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ニュース&イベント
EVENT13.02.16
2/16 千住博氏講演会
EVENT(13.02.16)
この催事はすでに終了しました
日時:2月16日(土)13:30-15:30会場:鶴岡メタボロームキャンパス レクチャーホール(市内覚岸寺字水上246-2)(地図 )内容: 講演「アートはサイエンスである」千住博氏(日本画家、京都造形芸術大学長) パネル対談「サイエンスはアートである」千住博氏x関山和秀氏(スパイバー㈱代表取締役社長)x冨田勝(慶大先端生命科学研究所長)入場無料、事前申込制
NEWS12.11.29
修士課程学生の研究成果、国際学会で表彰される
NEWS(12.11.29)
慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝 所長)で研究活動を進めている大学院修士課程1年の石井千晴君は、公益財団法人実験動物中央研究所との共同研究において、食事や加齢がマウスの腸内環境に 与える影響についての解析を行い、その研究成果を11月19?21日にアメリカ合衆国、サンアントニオにて開催されたProbiotics-2012にて発表し、Student Poster Award第1位を...
NEWS12.11.16
NASA研究員と研究連携開始
NEWS(12.11.16)
アメリカ航空宇宙局(National Aeronautics and Space Administration 以下、NASA)エイムズ研究所と、慶應義塾大学先端生命科学研究所(IAB、山形県鶴岡市)の研究員は、宇宙線耐性メカニズム解明のための研究連携を開始しまし た。
ヒトの細胞は、宇宙線や紫外線といった、高エネルギーの放射線を大量に受けるとDNAなどの重要な分子が壊され、がん化したり、細胞その...
NEWS12.11.09
エコミュージアム(東京都千代田区)にて オイル産生微細藻類を培養開始
NEWS(12.11.09)
慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、所長:冨田勝)の伊藤卓朗研究員らの研究グループの協力の下、日本の新たな金融拠点となる大手町フィナンシャルシティ 注1の日本橋川沿いに設置された「エコミュージア ム注2」において、本研究所で収集されたオイル産生微細藻類注3の培養展示が11月1日(木)から開始されました。
「エコミュージアム」は、最新の環境情報の発信をする屋外型サスティナブルガーデンとして...
EVENT12.10.21
FOSBE2012
EVENT(12.10.21)
この催事は既に終了しました。
本学 会は、生物をシステム工学的にとらえた「システム生物工学」の分野でもっとも権威ある学会で、最先端の生物学研究と、工学、そして計算科学の3領域の融合 を目的に、二年に一度開催されております。 本会では特に近年急速に発展する測定機器よってもたらされた膨大な量の生物データの扱いに焦点を当て、特にメタボロミクス、プロテオミクス、トランスクリ プトミクス、ゲノミクス、マイク...
NEWS12.10.17
オイル産生藻類「シュードコリシスティス」が オイルを作るしくみを詳細に解析
NEWS(12.10.17)
慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、所長:冨田勝)の伊藤卓朗研究員らを中心とした研究グループは、株式会社デンソー(愛知県刈谷市、社長:加藤宣明)との共同研究において、オイル産生藻類 "シュードコリシスティス・エリプソイデア"がオイルを作るしくみを詳細に解析し、その研究成果が国際メタボローム学会誌「Metabolomics」オンライン版に掲載されました。
オイル産生藻類注1は光合成によって...
NEWS12.10.12
第7回メタボロームシンポジウム 開催される
NEWS(12.10.12)
2012年 10月10日(水)~12日(金)に、鶴岡メタボロームキャンパスにおいて、第7回メタボロームシンポジウムが開催されました。 (主催 メタボロームシンポジウム実行委員会、実行委員長:慶應義塾大学先端生命科学研究所教授 曽我朋義)全国から大学、研究機関、企業の研究者285名が鶴岡に結集し、最新の研究成果を基に熱い討論が展開されました。
研究会URL: http://mb2012.iab.keio.ac.jp/
EVENT12.10.10
第7回メタボロームシンポジウム
EVENT(12.10.10)
この催事は既に終了しました。
第 7回メタボロームシンポジウムを2012年10月10日(水)から12日(金)に山形県鶴岡市 慶應義塾大学先端生命科学研究所のメタボロームキャンパス にて開催いたします。本シンポジウムは、メタボロミクスの最新の技術や応用を発表する場を提供し、これを広い分野の方に知っていただくことにより、メタボ ローム解析技術をより多くの研究と実用に利用できるようにすることを目的として...
NEWS12.08.28
ヒトの血液から簡単に「体内時刻」を調べる手法を確立
NEWS(12.08.28)
理化学研究所(野依良治理事長)と慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)は、ヒトの生体内で24時間周期を刻む体内時計※1 が示す「体内時刻」を、採取した血液から簡単に測定する方法を開発しました。これは、理研発生・再生科学総合研究センター(竹市雅俊センター長)システム バイオロジー研究プロジェクトの上田泰己プロジェクトリーダー、機能ゲノミクスユニットの粕川雄也専門職研究員と、慶應義...
NEWS12.08.10
鶴岡・女川町中学生ワークショップ 開催される
NEWS(12.08.10)
8/9-10に、「鶴岡・女川町中学生ワークショップ」が開催されました。(主催:慶應義塾大学先端生命科学研究所、女川向学館)女川町から3名、 鶴岡市内から11名の中学生が参加し、最先端のバイオの研究施設を見学したり、グループに分かれて「東北から日本の未来をつくるにはどうしたらよいか」を 議論し、提言発表などを行いました。
このニュースは下記のメディアで報道されました。
8/11 荘内日報 7面 「...


