシ学会)が、山形県鶴岡市・鶴岡メタボロームキャンパスにて開催されました。 今回の開催には17か国から約120名の研究者が一堂に会し、クマムシ研究における最新の知見と成果を共有しました。
2025.05.16
慶應サマーバイオカレッジ2025を2025年7月30日(水)~8月1日(金)に開催いたします。 本イベントは、慶應義塾の一貫教育高等学校5校の生徒が当研究所に集まり、バイオテクノロジーの基礎を体験するプログラムです。
2025.05.09
高校生研究助手23名、特別研究生17名、過去最多の計40名の地元高校生を受け入れ
2025年度「高校生研究助手」として鶴岡中央高 生徒23名を任用、2025年度「特別研究生」として地元高校生 17名(致道館高、鶴岡工業高、羽黒高、鶴岡東高、酒田東高、酒田南高)を受け入れることとなり、その研究助手任用式/特別研究生入学式が行われました。
2025.03.25
Keio Astrobiology Camp 2025 開催される
2025年3月17日- 19日、慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)で「Keio Astrobiology Camp 2025」が開催されました。詳しくは上の画像をクリックし、詳細レポートをご覧ください。
2025.02.06
2025/3/1(土)13:30-16:00、鶴岡メタボロームキャンパスにおいて、庄内地方の中学生・親子の皆さんを対象としたIAB見学会を開催し、庄内地方から約65名の中学生親子の皆さんが参加くださりました。
2025.01.06
Keio Astrobiology Camp 2025を、2025年3月17日 (月) ~19日 (水)に開催します。「宇宙生物学」をテーマに取り上げ、国内外で活躍する最先端の研究者による講演、専門家との意見交換等を行います。詳しくはHPをご覧ください。(対象:高校生~大学院修士学生、定員:24名)(応募締切:1/30(木)5pm)
2024.12.11
2025年1月27日、慶應義塾大学先端研究教育連携シンポジウム「大学と自治体のパートナーシップ ~スタートアップが飛び出す、慶應義塾×鶴岡市×川崎市のタウンキャンパス~」を開催いたします。ただいま申込を受け付けております。(会場:鶴岡サイエンスパーク内 鶴岡市先端研究産業支援センター レクチャーホール +オンライン(ハイブリッド開催)
2024.08.23
2024/8/21-23、第14回高校生バイオサミット決勝戦が鶴岡でポスター発表形式で開催されました。一回戦(zoomプレゼン)を経て、全国から54作品、約90名の高校生が決勝に参加し、研究発表、ラボツアー、World Poster Session、意見交換会など、活発な議論・研究交流が行われました。
2024.04.26
第18回目を迎えますメタボロームシンポジウムを2024年10月23日(水)~25日(金)に、鶴岡サイエンスパークにて開催いたします。 本シンポジウムでは、特別講演として、東京大学大学院薬学研究科/同医学研究科の浦野泰照教授をお迎えし「低分子ケミカルプローブ・治療薬で実現する新たながんセラノスティクス医療(仮題)」のご講演をいただく他、公募を含む13のセッションとポスター発表を予定し、大変充実したプログラムを企画しております。
2024.02.22
鶴岡みらい健康調査セミナー 「女性の健康最前線 -女性がいきいきと活躍できるために-」
鶴岡みらい健康調査セミナー 女性の健康最前線 日時:2024/3/24(Sun)13:30-15:45 会場:鶴岡メタボロームキャンパス レクチャーホール
2024.02.19
日時:2024/2/23(Fri)13:30-16:00 会場:鶴岡メタボロームキャンパス レクチャーホール
2023.12.26
Keio Astrobiology Camp 2024が、2024年3月18日 (月) ~20日 (水)に開催されました。 本キャンプは、「宇宙生物学」をテーマに取り上げ、国内外で活躍する最先端の研究者による講演、専門家との意見交換、施設見学等を通じて、高校生や大学生など若い学生に最先端のサイエンスに触れる場を提供します。
2023.07.04
第13回高校生バイオサミットin鶴岡 のwebsiteもこの度リニューアルされました。ぜひご覧ください。
2023.05.01
当研究所の森田 鉄兵特任准教授が世話人代表を務める「第19回21世紀大腸菌研究会」が、2023年6月29日(木) ~30日(金)、山形県鶴岡市の湯野浜温泉 亀やにて開催されました。 本会は、大腸菌及び関連の細菌、微生物をモデル生物としている研究室・グループが集まり、研究発表・討論を通じ新たな生命科学の発展を目指しております。
2022.09.20
第42回目を迎えますキャピラリー電気泳動シンポジウムを2022年10月26日(水)~28日(金)の3日間にわたり、山形県鶴岡市の慶應義塾大学先端生命科学研究所を中心として山形県鶴岡市の鶴岡市先端研究産業支援センター(鶴岡メタボロームキャンパス)レクチャーホールにて開催致しました。
2026.05.11
高校生研究助手18名、特別研究生21名、計39名の地元高校生/高専生を受け入れ
先端生命科学研究所は、2026年度高校生研究助手として鶴岡中央高校の高校生18名を、そして、特別研究生として21名の高校生・高専生(致道館高10名、鶴岡中央高1名、羽黒高3名、鶴岡東高1名、酒田東高5名、鶴岡高専1名)を受け入れることとなり、5/8にその任用式・入学式が開催され、関係者約100名が参加しました。
2026.04.21
慶應サマーバイオカレッジ2026を2026年7月27日(月)~2026年7月29日(水)に開催いたします。 本イベントは、慶應義塾の一貫教育高等学校5校の生徒が当研究所に集まり、バイオテクノロジーの基礎を体験するプログラムです。
2026.03.25
Keio Astrobiology Camp 2026 開催される
2026年3月17日- 19日、慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)で「Keio Astrobiology Camp 2026」が開催されました。詳しくは上の画像をクリックし、詳細レポートをご覧ください。
2026.02.06
2026/2/28(土)13:30-16:00、鶴岡メタボロームキャンパスにおいて、庄内地方の中学生・親子の皆さんを対象としたIAB見学会を開催します。(既に申し込みは締め切りました)
2026.01.27
荒川和晴所長が誘致・開催した国際クマムシ学会が 東北地区で唯一、日本政府観光局(JNTO)の「国際会議誘致・開催貢献賞」を受賞
国際学術会議「第16回国際クマムシ学会(16th International Symposium on Tardigrada)」が、日本政府観光局(JNTO)による2025年度「国際会議誘致・開催貢献賞(国際会議開催の部・中小規模会議部門)」を受賞しました。
2025.11.25
Keio Astrobiology Camp 2026を、2026年3月17日 (火) ~19日 (木)に開催します。「宇宙生物学」をテーマに取り上げ、国内外で活躍する最先端の研究者による講演、専門家との意見交換等を行います。詳しくはHPをご覧ください。(対象:高校生~大学院修士学生、定員:24名)(応募締切:1月29日(木)23:59)
2025.10.01
鶴岡みらい健康調査セミナー 「環境×遺伝:健康長寿への挑戦」
鶴岡みらい健康調査セミナー 環境x遺伝 健康長寿への挑戦を、2025/10/26(Sun)10am-、鶴岡メタボロームキャンパス レクチャーホールにて開催いたしました。
2025.09.04
2025/8/27-29、第15回高校生バイオサミット決勝戦が鶴岡でポスター発表形式で開催されました。一回戦(zoomプレゼン)を経て、全国から55作品、81名の高校生・高専生が決勝に参加し、研究発表、ラボツアー、World Poster Session、意見交換会など、たいへん活発な議論・研究交流が行われました。夜は、日本海の眺望美しいお宿に宿泊、3日目午後はオプショナル観光ツアーも行われ、鶴岡の自然、文化、歴史、食を楽しみながら、参加者間で交流を深めました。
2025.06.30
16th International Symposium on Tardigrada(第16回国際クマムシ学会)を鶴岡で開催 ― アジア初開催、世界17か国から研究者が集結 ―
2025年6月23日(月)~27日(金)、16th International Symposium on Tardigrada(第16回国際クマムシ学会)が、山形県鶴岡市・鶴岡メタボロームキャンパスにて開催されました。 今回の開催には17か国から約120名の研究者が一堂に会し、クマムシ研究における最新の知見と成果を共有しました。
2025.05.16
慶應サマーバイオカレッジ2025を2025年7月30日(水)~8月1日(金)に開催いたします。 本イベントは、慶應義塾の一貫教育高等学校5校の生徒が当研究所に集まり、バイオテクノロジーの基礎を体験するプログラムです。
2025.05.09
高校生研究助手23名、特別研究生17名、過去最多の計40名の地元高校生を受け入れ
2025年度「高校生研究助手」として鶴岡中央高 生徒23名を任用、2025年度「特別研究生」として地元高校生 17名(致道館高、鶴岡工業高、羽黒高、鶴岡東高、酒田東高、酒田南高)を受け入れることとなり、その研究助手任用式/特別研究生入学式が行われました。
2025.03.25
Keio Astrobiology Camp 2025 開催される
2025年3月17日- 19日、慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)で「Keio Astrobiology Camp 2025」が開催されました。詳しくは上の画像をクリックし、詳細レポートをご覧ください。
2025.02.06
2025/3/1(土)13:30-16:00、鶴岡メタボロームキャンパスにおいて、庄内地方の中学生・親子の皆さんを対象としたIAB見学会を開催し、庄内地方から約65名の中学生親子の皆さんが参加くださりました。
2025.01.06
Keio Astrobiology Camp 2025を、2025年3月17日 (月) ~19日 (水)に開催します。「宇宙生物学」をテーマに取り上げ、国内外で活躍する最先端の研究者による講演、専門家との意見交換等を行います。詳しくはHPをご覧ください。(対象:高校生~大学院修士学生、定員:24名)(応募締切:1/30(木)5pm)
2024.12.11
2025年1月27日、慶應義塾大学先端研究教育連携シンポジウム「大学と自治体のパートナーシップ ~スタートアップが飛び出す、慶應義塾×鶴岡市×川崎市のタウンキャンパス~」を開催いたします。ただいま申込を受け付けております。(会場:鶴岡サイエンスパーク内 鶴岡市先端研究産業支援センター レクチャーホール +オンライン(ハイブリッド開催)
2024.08.23
2024/8/21-23、第14回高校生バイオサミット決勝戦が鶴岡でポスター発表形式で開催されました。一回戦(zoomプレゼン)を経て、全国から54作品、約90名の高校生が決勝に参加し、研究発表、ラボツアー、World Poster Session、意見交換会など、活発な議論・研究交流が行われました。
2024.04.26
第18回目を迎えますメタボロームシンポジウムを2024年10月23日(水)~25日(金)に、鶴岡サイエンスパークにて開催いたします。 本シンポジウムでは、特別講演として、東京大学大学院薬学研究科/同医学研究科の浦野泰照教授をお迎えし「低分子ケミカルプローブ・治療薬で実現する新たながんセラノスティクス医療(仮題)」のご講演をいただく他、公募を含む13のセッションとポスター発表を予定し、大変充実したプログラムを企画しております。
2024.02.22
鶴岡みらい健康調査セミナー 「女性の健康最前線 -女性がいきいきと活躍できるために-」
鶴岡みらい健康調査セミナー 女性の健康最前線 日時:2024/3/24(Sun)13:30-15:45 会場:鶴岡メタボロームキャンパス レクチャーホール
2024.02.19
日時:2024/2/23(Fri)13:30-16:00 会場:鶴岡メタボロームキャンパス レクチャーホール
2023.12.26
Keio Astrobiology Camp 2024が、2024年3月18日 (月) ~20日 (水)に開催されました。 本キャンプは、「宇宙生物学」をテーマに取り上げ、国内外で活躍する最先端の研究者による講演、専門家との意見交換、施設見学等を通じて、高校生や大学生など若い学生に最先端のサイエンスに触れる場を提供します。
2023.07.04
第13回高校生バイオサミットin鶴岡 のwebsiteもこの度リニューアルされました。ぜひご覧ください。
2023.05.01
当研究所の森田 鉄兵特任准教授が世話人代表を務める「第19回21世紀大腸菌研究会」が、2023年6月29日(木) ~30日(金)、山形県鶴岡市の湯野浜温泉 亀やにて開催されました。 本会は、大腸菌及び関連の細菌、微生物をモデル生物としている研究室・グループが集まり、研究発表・討論を通じ新たな生命科学の発展を目指しております。
2022.09.20
第42回目を迎えますキャピラリー電気泳動シンポジウムを2022年10月26日(水)~28日(金)の3日間にわたり、山形県鶴岡市の慶應義塾大学先端生命科学研究所を中心として山形県鶴岡市の鶴岡市先端研究産業支援センター(鶴岡メタボロームキャンパス)レクチャーホールにて開催致しました。
2026.05.11 NEWS 高校生研究助手18名、特別研究生21名、計39名の地元高校生/高専生を受け入れ
2026.04.27 NEWS 産官学連携の共同研究により、新商品完成
2026.04.21 EVENT 慶應サマーバイオカレッジ2026を開催します
2026.04.08 NEWS 学際領域展開ハブ形成プログラム「健康寿命科学」: 令和8年度共同研究課題の募集について 締切:令和8年5月8日(金)
2026.04.02 NEWS 「盗んだタンパク質」で光る魚、全ゲノム解読に成功 -消化されないタンパク質の謎解明へ-
2026.03.25 EVENT Keio Astrobiology Camp 2026 開催される
2026.03.23 NEWS 「鶴岡甲州 古木2024」第20回 フェミナリーズ世界ワインコンクール2026、金賞受賞 -慶應義塾大学先端生命科学研究所が成分分析-
2026.03.17 NEWS 小惑星リュウグウ試料から5 種すべての核酸塩基を発見 ~炭素質小惑星にはDNA/RNA の素材が普遍的に存在~
2026.03.02 NEWS 「鶴岡甲州 古木2024」第13回サクラアワード、ダブルゴールド受賞 -慶應義塾大学先端生命科学研究所が成分分析-
2026.02.06 EVENT IAB中学生見学会 2026
2026.01.27 NEWS 荒川和晴所長が誘致・開催した国際クマムシ学会が 東北地区で唯一、日本政府観光局(JNTO)の「国際会議誘致・開催貢献賞」を受賞
2026.01.08 NEWS 小倉立己特任助教、第24回山形県科学技術奨励賞を受賞



